Netflix「ガス人間」は面白い?ハマる人が続出…本音レビューまとめてみた

Netflix「ガス人間」は面白い?ハマる人が続出…本音レビューまとめてみた

7月2日にNetflixで世界配信がスタートした『ガス人間』、配信前から小栗旬、蒼井優、広瀬すずら豪華キャストに加え、東宝とNetflixが初タッグを組んだ話題作として注目を集めていました。

一方で、「タイトルだけ見ると昭和の特撮っぽい」「本当に面白いの?」と気になっている人も多いはず…そこで今回は、視聴者の声をもとに、ガス人間のリアルな評判をまとめました。

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ガス人間、想像以上だった!絶賛の声が続出

Via|Instagram「Netflix Japan | ネットフリックス/netflixjp」公式より

配信開始直後から最も多く見られたのが、期待以上だったという感想です。

タイトルから昔ながらの特撮作品を想像していた人ほど、完成度の高さに驚く声が目立ちました。

SNSでは、「全8話を一気見した」という投稿が多く、ストーリーの引き込み方やテンポの良さを評価する声が目立ちました。

映像クオリティは「映画レベル」と高評価、ガス化するシーンや爆発演出、街全体を巻き込むスケール感について、「VFXが本当にすごい」「劇場映画を観ているみたい」という感想が多く投稿されています。

制作には『ゴジラ-1.0』でも知られる白組がVFXを担当し、約120か所でロケを実施するなど、日本の映像作品としては異例の規模で制作されました。

また、出演者の小栗旬、蒼井優、広瀬すず、林遣都ら主要キャストとの掛け合いも豪華なのにバランスがいいと好評です。

ガス人間は、SF作品でありながら、人間ドラマや社会問題も色濃く描かれています。

そのため、「単なる特撮じゃなかった」「社会派ドラマとしても面白い」「見終わったあと余韻が残る」という感想も少なくありません。

レビューでは、「サスペンス」「社会派」「ヒューマンドラマ」の要素がうまく融合している点を高く評価する意見が目立っています。

タイトルで敬遠するのはもったいない

興味深いのは、「タイトルで見るのをためらっていた」という声が非常に多いことです。

実際には、「昭和っぽいタイトルだから期待してなかった」「特撮作品かと思った」「観たら印象が180度変わった」という感想が数多く投稿されています。

タイトルのイメージと作品の完成度にギャップがあることが、口コミで広がっている理由の一つなのかもしれません。

配信直後ということもあり、今後評価は変わる可能性がありますが、現時点では好意的なレビューが多数を占めています。

特に評価されているのは、映画級の映像クオリティ、小栗旬をはじめとする豪華キャスト、予想を裏切る重厚なストーリー、SFだけでは終わらない人間ドラマという4つのポイントです。

Netflixで何を観ようか迷っているなら、一度第1話だけでも再生してみる価値は十分にありますよ。

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