「これ昔から謎ルールだよね」社員の親の香典をバイトにも強制徴収… 断れない空気にSNSで不満続出「え、他人すぎませんか?」「不適切にもほどがある」

「これ昔から謎ルールだよね」社員の親の香典をバイトにも強制徴収… 断れない空気にSNSで不満続出「え、他人すぎませんか?」「不適切にもほどがある」

X(旧Twitter)で、「バイト先で社員の親が亡くなったことを理由に、アルバイトにも香典1,000円が強制徴収された」という投稿が話題、投稿者は「その社員とは数回しか会ったことがない」「1mmも悲しくないし、バイトに負担させないでほしい」と本音を吐露、これに対しSNSでは、「香典は任意であるべき」「学生バイトに1,000円は普通に重い」と共感の声が相次ぎ、職場の同調圧力について大きな議論へ発展しています。

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香典、任意のはずが実質強制?SNSで不満続出

特に注目されたのは、任意という形ではなく、ほぼ断れない空気の中で香典の徴収が行われていた点です。

投稿者によれば、亡くなったのは社員本人ではなく親族、しかもその社員とは数回しか接点がないにもかかわらず、アルバイトという立場で一律1,000円を求められたことに強い疑問を抱いたようです。

SNSでは、「正社員同士ならまだ分かるがバイトに出させるのは違う」「1時間近く働いて稼ぐ金額」という声が続出、また日本特有の同調圧力を問題視する声も多く、「香典は本来自分の気持ちで出すもの、強制した時点で意味が変わる」という意見にも共感が集まっています。

一方で、「昔の職場では普通だった」「助け合いの文化として理解できる」という意見もあり、世代や職場環境による価値観の違いも浮き彫りになりました。

ただ、現在はコンプライアンス意識も高まり、会社と従業員の距離感も昔とは大きく変化、現代社会ならではのテーマとして大きな注目を集めているようです。

SNSの声は…

「任意ならまだ分かるけど、強制徴収は普通に違うと思う。香典って気持ちで出すものでは?」

「正社員同士の付き合いならまだしも、学生バイトにまで払わせるのはさすがに可哀想」

「1,000円って社会人からしたら小さいかもしれないけど、学生には普通に大きい出費なんだよな…」

「“みんな出してるから”って空気を作られるのが一番キツい。断れる雰囲気じゃない」

「数回しか会ったことない人の親族に香典を強制されるの、正直意味が分からない」

「会社が福利厚生として出せばいい話では?なんでバイトが負担するんだろう」

「1時間近く働いて稼ぐ額だから普通に重い」

「昔の職場では普通だったのかもしれないけど、今の時代だと違和感しかない」

「こういう断れない文化がある会社って、他にも色々ヤバそうって思ってしまう」

「香典そのものが嫌なんじゃなくて、払って当然みたいな空気が嫌なんだよね」

「助け合いの文化って言う人もいるけど、気持ちを強制した時点でそれはもう助け合いじゃない気がする」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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