新幹線のホームや駅構内で、外国人観光客が地面や階段などに座り込んでいる様子を撮影した写真が、SNSで拡散され大きな議論を呼んでいます。
日本では、公共の場所に直接座るのは行儀が悪いという感覚を持つ人も多く、特にそのまま電車や新幹線の座席を利用することへの不安の声も上がっている一方で、海外文化との違いとして受け止めるべきだという意見もあります。
外国人観光客、文化の違いで済ませていいのか?広がるマナー論争
話題となったのは、新幹線のホームや駅構内で外国人観光客が地面や階段に座り込んでいる様子で、日本人にとってはあまり見慣れない光景は、「そのまま新幹線や電車の座席に座るのは気になる」「衛生的に不安を感じる」といった声が相次いでいます。
一方で、海外では地面や階段に座って休憩することが珍しくない国もあり、本人たちに悪気がなく日本とは文化や価値観が違うだけだという意見も少なくありません。
しかしSNSでは、「文化の違いで片付ける問題ではない」「日本のルールやマナーは守ってほしい」という声が目立ち、議論はインバウンド政策や移民問題にまで発展、今回のような光景は駅だけではなく、銀座の歩行者天国や京都などの観光地、繁華街でも見かけるという声も多く、今後さらに訪日客が増えたらどうなるのか?と懸念する意見も出ています。
その一方で、外国人だけでなく日本人でも地べたに座る人はいると冷静な意見も見られました。
SNSの声は…
「もう文化も価値観も違う。一緒に暮らすのは難しいと思う」
「差別とかじゃなくて、人に迷惑をかけない配慮は必要だと思う」
「文化の違いだから仕方ない部分もあるけど、日本のルールは守ってほしい」
「ホームに座った服のまま新幹線の座席に座るのは正直気になる」
「外国人から見れば日本はどこも綺麗だから地面も平気なのかもしれない」
「インバウンドを進めるならマナー教育もセットでやるべき」
「銀座でも道端に座り込む観光客をよく見かける」
「観光客だけじゃなく日本人の若者も地べたに座ることはある」
「政治家は受け入れを進めるだけでなくルール作りも考えてほしい」
「文化の違いを認めることと何でも許すことは別問題だと思う」
「共存するためにはお互いが歩み寄るしかないと思う」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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