子どもの予防接種で気になる疑問「Q&Aでママの不安を解消!」

子どもの予防接種で気になる疑問「Q&Aでママの不安を解消!」

予防接種は、赤ちゃんの健康に直接かかわる大切なものです。でも「よくわからないことがある!」と思っているママも多いようです。そこでママが普段そぼくに抱いている疑問や小さな不安を解消して、予防接種を計画的に効率よくうけていきましょう!

 

目次
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予防接種の疑問【同時接種について】

Q:同時接種すると小さな体に負担がかかり過ぎない?

A:負担も副反応が出る頻度も単独接種した場合とあまり変りはありません。

同時接種は何種類かのワクチンを一度に体内にいれます。
そのために赤ちゃんの体への負担を心配するママもいるようです。 しかし同時接種は多くの先進国で、一般的に行われている方法です。 同時接種をしないと限られた期間に多くの回数を接種することが難しくなってきます。 厚生労働省は”1度に何本打ってもいい”としていて、日本小児科学会は「同時接種と単独接種で副反応の起こる頻度に差はない」としていますので、大丈夫です。

Q:なぜ不活化ワクチンと生ワクチンは同時に打てるの?

同時に打てばワクチン同士が影響しないため、接種可能なんです。

不活化ワクチンは1週間、生ワクチンは1か月、と次の接種まで間をあけるように指示されるの対して、同時に接種することは可能なのです。

 

それはワクチンが体内に入って、免疫反応が起こり始めるのは接種後数時間経ってからです。
同時接種で何本かを数分以内に打つのなら、ワクチン同士が影響することなく必要な抗体ができることはわかっています。

ただし、同じ日に接種した場合でも、午前と午後など時間をあけてしまうと接種はできなくなります。

Q:右に打ったり左に打ったり、接種の場所を変えるのはどうして?

A:接種部位を確実に離して、腫れが出にくいようにするためです。

同時接種をする場合には、接種部位を数センチ以上離すように決められているのです。
確実に離すために左右の腕に打ち分けていますし、接種部分を離すことではれが出にくくなると言われているからです。

 

ただ、赤ちゃんの腕は接種できる範囲が狭いため、本数が多い時は同じ腕に接種する場合もあります。

Q:同時に接種できるのは何本まで?

A:同時接種の本数は、制限は特にありません。

厚生労働省も日本小児科学会も同時接種で一度に打つことのできる本数は特に制限してをしていません。
何本打っても問題はありませんし、ワクチンの組み合わせもどれでも可能です。
もちろん不活化ワクチンと生ワクチンを同時接種することも大丈夫です。

予防接種の疑問 【副反応について】

Q:副反応を心配しています。重大なトラブルが起きることはない?

A:予防接種による重大な副反応は近年報告されてはいません。

予防接種はしばらく病院で様子を見ておくよう指示があります。
これは副反応のアレルギー反応・アナフィラキシーショックを起こさないか様子を見るためです。
しかし、ここ近年は予防接種による深刻な副反応の報告はありません。

 

副反応のなかでも心配の必要がないものは、接種部位がはれたり、ワクチンによって発熱することです。
ただし、腫れの範囲が前腕まで広がったり、38度以上の熱が出たりした場合は、受診をしたほうがいいでしょう。

Q:ワクチンによって副反応に違いがある?

Q:ワクチンの種類によって多少の副反応の違いがあります。

ワクチンは予防する病気の病原体を使用して、作られています。
副反応はそれぞれ病気の症状が軽く出ることがありますし、腫れや熱の出方や、起こる頻度などにも違いがあります。
ワクチンの種類を把握して、予想される副反応を確認しておきましょう。

Q:接種した日のお風呂はぬるめがいい?もし腫れたら冷やす?

A:お湯の温度はいつも通りで大丈夫です。

予防接種をした日でも、お風呂はいつも通り入って大丈夫です。
お湯の温度もいつも通りで、ぬるめにする必要はありません。
接種部位はごしごし洗わないように注意してください。
また、接種部分を冷やす必要はありません。

 

 

Q:風邪をひいたあとは、どれくらいしたら予防接種をうけられるの?

