「モアナと伝説の海」日本語吹き替え版キャストをご紹介!24カ国バージョンの「How Far I’ll Go」も!

「モアナと伝説の海」日本語吹き替え版キャストをご紹介!24カ国バージョンの「How Far I’ll Go」も!

2017年3月10日に封切られたディズニー映画第56作品目の「モアナと伝説の海」。すでにご覧になりましたか?ディズニーの最高傑作との呼び声が高い今作品は、劇中に登場する楽しい歌と踊り、そしてその素晴らしい映像が話題となっています。今回は日本版のキャストと主題歌「How Far I’ll Go」についてご紹介します。

 

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モアナと伝説の海 あらすじ

「モアナと伝説の海」予告

「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」など、近年女性が主人公の映画で大成功を収めているディズニー。
ディズニー映画56作目となる今回は、南の島を舞台にした感動のファンタジーです。
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はるか昔、先祖は多くの島々を発見していました。
しかし、その後海を渡るものはぱったりと途絶えてしまい、その理由を知る者も誰もいません。
幼いころのとある経験がきっかけで、海と運命的な絆で結ばれた少女モアナ。
島の外へ出ることはかたく禁じられている彼女ですが、先祖が果たせなかった航海を続けるため、愛する人々を守るためにモアナは世界をひとつにつなぐ大海原へと出発します。
しかし広大な海にはさまざまな試練が待ち受けていて・・・。
海に選ばれた16歳の少女、「モアナ」の冒険の物語です。

吹き替え版キャスト

モアナ・屋比久 知奈(やびく ともな)

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1994年沖縄県出身。現在、琉球大学法文学部に在学中。4歳から続けているクラシックバレエは指導も行えるほど。ヒコ×プロオリジナルミュージカル「H12」東京公演・沖縄公演(15)、沖縄ミュージカル「いちへき泰期」(15, 16)、創作ミュージカル団体パフォ部 第7回公演「FLOWERS the musical」(16)、ミュージカルライヴ「JOYFUL2」沖縄公演(16)、帝国劇場グランドファイナル最優秀賞を受賞した全国拡大版ミュージカル・ワークショップ「集まれ!ミュージカルのど自慢」(16)などに出演。ディズニーのヒロイン史上最大級のオーディションで選ばれ、本作で初めて声優として主人公モアナを演じ、力強く透き通った歌声も披露している。
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ディズニーのヒロイン史上最大級のオーディションでモアナ役を勝ち取ったのは、屋比久知奈 (やびくともな)さん。
沖縄出身、琉球大学の4年生です。
ディズニーのヒロイン役と言えば今までは女優が務めており、全くの新人というのは異例中の異例。
まさにシンデレラガールです。

 

ディズニー担当者は起用の理由について「モアナはただヒロインというだけでなく、冒険を通して成長し、体現する演技力、16歳のフレッシュさ、さらに心情を伝えられる歌唱力も必要という非常に難しい役です。ディズニーヒロイン史上最高規模のオーディションとなったモアナ探しですが、日本のモアナと呼べる人こそ屋比久知奈さんでした」と明かしました。

モアナと同じ南の島で育った彼女。
その力強く透き通った歌声はまさに日本のモアナそのものです。

 

「モアナと伝説の海」屋比久 知奈(やびく ともな)さん、モアナ役サプライズ発表映像

モアナ吹替の屋比久知奈ちゃん、原曲モアナのアウリイちゃんとすごく声質がちかいんだね〜〜!サントラ聴き比べてびっくりしている!#Nowplaying How Far I’ll Go – アウリィカルバーリョ

— 綾 (@Another001) April 14, 2017

 

モアナの主題歌「How Far I’ll Go」いろいろ聴き比べてみたけど、個人的にはモアナの吹替声優、屋比久知奈さんのバージョンがいちばん。メロディが美しいから、フェイクを入れないまっすぐ伸びる声がいちばん気持ち良い。

— おくら (@okura_yp) April 5, 2017

 

