京都府南丹市で発生した小学生の遺体遺棄事件をめぐり、元タレントの木下優樹菜さんのSNS投稿が波紋を広げています。
木下優樹菜、「母親は何してんのよ」発言で炎上
木下さんはThreadsに「本当に胸が痛む」と投稿した上で、自身がバツイチ・連れ子の家庭環境であることに触れつつ、母親の立場から感じた思いを吐露、その後「母親は何してんのよ」と被害児の母親に対する怒りを発信、自身もシングルマザーとして子育てをしている立場からの率直な感情とみられるが、この発言が議論を呼んでいます。
SNS上では「同じ母として感情が揺れるのは分かる」「言いたくなる気持ちは理解できる」といった共感の声がある一方、「まだ詳細が分からない段階で母親を責めるのは違う」「被害者家族への配慮が足りないのでは」といった批判も目立ち、特に事件直後で情報が錯綜する中、個人への言及が憶測や誤解を招くとの指摘が相次いでいます。
同様に著名人の発言も注目されておりますが、特定の家族に踏み込んだ発言は少なく、木下さんのコメントは踏み込みすぎとの印象を与えた形です。
影響力のあるインフルエンサーの発信は大きな反響を呼ぶだけに、事件の全容解明が進む中、冷静な情報の受け止め方と配慮ある発言が求められているでしょう。
投稿を見たSNSの声は…
「これは母親責められない。これ責めたらシングルは結婚できない。」
「言ってることは納得できる部分もあるが。世間が思ってるのは『お前が言うな』なんだろうね」
「息子より自分なんやなって印象は持たれても仕方ないと思う。けど言い過ぎ。」
「母親も悪いけど、木下優樹菜が言うことに腹が立つ。お前も似たようなもん」
「殺人鬼にメロついた母親が諸悪の根源なんだから何も間違ってないだろ」
「別に言ってる事全く間違えてないと思うけど、批判する人の気持ちも分かる」
「自分はどれだけ立派な母親やねん。と捉えられても仕方ないわ…」
「正直母親何してんのは正論だよねー。実際母親も邪魔だったんじゃ?とか思っちゃうし…でもそれを公で言っちゃダメなんよ」
「母親も「お前にだけは言われたくねぇー!」と思っているはず」
「母親批判してる奴いるけど、タイミングは絶対今じゃない」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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