ワンオペを推進と発表した直後に、店内調理の商品を強化、そんなセブン-イレブンの動きに、いまSNSでは疑問の声が広がっています。
現場の負担は本当に考えられているのでしょうか?企業の方針と現場のリアル、そのズレが浮き彫りになっています。
セブンイレブン、ワンオペ推進と店内調理強化の矛盾で炎上
今回話題となっているのは、セブン-イレブンが打ち出した「ワンオペ(1人勤務)」の推進方針と、同時期に始まった店内で揚げるたこ焼きなどの調理商品の展開です。
SNSでは、「ワンオペを進めると言った直後に、手間のかかる商品を増やすのは矛盾しているのでは?」という声が噴出、特にコンビニ業界では、時間帯や店舗によっては1人で回すケースもあるため、調理工程が増えることへの懸念が強く出ています。
本来であれば、現場のオペレーションを検証し、人員配置を段階的に見直した上で施策を進めるべきではないかという意見も多く見られました。
また、こうした動きに対して「経営陣が現場を理解していない」「従業員を雑に扱っている印象がある」といった厳しい声も増加、単なる商品戦略ではなく、企業体質そのものへの不信感へと議論が広がっているのが特徴です。
消費者側からも「こういう状況なら利用を控えたくなる」という意見が出ており、今回の件は単なる炎上にとどまらず、ブランドイメージにも影響を与えかねない問題として注目されています。
投稿を見たSNSの声は…
「ワンオペやるって言った直後に揚げ物増やすの意味不明すぎる…現場の人どうするの?」
「現場を知らない経営の典型例って感じ。実際に1日店に立ってみてほしい」
「ただでさえ忙しいのに、たこ焼きとか絶対回らないでしょ」
「セブンってこういうところ昔から変わらないよね、効率より利益優先って感じ」
「人手減らして仕事増やすのは無理あるって普通に考えれば分かるはず」
「実験的にやるならまだ分かるけど、いきなり方向性として出すのは怖い」
「働いてる側としては本当にキツいと思う、辞める人増えそう」
「利用者としても、そんな余裕ない店で作られたもの買うのちょっと不安になる」
「現場の声ちゃんと聞いてるのかな?って疑問しかない」
「企業イメージ下がるだけなのに、なんでこういうことするんだろう」
「コンビニって便利だけど、こういう話聞くと裏側考えちゃうよね」
などの不満の声が多くありました。
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