秋田県の幹部職員が、バスローブのような服装でたばこを吸いながらオンラインの記者対応に参加した問題が波紋を広げています。
当初はその服装や態度に批判が集まっていましたが、ネットでは会見場所についてある疑惑が急浮上、映像を検証したネットユーザーから「ラブホテルだったのではないか」との指摘が相次いでいます。
秋田県幹部ラブホテルからオンライン?
問題となったのは、8月6日に行われたAIデータセンター計画に関する記者対応です。
秋田県産業労働部の小野貴宏企業誘致推進監がオンラインで参加し、胸元が大きく開いたバスローブでたばこを吸う姿が映し出されました。
報道では、小野氏は体調不良で午後から休暇を取り、自宅から対応していたとされていますが、SNSでは、いわゆるネット特定班が会見映像に映り込んだ窓や壁、室内の特徴などを検証、秋田市内にあるラブホテルの一室と酷似しているとして、ホテル名や部屋番号まで挙げて、ここではないか?と特定する投稿が拡散されています。
さらに、画面外に別の人物がいたのではないかと推測する投稿もあり、ネットではさらなる憶測が広がっています。
ただし、ネット上で特定された情報について、小野氏本人や秋田県がラブホテルから参加していたと認めたわけではありません。
現時点では真偽は確認されておらず、あくまでネットユーザーによる検証・推測の段階ですが、今後県側から会見場所について詳しい説明があるのかにも注目が集まりそうです。
SNSの声は…
「この格好でカメラをオンにする勇気は認める」
「地元の人ならホテル名が分かるんじゃない?」
「ラブホテルによくありそうな窓が映っているのが気になる」
「報道では自宅ってなっているけど、あの内装を見ると疑問に思う」
「ネット特定班、短時間でここまで調べるのすごいな」
「喫煙よりも、どこから会見していたのかが気になってきた」
「自宅から参加したという説明が本当なのか、県には確認してほしい」
「ラブホテルから会見って本当なら衝撃的すぎる」
「何であの格好のままカメラをオンにしたんだろう」
「オンラインでも公務なんだから、場所や情報管理は大丈夫だったの?」
「最初はバスローブとたばこの話だったのに、とんでもない方向に発展してる」
「ネット情報だけで断定するのは危険。本人や県からきちんと説明してほしい」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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