明治のロングセラーアイス「明治 エッセル スーパーカップ 抹茶 200ml」が、2026年8月をもって製造終了、店頭在庫がなくなり次第、姿を消すことになります。
スーパーカップ 抹茶、販売終了に惜しむ声相次ぐ

2002年に登場した抹茶味は、宇治抹茶を使用した香りとほろ苦さ、そして200mlという満足感のあるボリュームで親しまれてきた定番フレーバー、約24年にわたって販売されてきただけに、SNSでは「大好きだったのに残念」「定番化してほしい」といった惜しむ声も上がっています。
さらに、2026年7月発売の「カフェオレ&クッキー 200ml」も8月に製造終了となりました。
明治は公式の製造終了ページで理由を明記していませんが、現在、世界的な抹茶人気を背景に原料価格が急騰、茶葉の仕入れ価格が従来の2~2.5倍程度になったという声もあり、供給不足も深刻化しています。
一方、スーパーカップには新たに「コク旨キャラメル」も登場、コクのあるキャラメルアイスにキャラメルクッキーを組み合わせた新フレーバーです。
24年間親しまれた抹茶味との別れを惜しみつつ、シリーズが今後どんな新フレーバーを送り出すのかにも注目です。
SNSの声は…
「は、おい…嘘だろ…青春がまた消えた」
「こんな大事なことなのに、明治 エッセル スーパーカップ 【公式】さんからは何の発表も無い」
「まじかぁ!くっそ好きだった抹茶アイスがぁ〜お世話になりました」
「実家のような安心感だったのに…」
「流石にあかんやろ!アイス食べるならこれが最適解だったのに」
「悲しい…だから最近あんまり見てない気がしてたのか…ガチ辛い(泣)」
「抹茶アイスの中で、スーパーカップが1番好きだったから悲しい」
「早く「ジャーン!新抹茶味の登場です!前のはやめて、バージョンアップして帰ってきたんだ。」って発表してください。頼む、早くそうだと…」
「私の愛した抹茶がぁぁぁぁぁぁぁもういいですチョコミントに浮気します(泣)」
「なくなる!?抹茶風味が大好きで、見かけた時は大体買ってたのに(涙)」
など、多くの惜しむ声が寄せられています。
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