江別男子大学生集団暴行死、主犯格の川口侑斗被告に無期懲役を求刑…SNS怒り「甘すぎる…なぜ最高刑を求刑しないのか理解できない」「相変わらず、加害者のほうが大切なんですね」

江別集団暴行死事件、当時17歳少年に懲役30年求刑…SNS怒り「強盗致死の強盗の部分をなんで外しちゃったんだよ」「当時未成年だから30年ですか?」

2024年に北海道江別市で発生した男子大学生が集団暴行を受け死亡し、現金などを奪われた事件で、札幌地裁は8月3日、強盗致死罪などに問われている川口侑斗被告(犯行当時18歳)の論告求刑公判を開き、検察は「類例を見ないほど悪質な犯行」として無期懲役を求刑しました。

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江別男子大学生集団暴行死事件、川口侑斗被告に無期懲役を求刑

検察側は、川口被告について「被害者への圧倒的暴行は川口被告が主導したと言える」と強く非難、さらに「暴行を一方的に開始し金品の要求も終始主導した」「共犯の八木原亜麻被告に責任転嫁する様子が目立つ」と指摘し、最大限の責任と非難が向けられるべきとして無期懲役を求刑しました。

起訴状などによると、川口被告は当時17歳の少年や、長谷さんの交際相手だった八木原亜麻被告(21)ら男女6人で共謀し、公園で長谷さんに激しい暴行を加え、死亡させたうえで現金などを奪ったとされています。

これまでの裁判では、長谷さんの遺体を司法解剖し医師は、「顔や頭には出血していないところがないくらい出血していた」と説明、全身の血液量の20~30%を失い、外傷性ショックが死因だったと証言しています。

遺族は、「主犯格は間違いなくお前だ」「殺したいほど憎い。一生許せません。無念を晴らすためにも極刑を望みます」と、深い悲しみと怒りを訴えました。

その言葉からは、大切な家族を突然奪われた無念さと、二度と取り戻せない現実への苦しみが痛いほど伝わってきます。

SNSでも厳しい声「無期でも軽い」「命の重さを示してほしい」「判決で遺族が少しでも報われる結果になってほしい」といった投稿が広がり、事件に対する社会の関心の高さが改めてうかがえます。

なお、この事件では当時17歳の少年にも懲役30年が求刑されており、川口被告の判決は8月7日に札幌地裁で言い渡される予定です。

SNSの声は…

「若いからって関係ない。一生罪を償い、刑務所から出てこないで下さい」

「人の命を故意に奪った奴にチャンスなど必要ない」

「集団暴行かつ強盗殺人だし主犯は当然無期刑の求刑でしょうね、これで有期刑になったらクソすぎる」

「全員死刑か無期が妥当だと思うのですが…」

「求刑に対して背景だの家庭事情だの訳の分からない理屈こねくり回して引き算で減刑する方式をいい加減日本の司法は改めるべき」

「求刑通りの判決を下してほしいけどこの感じだと懲役30年とかになりそう」

「極刑相当だと感じるが。命には命をもって償えと思う」

「弁護士の、被告の成育環境を減刑の道具にする法廷戦術て、自分で違和感ないんかね?アホくさ」

「川村葉音が無期求刑なら川口と八木原(強盗致死罪の立証が難しければ厳しいが)は死刑求刑じゃないとおかしいぞ」

「被害者が報われない日本。だからいじめなんて無くならないよね…」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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