本当に必要?報ステ地震速報のヘルメット着用を巡りSNSで賛否が再燃「テレビ局なんてこんなもん」「スタッフは平常運転なんですけど」

本当に必要?報ステ地震速報のヘルメット着用を巡りSNSで賛否が再燃

山梨県で最大震度6弱を観測した地震を受け、テレビ朝日系報道ステーションが出演者全員で白いヘルメットを着用し、地震速報を伝えました。

この対応に対し、SNSでは「災害時の安全対策として当然」と評価する声がある一方、「パフォーマンスではないか」と疑問視する声も広がっています。

さらに、2021年の地震報道で放送終了後にヘルメットを外す様子が映り込んだ映像も再び拡散され、ネット上では改めて賛否の議論が巻き起こっています。

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報ステのヘルメット着用が再び話題

6月26日午後10時29分ごろ、山梨県富士河口湖町では最大震度6弱を観測、地震発生当時報道ステーションはFIFAワールドカップ2026の話題を放送していましたが、地震発生直後に番組内容を変更、大越健介キャスターや徳永有美キャスター、板倉朋希アナウンサーは白いヘルメットを着用し地震情報を伝えました。

板倉アナウンサーは、東京・六本木にあるこのスタジオもかなり揺れました、ヘルメットを今装着いたしますと説明し、その後は番組終了まで地震関連のニュースを中心に放送されました。

この放送をきっかけに、SNSでは2021年10月の千葉県北西部地震の際の映像が再び注目を集め、当時も出演者はヘルメットを着用していましたが、放送終了後にカメラが切り替わる前、出演者がヘルメットを外し、スタッフとやり取りをする様子が映り込んだことで、安全対策というより演出だったのではないか?と話題になりました。

また、2021年の映像だけで毎回演出だと決めつけるのは早い、ヘルメットを着けること自体はリスク管理として間違っていない、といった冷静な声も見られます。

SNSの声は…

「スタジオに照明があるならヘルメットを着けるのは当然だと思う」

「2021年の映像を見ると、演出と言われても仕方ない気がする」

「災害時くらい揚げ足を取るのはやめてほしい」

「本当に危険ならスタジオから避難した方がいいんじゃない?」

「視聴者へ安全意識を伝える意味もあると思う」

「放送終了と同時に外していた映像は少し違和感があった」

「スタッフが普通に動いているのを見るとパフォーマンスにも見えてしまう」

「ヘルメットを着けること自体は悪いことじゃない」

「情報を伝え続けるための安全対策なら理解できる」

「2021年の一場面だけで今回も同じとは言えないと思う」

「見せ方よりも正確な情報を素早く伝えてくれる方が大事」

「災害報道だからこそ、視聴者に誤解を与えない説明があればもっと納得できた」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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