10月21日、STARTO ENTERTAINMENTは、元timeleszメンバーの猪俣周杜氏(25)が東京地検から不起訴処分(起訴猶予)を受けたと発表、すでに専属契約は解除されており、同社は被害者やファン、スポンサーなどに改めて謝罪しています。
今回の処分を受け、SNSでは契約解除の妥当性や今後の活動について、さまざまな意見が寄せられています。
元timelesz・猪俣周杜、不起訴でも契約解除は妥当?
猪俣氏は9月19日、20代の知人女性を殴ってけがをさせたとして傷害容疑で逮捕され、同月25日に釈放されました。
STARTO社は本人への聞き取りや事実確認を行い、契約上の重大な違反が認められたとして、9月30日付で専属契約を解除しています。
今回の起訴猶予は、刑事裁判にかけないという判断であり、無罪が証明されたわけではありません。
事務所としても、他のメンバーへの影響や今後の活動を考えれば、契約解除はやむを得ない判断だったとも考えられます。
SNSでは「暴力は許されない」と厳しい声が上がる一方、「反省して人生をやり直してほしい」と更生を願う意見も見られます。
SNSの声は…
「不起訴になったからといって、何もなかったことにはならないと思う」
「事務所の判断は正しいと思う。他のメンバーやスポンサーへの影響を考えたら仕方ない」
「せっかくオーディションを勝ち抜いて加入したのに、こんな形で終わるなんて残念すぎる」
「女性に暴力を振るった疑いで逮捕された時点で、アイドルとしての信用を失うのは避けられない」
「起訴猶予なら、もう少し復帰の可能性を残してあげてもよかったのでは?」
「残された7人が一番かわいそう。これからという時期だったのに」
「契約解除は当然だと思うけど、これからの人生まで否定する必要はないと思う」
「スポンサーからしたらリスクが大きすぎる。事務所が契約を続けられないのも理解できる」
「ファンとしては複雑。やったことは許されないけど、応援していた気持ちも簡単には消えない」
「違約金とかどうなるんだろう。本人だけじゃなく周囲への影響も相当大きそう」
「不起訴と契約解除は別問題。芸能人は信用が仕事につながる職業だからね」
「しっかり反省して、いつか別の形でも社会で活躍できるようになってほしい」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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