ホテルのベッドの上で飛び跳ねながらダンスを踊る動画を投稿し、大炎上したママインフルエンサー・高島りかさん、謝罪動画を投稿したものの騒動は収まるどころかさらに拡大し続けています。
当初は、ホテルへの迷惑行為ではないか?という批判が中心でしたが、次第に注目されたのは炎上後の対応…なぜここまで長引く騒動になったのでしょうか?
炎上したのはベッド動画ではなくその後の対応だった
高島さんは友人らとグランピング施設のベッドで飛び跳ねながら、SNSで流行していたミーム動画を再現、その様子を投稿したところ、「ホテルへの迷惑行為ではないか」と批判が殺到しました。
その後、高島さんは謝罪動画を公開、しかし動画内では「眠れない」「食事が喉を通らない」「SNSを見るのが怖い」といった自身の苦しさを語る場面が目立ち、視聴者からは「まずホテルへの謝罪が先では」「被害者はホテル側ではないのか」といった声が上がりました。
さらにホテルへの謝罪説明動画、コメント返答動画、サカナクションへの謝罪動画など投稿が続き、気づけば6度目の謝罪動画に発展、一部では「もう十分謝った」という声もある一方、「炎上をコンテンツ化しているように見える」「謝罪動画シリーズになっている」と冷ややかな反応も増えています。
今回の騒動は、ベッドで飛び跳ねた行為そのものよりも、被害者ムーブに見えた謝罪や何度も続く釈明動画がさらなる議論を呼び、炎上が長期化したケースとして注目を集めています。
SNSの声は…
「ホテルに迷惑をかけた話なのに、自分が一番つらいみたいな内容だったのが違和感だった」
「最初にホテルへ謝罪して終わればここまで大きな騒動にならなかったと思う」
「謝罪動画を見るたびに新しい燃料を投下しているように見えてしまう」
「2児の母という立場を考えると正直かなりキツイ」
「承認欲求が強い人ほどSNSで大きな失敗をする典型例に見える」
「途中から炎上より謝罪動画の方が面白がられている状態になっていた」
「サカナクションへの謝罪はさすがに意味が分からなかった」
「サカナクションは完全に巻き込まれ事故だと思う」
「もう十分謝ったと思うけど、動画を出し続けるから終わらない」
「炎上対応の難しさを学べる事例としては教科書になったw」
「ホテルのベッド動画より、その後の被害者ムーブに見える発信の方が痛かった」
「今ではベッドで飛び跳ねた人ではなく、謝罪動画を何本も出した人として覚えてしまった」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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