恋人同士でも、セックスについて本音を話し合うのは意外と難しいもの、そのため男性が良かれと思ってしたことが、実は女性にとっては嬉しくなかった…というケースも少なくありません。
今回は、女性のリアルな声をもとに、実はしてほしいことと実はやめてほしいことを紹介します。
女子が「実はしてほしいこと」5選

■「大好きだよ」と言葉で伝えてほしい
女性が求めているのは、テクニックだけではありません。
「かわいい」「大好き」「愛してる」といった愛情表現があるだけで、安心感や幸福感が大きく変わるという声は非常に多く見られます。
特に普段は照れくさくて言えない男性ほど、そんな一言に女性はドキッとするもの、セックスは体だけでなく心のコミュニケーションでもあるので、愛情を言葉にすることは、何よりのスキンシップなのかもしれません。
■ぎゅーっと抱きしめてほしい
女性が意外と重視しているのが「抱きしめる時間」、始まる前はもちろん、営み中や終わった後も優しく抱きしめてもらえると、大切にされていると感じやすいと言われています。
海外では、アフターケアが恋愛満足度を高めるともいわれ、終わった瞬間にスマホを触ったり寝てしまうより、少しだけ寄り添う時間があるほうが嬉しいという女性は少なくありません。
■普段とのギャップがある言葉責め
意外にも、少し大胆な言葉にドキッとするという女性は少なくありません。
たとえば、「今日、ビショビショだよ」「そんなに感じてるの?」など、相手の反応を見ながら優しく伝えられる言葉にときめくという声も…特に「普段は優しい彼だからこそ、そのギャップがたまらない」という意見も多く見られます。
もちろん、相手が不快にならないことが大前提で、相手との関係性や反応を大切にすることが重要です。
SNSでは「ギャップがあるとドキッとする。」「恥ずかしいけど、嫌いじゃない。」などの声があります。
■目を見つめながらキスをしてほしい
キスは単なる前戯ではなく、愛情を確認し合う大切な時間、急いで進めるよりも、ゆっくり見つめ合いながらキスをすると、お互いの気持ちも高まりやすくなります。
女性からは、「ちゃんと私を見てくれている気がする」という声も多く、安心感につながるポイントのひとつです。
SNSでも「キスが丁寧な人は好感度が高い。」「見つめられるとキュンとする。」などの声が目立ちます。
■自分の反応を気にかけてほしい
女性によって心地よいと感じることは人それぞれ、だからこそ、「痛くない?」「大丈夫?」「こうしたほうがいい?」といった気遣いの一言は、とても安心できるという声が多くあります。
一方的に進めるのではなく、お互いに心地よさを確認しながら楽しめる関係が理想といえるでしょう。
女子がこれはNG…と思っていること5選

■自分勝手に進める
女性がもっとも不満を感じやすいのが自分本位な行動、相手の気持ちや反応を無視して進めてしまうと、自分のことしか考えていないと感じてしまいます。
セックスは一人で楽しむものではなく、二人で作る時間です。
■痛いことをする
乱暴な動きや無理な体位、強すぎる刺激は、多くの女性が苦手としています。
AVのような演出をそのまま真似すると、実際には痛みや恐怖につながることもあり、優しさが何より大切だという声が目立ちます。
■やたら体位を変えたがる
次から次へと体位を変える男性に対して、「落ち着かない」「流れが途切れる」と感じる女性も少なくありません。
大切なのは種類ではなく、お互いが心地よく過ごせる時間です。
■終わった瞬間にそっけなくなる
終わった途端に背中を向けて寝たり、スマホを見始めたり…女性が悲しいと感じる行動としてよく挙げられるのが、このアフターケア不足です。
少し会話をしたり、抱きしめたりするだけでも印象は大きく変わります。
■相手の反応を決めつける
これ好きでしょ?絶対気持ちいいよね?そんな決めつけも、女性からするとプレッシャーになることがあります。
感じ方は人それぞれ違います、だからこそ、相手の表情や言葉を大切にしながら、お互いにコミュニケーションを取ることが何より重要です。
まとめ
女性が求めているのは、派手なテクニックや特別な演出だけではありません。
大好きと伝えること、優しく抱きしめること、相手の気持ちを確認すること、そんな何気ない思いやりの積み重ねが、満足度の高い時間につながると言われています。
逆に、自分本位な行動や相手への配慮を欠いた振る舞いは、どれだけ技術があってもマイナスの印象になりがちです。
恋人同士だからこそ、本音を少しずつ伝え合い、お互いが安心して楽しめる関係を築いていくことが、長続きする秘訣なのかもしれませんね。
あわせて読みたい|マタイク(mataiku)