熊本地震、会社指示で一度避難した店員が店内へ…イオンモール爆発事故に巻き込まれる「人命より金かよ」「取材拒否・声明なし・HP消しなんて、絶対に許されない」

熊本地震、会社指示で一度避難した店員が店内へ…イオンモール爆発事故に巻き込まれる「人命より金かよ」「取材拒否・声明なし・HP消しなんて、絶対に許されない」

熊本地震で発生したイオンモール熊本の爆発事故は、多くの尊い命を奪いました。

その中で、22歳の女性店員が一度は建物の外へ避難していたにもかかわらず、会社の指示で売上金を金庫に入れるために戻ったと、親族が証言したことで大きな波紋が広がっています。

さらに、店舗運営会社が報道各社の取材に「取材はお断りしている」と回答したことも重なり、SNSでは「人命よりお金を優先したのではないか」と厳しい批判が相次ぎ、炎上状態となっています。

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命より売上なのか?会社対応にSNSで怒りの声

今回の事故で亡くなった女性は、地震発生直後に一度は建物の外へ避難していましたが、会社の指示で売上金を金庫に入れないといけないと話して再び店内へ、その約5分後に爆発へ巻き込まれたとされています。

この証言が報じられると、SNSでは「なぜ危険な建物へ戻らせたのか」「売上より従業員の命を優先すべきだった」と怒りの声が噴出しました。

さらに、店舗運営会社が報道機関の取材に対し「取材はお断りしている」と回答したことも火に油を注ぐ形となり、「まずは事実を説明するべきではないか」「遺族が真相を知りたいと訴えているのに不誠実ではないか」といった批判が続出しています。

一方で、現時点では親族側の証言が報じられている段階であり、当時の具体的な指示内容や経緯について会社側から詳細な説明は行われていません。

事故当時に何があったのか?そして誰がどのような判断を下したのか?真相の解明を求める声は今も強まり続けています。

また、同グループのHPからハビタのリンクが削除されいます。

SNSの声は…

「『取材はお断りしている』という対応だけで、不誠実な会社だと感じてる」

「従業員が亡くなっているのに説明を拒否するのは理解できない。まずは真実を話してほしい」

「もし本当に売上金のために戻るよう指示したのなら、人命よりお金を優先したことになる」

「親戚に事情を話していなかったら、事故当時の経緯は分からないままだったかもしれない」

「一度避難して助かったと思った人が亡くなるなんて、本当にやりきれない」

「災害時は商品や売上ではなく、人の命を最優先にするルールを徹底してほしい」

「若い従業員が自分の判断だけで戻るとは思えない。誰かの指示があったのではと感じる」

「『取材はお断り』ではなく、遺族や社会に対して誠実に説明する責任があると思う」

「今回の事故を教訓に、『危険な建物には絶対に戻らない』という意識が広まってほしい」

「『お金のために戻った』という言葉があまりにもつらい。22歳という若さを思うと胸が痛む」

「事故の責任の所在を明らかにし、二度と同じ悲劇を繰り返さないでほしい」

「憶測ではなく事実を知りたい。そのためにも会社には当時の経緯をきちんと説明してほしい」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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