経済産業省は3月19日、大規模太陽光発電(メガソーラー)に対する優遇制度について、2027年度以降の新規案件を対象外とする方針を正式決定、政府がついにメガソーラー支援の見直しに踏み切りました。
経済産業省、メガソーラー支援廃止を正式決定
森林破壊や土砂災害の影響が課題とされてた規模太陽光発電(メガソーラー)、今後は屋根置き太陽光や蓄電池など、分散型エネルギーへのシフトが進む見通しです。
SNSでは「環境を守る一歩ありがとう」「遅すぎる…どれだけの物が無駄な工事で犠牲になってきたのか…」「よくやった!再エネ料金負担もついでに廃止して」「これで変な悪徳業者減るといいな」といった声の一方、「今年の夏は電気の需給逼迫と電気代が両方酷いことになりそう」「まだ猶予あるし駆け込み設置が増えそう」と懸念も広がっています。
エネルギー政策の転換点として、今後の影響に注目が集まりそうです。
SNSの声は…
「メガソーラーでダメージを受けた土壌とか、法律を破って違法な場所にメガソーラー作った業者に罰金や実刑などの罰則を定めてほしい」
「景観ぶち壊し&近隣トラブル多発してたメガソーラーだけ切るのは正解!これでまともな再エネ推進になるはず」
「次は再エネ賦課金の廃止頼むぞ!」
「日中の余剰電力は捨てるのに何故か省エネ割賦金払ってるのマジでむかついてたから助かる」
「誰が払うんだろう、廃棄コスト…税金は嫌だなぁ。儲けた人は逃げてそうだからなぁ」
「既に稼働している施設も支援金を減額していくなどしてくれないかな…」
「マジでありがとう!あれほど見映えも環境破壊も悪いやつないからな…電柱と違って風情が1つもないし」
「メガソーラー支援廃止は当然の判断だと思う。再エネ推進でも無理な優遇や負担の偏りは見直すべき」
「設置済みメガソラー取り壊しと植林補助金もお願いします」
「個人所有の山を買取り、樹木を伐採丸ハゲにしてソーラパネル場化。支援廃止となったからといって、まだまだこの乱開発は収まらんよ」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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