磐越道バス事故、知り合い任せだった運行実態に大炎上「この会社絶対隠蔽してるじゃん」「大人達の責任のなすりつけ合い」「若者の命を奪った重さを考えたら」

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福島県郡山市の磐越自動車道で発生した事故、北越高校ソフトテニス部の生徒らを乗せたマイクロバスがガードレールに衝突し、高校3年の男子生徒が死亡、20人が重軽傷を負う大惨事となりました。

しかし世間がさらに驚いているのは、その後に次々と判明したずさんすぎる運行実態で、レンタカーを使った送迎、運転手の資格問題、口約束だけで進められていた手配、単なる交通事故ではなく、防げたはずの人災ではないか?という声が広がっています。

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バス運転手は知り合いの知り合い…次々と発覚した異常な運行体制

運転していたのは、68歳の若山哲夫容疑者、警察に「速度の見極めが甘かった」と供述、制限速度80キロ区間を90〜100キロほどで走行していたとみられています。

報道によると、この送迎は正式な貸切バス契約ではなく、蒲原鉄道の営業担当者が自分の免許証でレンタカー会社からマイクロバスを借り、知り合いの知り合いだった若山容疑者を運転手として紹介していたことが判明、さらに若山容疑者の事故歴や健康状態、持病なども確認されておらず、旅客運送に必要な大型二種免許も所持していなかったとされています。

近所の住民からは「最近は歩くのもヨチヨチしていた」という証言まで出ており、SNSでは「なぜそんな状態で高校生を乗せたのか」と怒りの声が噴出しています。

また、レンタカー会社には実際の運転者が誰なのか伝えられておらず、蒲原鉄道の営業担当者は会見で「他の人が運転する場合にも免許証提示が必要とは知らなかった」と発言し、このやり取りにも批判が集中しています。

さらに、学校側とバス会社側の主張が食い違っており、蒲原鉄道側は「学校から安い方法でお願いしたいと依頼された」と説明、一方で北越高校側は「レンタカー手配を依頼した事実はない」と否定しています。

しかも、双方の間で正式な契約書などの書面は交わされていなかったことも判明しました。

国土交通省は今回の件について、無許可有償運送にあたる白バス行為だった可能性も視野に調査を開始、警察も道路運送法違反を含め捜査を進めています。

そして何より、多くの人が胸を痛めているのが亡くなった高校生の存在で、周囲からは「明るくて運動神経抜群だった」と語られており、未来ある17歳の命が、あまりにも杜撰な安全管理の中で失われた現実に、日本中が衝撃を受けています。

SNSの声は

「これもう事故じゃなくて完全に人災だと思う。安全確認が全部崩壊してる」

「運転手に全部押し付けて終わらせようとしている?」

「保護者はこんな実態知らないまま子どもを送り出してるんだよな…怖すぎる」

「大型二種免許なしで実質送迎してたのヤバすぎるでしょ」

「『知らなかった』で済まされる話じゃない。命を預かる仕事だぞ」

「最近ヨチヨチ歩いてたって証言まで出てるのに運転させたの怖すぎる」

「コスト削減の行き着く先がこれなのかと思うとゾッとする」

「学校も業者任せ、業者も知人任せ。責任感が誰にもない」

「レンタカー屋も本当の運転手を把握してなかったとか意味分からない」

「部活の遠征って全国で似たようなこと普通にありそうで不安になる」

「亡くなった子や保護者を思うと本当に胸が痛い。二度と起きてほしくない」

など、多くの批判の声が寄せられています。

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