マウイ・尾上 松也

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1985年東京都出身。父は六代目尾上松助。「伽羅先代萩」(90)の鶴千代で二代目尾上松也を名のり初舞台。近年は、次代を担う若手俳優の一人として、コクーン歌舞伎「三人吉三」(14)お坊吉三、「仮名手本忠臣蔵 五・六段目」(15)早野勘平、「弁天娘女男白浪」(15)弁天小僧菊之助、「与話情浮名横櫛」(16)切られ与三郎、「義経千本桜」佐藤忠信(狐忠信)などの大役を勤める。自らが主催する歌舞伎自主公演「挑む」は2009年から年一回のペースで継続中。歌舞伎以外では、蜷川幸雄演出「ボクの四谷怪談」(12)お岩役、帝国劇場ミュージカル「エリザベート」(15)ルキーニ役などで活躍。NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17)には今川氏真役で出演し注目を集める。
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伝説の英雄、マウイ役は言わずと知れた歌舞伎界のプリンス尾上 松也(おのえ まつや)さんです。
幼いころからディズニー映画を見て育ったという彼にとって、ディズニー映画の声優を務めることは夢だったそうです。
最高の形で今回その夢が叶いました。
歌の実力は未知数でしたが、さすが歌舞伎役者ならではの良く通る声が好印象。
劇中歌「俺のおかげさ」のラップがくせになると大反響を呼んでいます。
「オーディションで声と歌を録ってから、決定するまでに2か月ぐらいあり、その間かなりモヤモヤしながら生活していました。そんなある日に、取材ということで呼ばれたら、それは全くの嘘で、サプライズで“出演決定”が伝えられたんです。それまでも、周りのスタッフには『いつ決まるの?』ということを聞いていたのに、本当はみんな知っていた…腹が立ちましたよ(笑)。嬉しさと同時に、一瞬だけ複雑な気持ちでしたね。もちろん結果的にはとても嬉しかったです!」

 

尾上松也がラップを見事に歌い上げる本編映像公開!『モアナと伝説の海』本編映像公開!

「マウイらしさという部分でいうと、『俺のおかげさ』はマウイがまだ虚栄をはっていて、自分のスゴさを誇示し高めようとしている。でも、曲としては非常に楽しい楽曲なんです。だからこそこの歌では、マウイのある意味で嫌な部分を、“楽しく嫌われたい”と思っていました。マウイのキャラクターの根本は入れつつも、自分自身も楽しんでやるということを大事にして臨みました」

尾上さんの声がかっこよくてマウイがかっこよく観てる不思議(笑) pic.twitter.com/xsvTJz1KjA

— ぽんかん (@pooooonkan123) April 14, 2017

 

実はマウイの俺のおかげが歌ってみたくてCD借りて聞いたけどこの歌難しいよ。尾上さんすごい。
シャイニーが耳に残る。

— Rin (@1789yu_rin) April 23, 2017

 

タラおばあちゃん・夏木マリ

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東京都出身。73年レコードデビュー。80年代から演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞。93年からコンセプチュアルアートシアター「印象派」で、身体能力を極めた芸術表現を確立。09年、パフォーマンス集団マリ ナツキ テロワールを立上げ主宰。後進の指導にも力を入れ、その功績に対しモンブラン国際文化賞を受章。同年、バラと音楽の支援活動「One of Love プロジェクト」を設立。本年、自身演出の舞台「印象派」最新作「印象派NÉO vol.3 不思議の国の白雪姫」東京(3月9日-3月12日)・京都(4月2日)・パリ(4月25日)公演決定!さらに、5月10日より全国ライブハウスツアー「MAGICAL MEETING TOUR Live & Talk 2017」を決行。ほか、『千と千尋の神隠し』(01・声)、テレビ、ラジオパーソナリティ、執筆など、活動は多岐に亘る。
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モアナの唯一の理解者であるタラおばあちゃんは、女優の夏木マリさんが演じています。

 

今まで南の島に興味のなかったという夏木さん。
急にハワイに行きたくなり、戻ってきてすぐに今回の声優の話が舞い込んできたそう。
きっとモアナに導かれたんだろうと語る夏木さんです。

 

タラ役 夏木マリさんからのメッセージ

タラおばあちゃん(CV.夏木マリさん)の声を聞くだけで泣く…

— ROBIN@風凛華斬総長 (@queenrose0519) April 9, 2017

 

「モアナと伝説の海」2回目鑑賞。とにかく、海と息吹きのグラフィックが素晴らしい! 美しすぎて、ディズニー映画次回作のハードルが心配になる。また、タラおばあちゃんの夏木マリさんが完璧すぎて、おばあちゃんのシーンで、もう、涙…涙…。
遊びで、テ・フィティ心のプロトタイプを作製中。 pic.twitter.com/x6S0HXVLvz

— べにこ (@venicooking) April 5, 2017

 

タマトア・ROLLY

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9月6日大阪府出身。ロックスター。90年「すかんち」のヴォーカル&ギターとしてデビュー。96年バンド解散後ソロ活動を開始。近年はNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」(09)、「ムジカピッコリーノ」(NHKEテレ、12~)にレギュラー出演や楽曲提供、エアギター、弾き語り、シャンソン、ジャズ、更にはクラシックをアレンジしたLIVEも開始。天性のキャラと、独特のサービス精神で観る人に違和感と恍惚感を与える。より一層“地に足の着いた変態”に磨きをかけるお茶の間のロックスターである。4月には自身初のLIVEアルバム「ROLLY COMES A LIVE!」を発売する。
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タマトア役は、元「すかんち」のボーカルとして一世風靡したロックンローラー、ROLLYこと寺西一雄さんです。
シンガーソングライター槇原敬之さんの従兄弟としても有名ですね。
今回はボーカリストとしての本領を発揮。
奥行きがある怪しい歌声がタマトアの雰囲気にぴったりマッチしています。

