毎日使っているLINE、初期設定のまま利用している人も多いのではないでしょうか。
便利な機能が多い一方で、設定によっては個人情報が必要以上に公開されたり、迷惑メッセージやアカウントの不正利用につながったりする可能性もあります。
今回は、安心してLINEを使い続けるためにも、LINEで今すぐ見直したい設定7選を紹介します。
「友だち自動追加」をOFFにする
電話番号を登録した相手と自動で友だちになる便利な機能ですが、仕事用・プライベート用を分けたい人には不要なケースもあります。
意図せず知人や仕事関係の相手とつながってしまうこともあるため、「友だち追加」の設定を確認し、自分に合った状態にしておくと安心です。
「IDによる友だち追加」を必要な時だけONにする
ID検索をオンにしていると、IDを知っている人なら友だち追加できる状態になります。
知らない相手から追加される原因になることもあるため、普段使わない人はオフにしておくと安心です。
「ログイン許可」を確認する
LINEはパソコン版などからログインできる設定があります。
PC版を利用しない人は、ログイン許可をオフにしておくことで、不正ログインのリスクを減らせます。
利用する場合でも、ログイン履歴を定期的に確認する習慣がおすすめです。
「ログイン中の端末」をチェックする
LINEには、現在ログインしている端末を確認できる機能があります。
見覚えのない端末が表示されていた場合は、すぐにログアウトし、パスワードを変更しましょう。
乗っ取り被害を早期に発見するためにも、定期的な確認が大切です。
「写真・動画の自動保存」を見直す
トークで受け取った写真や動画を自動保存する設定にしていると、ストレージ容量を圧迫する原因になります。
不要なデータが増え、スマホの動作が重くなることもあるため、必要に応じて保存する設定がおすすめです。
「LINEの通知内容」をロック画面に表示しすぎない
ロック画面にメッセージ内容がそのまま表示される設定では、周囲の人に内容を見られてしまう可能性があります。
仕事や家族とのやり取りなど、プライバシーを守るためにも通知表示の設定を確認しておくと安心です。
「2段階認証・本人確認」を有効にする
LINEアカウントには、大切な連絡先や写真、思い出が詰まっています。
不正アクセス対策として、本人確認機能や認証設定を利用できる場合は有効にしておくことが重要です。
パスワードも定期的に見直し、使い回しを避けるよう心掛けましょう。
まとめ
LINEは生活に欠かせないコミュニケーションツールだからこそ、設定を少し見直すだけで安心して利用できるようになります。
今回紹介した7つは、どれも数分で確認できる内容ばかり、「一度も設定を見直したことがない」という人は、この機会にぜひチェックしてみてください。
日頃のちょっとした対策が、個人情報や大切なアカウントを守ることにつながりますよ。
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