本田圭佑、敗戦直後に日本国民のモヤモヤを完全代弁…本音ポロリにSNS共感「ほんまにそれな」「言う通りすぎて首もげる」「よくぞ言ってくれた」

本田圭佑、敗戦直後に日本国民のモヤモヤを完全代弁…本音ポロリにSNS共感「ほんまにそれな」「言う通りすぎて首もげる」「よくぞ言ってくれた」

日本代表は北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に1-2で敗れはしたものの、試合内容は世界屈指の強豪を最後まで苦しめる堂々たる戦い、試合後は選手たちへの称賛とともに、解説を務めた本田圭佑さんの言葉が大きな話題となりました。

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本田圭佑の本音にSNS共感の嵐

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、本田さんは約40秒間沈黙、その時間は悔しさや無念さ、そして最後まで戦い抜いた選手たちへの思いが入り混じったような、重みのある沈黙でした。

その後、本田さんは「悔しいけどよくやりましたよ。言い訳も誰もしない。負けは負け。結果が全てです。でもよくやりましたよ」とコメント、敗戦という結果を受け止めながらも、日本代表の奮闘を率直に称えました。

さらに注目を集めたのが、決勝トーナメントの組み合わせについての発言、「選手たちは絶対言わないと思うんですけど、外野から自由なことを言わせてもらうと、くじ運は悪いですよ」と切り出し、「違う組み合わせだったらと思ってしまう」と本音を明かした。

もちろん、本田さん自身も「たられば」であることは理解した上での発言、それでも言い訳をしない選手たちに代わって、自分だからこそ言える立場として率直な思いを口にした姿勢が、多くの視聴者の共感を呼んでいます。

SNSでは「本田さんが言ってくれてスッキリした」「日本中が思っていたことを代弁してくれた」「確かにブラジルと初戦で当たるのは厳しすぎる」「選手は言えないから、本田さんが言う意味がある」といった声が続々と投稿される一方で、「それでも最後まで互角に戦えた日本代表は本当に誇らしい」というコメントも多く、選手たちへの称賛も相次いでいます。

敗退という結果は悔しいものの、日本代表が世界トップクラスを相手に互角の戦いを演じたことは、多くのサポーターに大きな希望を与えました。

そして本田さんの解説は、勝敗だけでは語れない日本サッカーの現在地と、ファンが抱えていた複雑な思いを言葉にした名場面として、試合後も大きな反響を呼び続けています。

SNSの声は…

「まあこれマジでそうよな、いいとこ引ければ8は行けたと思うけどな」

「日本はよく頑張った!て言いたいよ、けど胸につっかえる気持ちが抑えきれねえわ」

「みんなが言いたいけど言えない事言ってくれるから本田さんは面白い」

「ほんまに何のための世界ランキングやねん、って思う」

「確かに予選でオランダ、決勝初戦でブラジルはほんとにくじ運悪い、序盤で戦う相手じゃない」

「ほんと、みんなが思ってたこと本田さんが言ってくれた」

「言ってくれてありがと……」

「これは本当に。前回も前々回も含めて、決勝トーナメントで1勝も出来ない理由の筆頭な気がする」

「POT1に入ったら、くじ運変わるかもしれん!4年後に期待」

「まぁ運も実力の内と言われてしまえばその通りなんだが…悔やまれるよなぁ」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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