栃木県宇都宮市のコンビニで、トイレを利用した客に対し個人情報を書かせようとしたとして店長夫婦が強要未遂容疑で逮捕されました。
SNSでは「店側の気持ちは分かる」という声がある一方、「対応がやりすぎ」「そこまでする必要はない」といった意見も多く、店舗側の権利と利用者への対応のあり方について議論が巻き起こっています。
コンビニトイレ、利用ルールを守ってもトラブルに
事件は、車で旅行中だった30代男性と20代女性がコンビニのトイレを利用したことから始まりました。
店内には「トイレ利用の方は商品の購入もお願いします」と掲示されており、2人は案内に従って駄菓子を購入、しかし店長夫婦は態度が気に入らなかったとして、「損害賠償を請求する」「逮捕してもらう」「コンビニをバカにするな」などと詰め寄り、氏名や住所、電話番号を紙に書くよう求めたと言います。
被害者はその場で親族へ電話で相談し、要求には応じず店を離れ、その後警察へ被害届を提出、店長夫婦は強要未遂容疑で逮捕されました。
法律上、コンビニのトイレは店舗が善意で提供しているサービスであり、利用者に購入を求めるルールを設けること自体は認められています。
しかし、利用者がルールに従って買い物を済ませていたにもかかわらず、威圧的な言動で個人情報を要求した点が問題視されました。
SNSの声は…
「店側の気持ちは分かる。でも個人情報を書かせるのはやりすぎ」
「駄菓子まで買ったなら、それで終わりじゃないの?」
「善意で貸しているトイレだからマナーは大事。でも今回の対応は異常」
「『逮捕してもらう』なんて言われたら怖すぎ。」
「トイレだけ使われ続ける店が困るのも理解できる」
「ルールを守った客まで責めるのは違うと思う」
「こんな対応されたら二度と利用したくない」
「店にも権利はあるけど、感情的になったら負けだね」
「マナーの悪い客が積み重なって爆発したのかもしれない」
「買い物までしているのに脅されるのは納得できない」
「店も利用者もお互いに配慮が必要だと感じた」
「気持ちは分からなくもないけど、逮捕されるような対応は度を超えている」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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