サッカー日本代表は北中米ワールドカップの初戦で、世界ランキング8位の強豪オランダを相手に、2―2で引き分けました。
試合結果はすでに多くの人が知るところですが、試合後のSNSでは内容を高く評価する声が相次いでいます。
日本代表の戦いぶりにSNSが熱狂!価値ある勝ち点1
SNSで特に多く見られたのは、「勝ち点1以上の価値がある試合だった」という声でした。
オランダはワールドカップで準優勝3度を誇る世界屈指の強豪、2度リードを許す苦しい展開でした。
それでも日本は焦ることなく、中村敬斗の豪快な同点弾や、途中出場の小川航基が演出した鎌田大地の同点ゴールには称賛が集まり、「日本は本当に強くなった」「世界との差が縮まった」といった声も多数投稿されています。
また、三笘薫、南野拓実、遠藤航といった主力不在の中で結果を残したことから、「選手層の厚さを感じた」という意見も目立ちました。
一方で、途中交代した久保建英の状態を心配する声も多く、「次戦までに回復してほしい」「無理はさせないでほしい」といったコメントも見られます。
オランダがワールドカップで2度リードしながら勝利を逃したのは史上初だったことも話題になり、「日本が歴史を作った」と喜ぶサポーターも少なくありませんでした。
引き分けという結果以上に、日本代表の底力や成長を感じさせた今回の一戦、SNSでは早くも次戦のチュニジア戦に期待する声が広がっています。
SNSの声は…
「オランダ相手に2回追いついてのドローは本当に価値がある。昔の日本ならそのまま負けていた試合だったと思う」
「引き分けなのに試合後は勝ったような気分になった。最後まで諦めない姿勢に感動した」
「中村敬斗のゴールが凄すぎた。あの場面であれを決められる選手が日本にも出てきたんだなと思った」
「久保が下がった時は正直厳しいと思ったけど、そこから追いつけたのが今の日本代表の強さだと思う」
「遠藤航、三笘、南野がいなくてもこれだけ戦えるのは選手層が厚くなった証拠。日本サッカーの成長を感じる」
「オランダの選手一人ひとりの技術はやっぱり凄かった。でも日本も十分に渡り合えていたのが嬉しい」
「鎌田のゴールはもちろんだけど、小川航基のヘディングが本当に大きかった。途中出場で結果を残したのは見事」
「ザイオンのセーブがなければ前半で試合が決まっていたかもしれない。陰のMVPだと思う」
「前回大会のコスタリカ戦みたいな油断はなさそう。今回は勝ち点1だからこそ次も集中して戦ってくれるはず」
「オランダ史上初めて2度リードして勝てなかった試合を日本が作ったという事実がすごい」
「森保監督の交代策が当たっていた。伊東が入ってから流れが変わったし、最後まで勝負を捨てなかったのが良かった」
「チュニジア戦でしっかり勝ち切れれば突破が見えてくる。まずは久保の回復を願いながら次戦を楽しみに待ちたい」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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