広島市の広陵高校野球部で発生した暴力問題をめぐり新たな展開、加害者とされた当時2年の生徒が、被害生徒側の親権者によるSNS投稿で誹謗中傷を受けたとして、名誉毀損容疑で刑事告訴し、広島県警に受理されました。
広陵高野球部暴行事件の加害者側が被害者親権者を名誉毀損で告訴
告訴状によると、被害側は集団的暴行などとSNSに投稿し、その後実名も拡散、これにより加害とされた生徒は社会的評価の低下や進路への影響を受けたと主張しています。
一方、この問題ではすでに警察が生徒2人を書類送検し、家庭裁判所は審判不開始を決定しています。
SNSでは「やった事を反省もせず…」「この親にしてこの子あり」といった冷静な意見のほか、「確かに告訴する権利もあるがこれ加害側が勝つことできるのか?」と投稿のあり方を問う声も広がっています。
真相解明とともに、SNS時代の情報発信の責任が改めて問われています。
SNSの声は…
「親が不良品だと、子供も不良品になって周りに迷惑掛けまくるんだな」
「じゃあ何?被害者は何も言うな、泣き寝入りしろってこと?テメーの馬鹿ガキが加害しなければよかった話だよね?いつも加害者は声がでけーな」
「反訴して賠償金取れないんですかね?まずは加害者から莫大な賠償金を取って欲しい」
「加害しなければそんなことはされなかった。そのことへの反省はないんか?」
「その名誉ある顔とやらを見せろ、後ろめたいことないんだろ?メディアに出てこい」
「少年審判の不開始、こんな甘いことする司法崩壊国だから、調子に乗るんやろ」
「加害者が被害者ぶるのなんなん。元はと言えば、自分たちがやったことでしょうに」
「加害者が被害者ぶってんじゃねぇよ。てめぇの進路がどうとかの数十倍以上は被害者が苦しんでんだぞ?」
「暴行を隠すことで得られた名誉ってこと?法的にはそれは認められるのか、どうなんだろう」
「どの面下げて告訴してんだよ、やっぱいじめ加害者になるような奴は性根が腐ってんだな」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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