東京大学の学園祭「五月祭」を巡る騒動が、SNSでさらに大きな議論となっています。
参政党・神谷宗幣代表の講演会への爆破予告をきっかけに、初日の全企画が中止となった今回の件、抗議活動や座り込みも話題となる中、現在注目されているのが、損害を受けた東大生たちによる集団訴訟検討の動きです。
Xでは、これは訴えて当然、学生たちを応援したい、といった声が相次ぎ、法的措置を支持する意見が急増しています。
東大五月祭爆破予告騒動、青春だけじゃなくお金も奪われた東大生たちに広がる怒り
今回の五月祭では、爆破予告メールが届いたことで大学側と警察が協議し、安全面を考慮して初日の全企画を中止、翌日は厳戒態勢の中で再開されましたが、多くの学生団体が深刻な損害を受けたとされています。
特に飲食系の出店では、すでに大量の食材や備品を発注していたケースも多く、SNSには「赤字を少しでも減らすために商品を100円値上げした」という投稿も見られました。
そんな中、Xで現在大きく拡散されているのが、損害を受けた東大生たちが妨害した側への損害賠償請求・集団訴訟を検討しているという話題です。
ネットでは、「何ヶ月も準備してきた学生たちが泣き寝入りする必要はない」「爆破予告や妨害行為によって実害が出た以上、法的責任を追及するのは当然」といった声が続出、「さすが東大生、感情論ではなくきっちり法的に動くのが賢い」と評価する意見まで出ています。
また、抗議活動そのものと爆破予告や業務妨害は別問題だという意見も多く、思想の違いがあっても他人の学園祭を潰していい理由にはならない、という声も目立っています。
今回の件では、言論の自由や抗議活動のあり方だけでなく、普通の学生たちの努力や青春が巻き込まれたという部分に、多くの人が強い違和感を抱いているようです。
SNSの声は…
「しばき隊はこれで潰れてくれよ」
「これは普通に訴訟した方がいい」
「学生たちが泣き寝入りする必要はない」
「損害賠償を求めるのは当然の権利」
「法学部の東大生を舐めるなよ」
「爆破予告まで行ったら完全にアウト」
「“抗議”と“妨害”は別物だと思う」
「準備してきた学生たちが一番かわいそう」
「法的に責任取らせるべき案件」
「感情論じゃなく訴訟を検討するの賢い」
「何ヶ月も準備した学園祭を壊されたら怒るよ」
「100円値上げしてでも頑張ってた学生が報われてほしい」
「来年は平和な五月祭になってほしい」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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