セブン-イレブンが6月3日から4日間限定で実施した揚げ物スーパーセール、ななチキや揚げ鶏、アメリカンドッグなどの人気商品が半額になるとあって多くの利用者が店舗へ殺到、開始直後から売り切れが相次ぎ、想定が甘すぎるのではないか?との声も広がっています。
現場で働くスタッフからは、店舗運営への影響を指摘する声も上がり、SNSではさまざまな意見が飛び交っています。
セブンイレブン、揚げ物セールで売り切れ続出!現場からは悲鳴も
今回のセールは6月3日から6日までの4日間、毎日16時から20時までの4時間限定で開催され、ななチキや揚げ鶏が232円から116円、アメリカンドッグが139円から69円になるなど、人気商品が大幅値下げされたことで大きな注目を集めました。
しかし、セール開始後は予想を超える来店客が殺到し、多くの店舗で売り切れが発生、公式も想定を上回る売れ行きと説明し、店舗によっては商品が品切れになっていることを案内しました。
そんな中、SNSでは現場関係者とみられる投稿も話題に、「主要の揚げ物の在庫がない」「セール前から発注制限がかかっていて通常営業でも欠品していた」といった声が拡散され、本部の需要予測に疑問を抱く人も少なくなく、また揚げ物の補充に追われた結果、パンやおにぎりなど他の商品補充まで手が回らず、店内の商品棚が空になっていたという報告も見られます。
レジ対応や揚げ物調理に追われる店舗スタッフの負担を心配する声も多く、「また現場だけが苦労している」という意見も目立つ一方で、「これだけ売れるなら企画としては成功」「物価高の時代だから半額は魅力的」「久しぶりにセブンへ行った」という好意的な声もあり、評価は賛否が分かれています。
SNSの声は…
「半額と聞いて仕事帰りに寄ったら何も残ってなかった」
「ななチキ半額なら売れるのは当たり前だと思う」
「想定以上じゃなくて想定不足だったのでは」
「店員さんがずっと揚げ物作っていて大変そうだった」
「パンの棚までガラガラになっていて驚いた」
「現場の人は足りないって分かっていたんだろうな」
「久しぶりにセブンでこんな行列を見た」
「物価高だから半額セールは本当に助かる」
「本部は成功、現場は地獄だった感じがする」
「買えなかったけど話題になるのは理解できる」
「店員さんに特別手当を出してあげてほしい」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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