A:元気があって、体温が37.4度以下なら、接種は可能です。

赤ちゃんは体温が37.5度以上になると少し注意が必要となってきます。
風邪気味でも37.4度以下の体温なら、予防接種を受けるのは可能です。

 

ただし、明らかに平熱よりも高かかったり、咳もでているようなら予防接種を次回に見合わせましょう。
体調には個人差がありますので、心配な場合は医師に相談して、判断をあおぎましょう。

Q:予防接種数日前に下痢や発熱があったら、接種できるの?

A:ひとまず医師に相談を!原因によって判断。

発熱の場合は原因と赤ちゃんの様子・その時の流行していた病気があるかなどを考慮して医師が判断します。
下痢の場合は症状が軽くて熱もないようなら、接種しても大丈夫です。
しかしロタウイルスの予防接種は、見合わせることもあるかもしれません。

予防接種についての素朴な疑問

Q:自然に感染させたほうがいい病気もある?

自然感染すると重症化しやすく、後遺症が残ったり合併症を併発したりして、命に係わる恐れがありますので、予防接種はするべきです。

 

ワクチンによっては病気にかかるものも中にはありますが、それでも自然に病気にかかるよりはずっと軽い症状で済みます。

Q:小さく生まれた赤ちゃんの接種はどうするの?

小さく生まれても、予防接種は生まれた日から数えて、接種できる月齢になったら受けることが可能です。
体が小さい赤ちゃんは、体内の免疫がまた十分ではないために、病気になった場合は重症になりやすいので、積極的に予防接種を受けて病気の予防に努めましょう。

Q:熱性けいれんを起こしたことのある子は予防接種がうけられる?

熱性けいれんをおこした子も、ほとんどは予防接種を受けることができます。
けいれんを起こす可能性がある病気についても、早めに予防すべきだと考えられているためだからです。

 

実際にけいれんを起こした後に予防接種を受ける場合は、医師に相談をしましょう。

Q:予防接種のスケジュールが狂ってしまったらどうすればいい?

集団接種を受けそびれた場合は、次回の接種予定日を確認しておきましょう。
個別接種はヒブ・肺炎球菌などかかったら重症化しやすい病気の予防接種を優先させましょう。

 

接種を次回に迷ったときは必ず医師に相談を!




Q:卵アレルギーがあると受けられないワクチンがあるの?

インフルエンザワクチンはウイスルを培養するときに、鶏卵を使用します。
しかし精製するときには卵の成分をほとんど除いてしまいます。

 

もし、卵アレルギーが心配ならば、アレルギーテストを受けるなどして医師に相談し、問題なければ接種しましょう。

予防接種の効果はどれくらい続くものなの?

日本で行われている予防接種のほとんどは永久的な効果はないようです。
ワクチンによっては何年も効果が続くものもあるのですが、インフルエンザのように毎年含まれるウイルスが変更になり、ワンシーズンしか効果がないものもあるのが、現在の状況です。

Q:複数受けるワクチンを途中でやめたらどうなるの?

ワクチンは、きちんと規定の回数を受けてこそ、病気の予防に必要な抗体ができるように作られています。
1回でも受けておけば、多少は効果が得られる思ってしまいますが、確実な予防効果は期待できないでしょう。

 

多少間があいても、規定の回数をきちんと受けてください。

予防接種は赤ちゃんがかかると重くなる病気を予防するためのものです。
どんなに注意していても、病気になってしまう事もあるので、赤ちゃんへの病気の重症化のリスクを少なくするためにも、きちんと計画をたて、すべての予防接種を受けてくださいね。

 

また、一般的に「6才までに11種類の予防接種を受ける必要がある」と言われています。
みんながきちんとした予防接種を受けておけば、病気の発生が抑えられます。
赤ちゃんの健康を守るだけでなく、社会全体の人々の健康も守ることにもなりますね!!

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