夢の結婚式はわがままなのか?そんな議論を呼んだ投稿が、SNSで話題になりました。
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタで結婚式を挙げたいという20代女性の相談が拡散され、共感と批判が入り混じる展開が繰り広げられました。
※現在は該当の投稿は削除されています。
ミラコスタ婚騒動で賛否
発端となったのは、「ミラコスタで結婚式を挙げたい」という女性の投稿、長年の夢だった式場を希望するも、婚約者からは「予算的に厳しい。やるなら2年後にしてほしい」と現実的な提案を受けたといいます。
理由はシンプルで、ミラコスタ婚は費用が高額、ゲストの交通費や宿泊費も含めると大きな負担になるため、「結婚式のためにローンは組みたくない」というのが彼の考えでした。
しかし女性は、「一生に一度の結婚式を大切な人に祝ってほしいと思うのはわがままですか?」「2年後だと30歳になってしまう」とSNSに投稿、さらに手取り約16万円で貯金はほぼなく、結婚式費用は全額彼氏負担になる前提だったことも明かされ、議論が一気に加熱しました。
夢の結婚式をめぐる価値観のズレは、多くの人に考える余白を残した出来事だったのかもしれません。
SNSの声は
「私の周りでミラコスタで結婚式を挙げたディズニー好き女の子達は、それが夢だからと新卒の時からコツコツ貯金して、少なくとも自分で500万くらいは貯めて結婚相手やその両親を説得してた。夢は叶えてもらうものじゃない。自分で叶えるもの。」
「「ミラコスタで式をあげたい」という贅沢を否定された時に「大切な人達に祝われたいのってダメなの!?」にすり替えをするタイプと結婚したら確実に地獄が待っているよ。」
「みんな思ってるでしょ?彼氏逃げて!って、あと2年待ってたらモンスターはもっと肥大化してしまうよ」
「夢だったんなら貯金してなかった自分が100000000%悪い」
「2年後なら…っていうのが、仮にミラコスタを諦めさせるための優しい嘘だったとしても、相手が傷付かないような言い回しで、彼はとっても優しくて頭のいい人なんだなと思う」
「そこまでミラコスタで式挙げたかったのに、なんでそんなに他力本願なの?w」
「夢の為にとか言いつつ2年も我慢できない他責思考だらけのバケモノがこの世に存在するのが怖すぎる」
「お、おう…多分…多分だけど…これ、結婚してもすぐ離婚するだろ」
「結婚式は女が人生で最後にできる贅沢、とはよく言われるけど、贅沢の前にまず現実を知ってほしい。28歳でこの金銭感覚は頭おかしい」
「経験上、自分のワガママを拒否された時に過呼吸を起こす女は強烈な地雷しか居なかった」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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