母の日に家族でスシローへ行き、お祝いをした女性の投稿がSNSで大きな話題になっています。
しかし、その話を聞いた友人から「スシローで祝うのってダサくない?」と言われたことで空気が一変、ネット上では「人の幸せにケチをつける方が恥ずかしい」「お母さんが喜んでくれたならそれで十分」といった声が相次ぎ、価値観マウントへの違和感が広がっています。
母の日に、どこで祝うかより誰と過ごすかが大事という声が続出
SNSで話題になったのは、ある女性が母の日に母親を連れてスシローで食事をしたことをSNSに投稿した出来事です。
投稿自体は家族で楽しく食事をしたという微笑ましい内容でしたが、その後、友人から「スシローでお祝いってダサくない?」と言われたことを明かし、大きな議論へと発展、コメントでは友人側を批判する声が圧倒的多数となっています。
近年はSNS文化の影響もあり、高級店で食事=特別感、映える場所じゃないと恥ずかしい、といった空気を感じる人も増えています。
特に若い世代では、どこへ行ったかがステータスのように扱われる場面も少なくありません。
一方で、多くの人は「母の日にちゃんと感謝を伝えようとしたこと」に価値を感じていました。
実際、親世代からすると、高級料理をご馳走されることよりも、「子どもと一緒に食事をする時間」そのものが嬉しいというケースも多いです。
また、回転寿司チェーンは今や家族の定番外食の一つになっており、以前のような安いだけの店というイメージではなくなっています。
だからこそ今回の件では、スシローだから問題なのではなく、人の幸せを見下すような発言を平気でしてしまうことの方が問題、という意見に共感が集まったのでしょう。
投稿を見たSNSの声は…
「そんな友達は縁を切って正解だな」
「1ミリもダサくない。友達の感覚の方がヤバい」
「母の日をちゃんと祝ってるだけで十分偉い」
「どこで食べるかじゃなく、誰と食べるかが大事」
「お母さんが喜んでたならそれが答えだと思う」
「人のお祝いにケチつける方がよっぽどダサい」
「最近こういう“値段マウント”する人増えた気がする」
「スシローって今や普通に家族イベントの場所だよね」
「親と一緒に外食する時間を作れるのって素敵なこと」
「高級店じゃないと愛情が伝わらないわけじゃない」
「見下してくる人とは距離置いた方が人生ラクになる」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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