かつて週刊誌のスキャンダル報道によって、テレビから姿を消した女性芸能人たち、年月が流れた現在、再びバラエティ番組やドラマなどで活躍している人も少なくありません。
なかには、当時の騒動を忘れてしまうほど、すっかりお茶の間に定着している人も…今回は、かつて世間を騒がせながらも再び芸能界で活躍している女性芸能人3人を紹介します。
ベッキー

- 出身地:神奈川県
- 誕生日:1984年3月6日
明るく元気なキャラクターで人気を集め、かつて数多くのバラエティ番組やCMに出演していたベッキーさん、2016年に人気バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんとの不倫が週刊文春で報じられ、芸能活動を一時自粛する事態となりました。
その後は徐々に活動を再開し、現在は女優業や配信番組にも進出、2026年9月には約10年ぶりに『世界の果てまでイッテQ!』へ出演し、大きな話題になりました。
- 「イッテQにベッキーが帰ってきたのは驚いた!昔は本当によく見ていたな」
- 「いろいろあったけど、またテレビで活躍している姿を見ると懐かしくなる」
矢口真里

- 出身地:神奈川県
- 生年月日:1983年1月20日
モーニング娘。の黄金期を支え、卒業後も抜群のトーク力でバラエティ番組に引っ張りだこだった矢口真里さん、2013年、当時の夫・中村昌也さんとの結婚生活をめぐる不倫騒動が報じられ離婚を発表、その後、芸能活動を休止しました。
約1年半後にテレビ復帰を果たし、現在は2児の母として子育てをしながら芸能活動を継続、2026年10月には『ぐるぐるナインティナイン』にも出演するなど、再びテレビで姿を見る機会が増えています。
- 「昔は毎日のようにテレビで見ていたから、今も変わらないトーク力がうれしい」
- 「騒動は衝撃的だったけど、今では普通にバラエティで見かけるようになったね」
唐田えりか

- 出身地:千葉県
- 生年月日:1997年9月19日
透明感あふれるルックスと自然体の演技で注目され、映画『寝ても覚めても』などで高い評価を受けていた唐田えりかさん、2020年、俳優の東出昌大さんとの不倫が週刊文春で報じられ、出演中だったドラマ『病室で念仏を唱えないでください』への出演を自粛、事実上の活動休止状態となりました。
その後、少しずつ女優活動を再開、2024年にはNetflix『極悪女王』で長与千種役を熱演し再び注目を集め、2026年にはドラマ『君が死刑になる前に』や映画『モブ子の恋』などに出演、女優として着実にキャリアを積み重ねています。
- 「極悪女王を見て、唐田えりかってこんなに演技がうまかったんだと驚いた」
- 「一時期まったく見なくなったけど、最近またドラマや映画に出るようになったね」
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