 

「モアナと伝説の海」シャイニー♪

あと、タマトアの曲だけすげーブリティッシュロックみたいでめちゃめちゃかっこよかったんですけど、声もROLLYですげーハマってた。かっこよかった。この曲のためにサントラ欲しくなったもん。

— ゆうき (@chocolateguma) April 25, 2017

 

いや、やっぱり……タマトア様最高かよ。誰?タマトア様の声をROLLYさんにしましょうって言った人。とりあえず頭下げてお礼言いたいから。誰?

— しい (@iroha_garnet) April 17, 2017

 

主題歌「How Far I’ll Go」聴き比べ

 

『モアナと伝説の海』ディズニーアニメーション史上初!日米ヒロインが一緒に歌ってみた

オリジナル版のモアナ役は、アウリー・カルヴァーリョ。
ネイティブ・ハワイアンで、オアフ島出身の若干14歳の新人です。
共に南国育ち、今回の作品がデビュー作、と共通点が多い二人。
モアナのイメージにも驚くほどぴったりです。

 

Various Artists – How Far I’ll Go – Heard Around the World (24 Languages) (From “Moana”)

こちらは24ヶ国語バージョンのPVです。
「アナと雪の女王」の「Let It Go」の時も話題になりましたね。
世界中の「モアナ」が各国の言葉で歌声をつなぎ、なんと「私は行くのよ」の大トリ部分を日本のモアナこと屋比久知奈さんが務めています。
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『モアナと伝説の海』主題歌“どこまでも ~How Far I’ll Go~” モアナ役に大抜擢の屋比久知奈さん初の生歌披露!

「『どこまでも』は主題歌にもなっていて、モアナの想いが全部詰まっている一曲です。そこには、憧れと不安、葛藤を抱えた決意が本当にギュッと詰まっている。だから、その気持ちはどうしても伝えたいって思っていました。でも原曲は英語なので日本語訳にしたときに、どうしても言葉として情報量が少なくなってしまう。だから、歌を歌うというよりも、歌詞の言葉を、セリフを言うように音に乗せて歌うように意識していました」

日本版エンドソングは加藤ミリヤさんが担当

エンドソングはアレンジが少し異なり、さらにドラマチックな楽曲となっています。
“自分が決めたことを信じる”というメッセージは私が普段書いている曲のなかでも表現しているので、すごく共感しました」と語り、「『私は、モアナだ』と思いながらレコーディングしました。彼女には自分の世界を広げたいという強い思いがある。私の歌でモアナの意思や気持ちの強さが伝わるような歌になったらいいなと思いました

 

「モアナと伝説の海」加藤ミリヤMV版「どこまでも ~ How Far I’ll Go~」




ネット上も感動の声であふれています

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1番驚いたのは映像の質感。3Dの技術はここまで綺麗な映像を作れるようになったのかと感心した。
音楽は力強い雰囲気のものが多く、海を渡る部族をよく表していると思う。吹き替えヒロインの屋比久知奈はこれがデビュー作品ということだけど、堂々たる歌いぶりだと思う。
2017年4月6日
モアナの決意と行動力、そして祖母や村人を思う温かい心に感動しました。言うまでもなくCGはアニメにして最高峰のディズニークオリティ♫映画館の大画面をお勧めします(^o^)/
小さいモアナが波と戯れてる姿だけで涙が出そうでした。先祖が海に漕ぎ出す歌が大好きです(笑)神話ってやっぱいいですね。
モアナと伝説の海、最高に面白いし笑えたし感動した♪♪4回とも観て音楽も最高に素敵~(*≧∀≦*)/早くDVDを買いたいな♪♪ディズニー映画は最高\(^o^)/です♪♪
モアナと伝説の海、最高に面白いし笑えたし感動した♪♪4回とも観て音楽も最高に素敵~(*≧∀≦*)/早くDVDを買いたいな♪♪ディズニー映画は最高\(^o^)/です♪♪
ファンタジーであり
冒険活劇であり
モアナが悩みながらも自分の道を進む姿を
楽しみながら見ることのできる作品でした。

モアナと伝説の海|映画|ディズニー|Disney.jp |

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ディズニー映画「モアナと伝説の海」の公式サイト。予告・動画、上映劇場・チケット、ストーリーやキャスト・スタッフ、キャラクターなど、最新情報をご紹介します。-ディズニー公式

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