飲酒運転疑惑で炎上中の家族系YouTuber「ばつまる夫婦」に、所属していたインフルエンサープロダクション「Son」が専属契約の解除を発表、夫婦はこれまで一貫して「飲んでいたのはノンアルコールビールだった」と飲酒運転疑惑を否定していますが、謝罪動画やライブ配信での説明に対してSNSでは疑問の声が相次ぎ、事務所との契約解除によって騒動はさらに大きなものとなっています。
ばつまる夫婦、飲酒運転疑惑で事務所が契約解除
ばつまる夫婦は問題となった石垣島旅行動画について、「ジョッキの中身はノンアルコールビールのオールフリーだった」と説明、さらに妻が仕掛けたドッキリ企画だったとし、「ビールだと思って飲んだら実はノンアルだった」という内容だったと釈明しました。
しかし、この説明に対してSNSでは多くの疑問が噴出、「ビールだと思わせるドッキリだった」という説明について、「それなら本人はアルコールだと思って飲んでいたことになるのではないか」という指摘が相次いでいます。
また、夫婦は謝罪動画の中で「仮にビールだったとしても、運転までに6〜7時間経過していたため飲酒運転には当たらない」と説明、この発言も波紋を広げ、視聴者からは「本当にノンアルだったなら、なぜわざわざアルコールだった場合の説明をするのか」との声が続出、ドッキリ企画の証拠となる映像についても「ボツにしてデータが残っていない」と説明したため、不信感はさらに強まることになりました。
こうした状況の中、所属事務所のSonは「コンプライアンス意識や本件への対応姿勢に重大な相違があった」として契約解除を発表、飲酒運転の事実を断定したわけではないものの、対応そのものに問題があったとの判断を示しました。
SNSの声は…
「ノンアルドッキリという説明自体が成立していない気がする」
「ビールだと思って飲ませるドッキリなら、それはそれで危険では?」
「仮にビールだったとしてもという発言が一番引っかかった」
「本当にノンアルならアルコールだった場合の話をする必要がない」
「証拠映像が何も残っていないという説明は流石に苦しい」
「注文シーンや店員との会話くらい残っていそうだけどね」
「事務所が契約解除したことで余計に疑念が深まった」
「飲酒運転かどうかより説明の矛盾が気になってしまう」
「子どもを乗せている以上、もっと慎重であるべきだった」
「誤解される動画を出した時点で危機管理が甘かったと思う」
「コンプライアンス意識の相違という事務所の言葉が重い」
「視聴者が納得できる証拠を出せなかったことが一番大きいと思う」
など、多くの批判的声が寄せられています。
あわせて読みたい|マタイク(mataiku)