静岡県警の採用試験で体力試験の項目が削減されるという話題が、SNSでじわじわと議論を呼んでいます。
今回注目されているのは種目そのものではなく、この変更に意味はあるのか?という視点で、志願者減少への対策ではないかと見る人が多い一方で、「体力試験を軽くして本当に受験者は増えるのか」「警察官という職業のハードルを下げていいのか」といった疑問も少なくありません。
静岡県警の試験項目削減は採用増につながるのか?
💡令和8年度警察官採用試験情報(追加情報・体力試験)💡
体力試験の項目が、5種目→4種目に変更になりました❗️
項目が減った分、今までよりも受験しやすくなっています😆✨
静岡県警察HPをチェック‼️✅ pic.twitter.com/iy9UTI6lr8— 静岡県警察本部警務部警務課(採用チーム) (@SP_saiyo) February 17, 2026
Via|X「静岡県警察本部警務部警務課(採用チーム)/@SP_saiyo」公式より引用
今回の議論の中心にあるのは、体力試験の項目削減が本当に採用増加につながるのかという点でしょう。
確かに警察官の志願者が減っているという現状はありますが、特定の種目がなくなれば受験者が増えるのか?と考えると、疑問を持つ人が多いのも自然です。
SNSでも「立ち幅跳びが理由で受験をやめていた人がどれだけいるのか分からない」という冷静な声が目立ちます。
もし志願者減少の理由が待遇や働き方、職業イメージにあるのだとすれば、試験内容の微調整だけで状況が大きく変わるとは考えにくいという見方もあります。
警察は国民の安全に直結する仕事だからこそ、採用基準は慎重にあるべきだという感覚は多くの人が共有しています。
そのため、たとえ合理的な見直しだったとしても、「基準が下がる方向に見える変更」には敏感な反応が出やすいのも事実です。
今回の項目削減は、単なる試験内容の話を超えて、警察という存在の重さを改めて考えさせる話題になっているのかもしれません。
SNSの声は…
「これを理由に受験する人に会ってみたいわ」
「立ち幅跳びが警察に必要な能力かは置いといて、簡単に削減していいの?」
「よし!受験しようって、なるかーー」
「元から受ける人は楽になっただろうけどね」
「そもそも立ち幅跳びで何を見てるの?」
「そもそも警察官の待遇が悪いのでは?」
「賃金を上げたら?」
「次は外国人とかはやめろよ」
「これ考えた人大丈夫?」
「今より受験しやすくなってるってどういうこと?」
「教場見て出直してこい」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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