中国発の麻辣湯チェーン「楊国福麻辣湯」の仙台駅前店が、開店祝いのスタンド花に羽生結弦さんや鳩山由紀夫元首相の名前を無断で使用していたことが発覚し大きな波紋を呼んでいます。
SNSでは「本人から贈られた花だと思った」「有名人の名前を勝手に使うのは悪質」といった批判が殺到、店舗側と本部は謝罪し店舗は臨時休業となりました。
楊国福麻辣湯の仙台駅前店、有名人の名前を無断使用、謝罪後も広がる批判
— 🍜楊国福麻辣烫仙台駅前店 (@yangguofu2026) August 18, 2026
X「楊国福麻辣烫仙台駅前店/@yangguofu2026」公式より
8月17日のプレオープン時に店舗前へ設置された開店祝いのスタンド花に、フィギュアスケート選手の羽生結弦さんや鳩山由紀夫元首相の名前が記載されていましたが、実際には本人たちが贈ったものではなく、店舗側が許可を得ずに設置していたことが判明、本部の楊国福グループは「極めて不適切な行為」として謝罪し、祝い花の撤去と関連投稿の削除を指示しました。
しかしネット上では、行為そのものだけでなく謝罪文にも批判が集まり、「判明しました」という表現について、「第三者が勝手にやったような書き方だ」「自分たちの責任をぼかしている」との声が続出、また「有名人の信用を利用して集客しようとしたのではないか」「こうした発想が出る企業を信用できない」といった厳しい意見も目立っています。
弁護士からは、パブリシティ権や氏名権の侵害、不正競争防止法に抵触する可能性も指摘されており、店舗の信頼回復には時間がかかりそうです。
SNSの声は…
「自分の知らないところで勝手に名前を使われるのは本当に怖い」
「極めて不適切ではなく、極めて悪質な行為だと思う」
「謝罪文の『判明しました』という表現に違和感がある」
「こういうことをする店だと食品管理まで不安になる」
「羽生結弦さんの名前を利用して注目を集めようとしたように見える」
「昔はあったかもしれないけど、今はSNSですぐバレる時代」
「誰が発案して誰が承認したのか説明してほしい」
「休業するだけではなく、経緯を詳しく公表するべき」
「企業としてのコンプライアンス意識が欠けている」
「本人が知らないのに応援しているように見せるのは問題」
「一度失った信頼を取り戻すのは簡単ではない」
「話題作りのつもりだったなら完全に逆効果だったと思う」
など、多くの批判的声が寄せられています。
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