令和8年熊本地震を受け、任天堂が被災地への支援を発表、日本赤十字社を通じた5000万円の義援金寄付に加え、災害救助法が適用された地域に住む被災者を対象に、任天堂製品の修理を2027年2月1日まで原則無償で実施します。
ゲームを通じて多くの人に笑顔を届けてきた企業だからこその迅速な対応に、ファンからも称賛の声が広がっています。
任天堂、被災者支援へ義援金5000万円寄付&製品修理を無償化
令和8年熊本地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。当社は令和8年熊本地震に伴う災害救助法適用地域の皆様から依頼される当社製品の修理につきまして、2027年2月1日まで無償で対応を行います。また、被災された方々への支援として、日本赤十字社を通じて、義援金5,000万…
— 任天堂株式会社(企業広報・IR) (@NintendoCoLtd) August 6, 2026
X「任天堂株式会社(企業広報・IR)/@NintendoCoLtd」公式より
任天堂は8月6日、公式Xおよび公式サイトで支援内容を公表、「令和8年熊本地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます」とコメントし、被災者への支援策として2つの取り組みを発表しました。
1つ目は、日本赤十字社を通じた義援金5000万円の寄付、被災地の復旧・復興を支援するためのもので、被災された方々の生活再建に役立てられます。
2つ目は、災害救助法適用地域の被災者を対象とした任天堂製品の無償修理、対象となるのは、令和8年熊本地震で被害を受けた修理可能な任天堂製品、Nintendo Switchシリーズをはじめとする対象機器が含まれ、保証期間の有無にかかわらず、原則として修理費用は無料となります。
受付期間は2026年7月28日から2027年2月1日到着分までです。
任天堂はこれまでも、大規模災害発生時には被災者向けの修理無償対応を実施してきました。
SNSでも、「こういう企業姿勢は本当にありがたい」「困っている人に寄り添う対応が素晴らしい」「ゲーム機が直れば子どもたちも笑顔になれる」「任天堂らしい温かい支援」といった好意的な反応が相次いでいます。
被災地では今なお復旧作業が続いています、任天堂の義援金と無償修理は、被災された方々の生活を支える取り組みの一つとして、多くの人から歓迎されるニュースとなるでしょう。
SNSの声は…
「本当にありがとうございます、任天堂ってやっぱり最高」
「微力ながら御社のソフトを購入することにより協力させて頂きます」
「日本赤十字社よ、ちゃんと5,000万円しっかり熊本に届けろよ」
「ほんとこういう企業にしかできないことをやってくれてとてもありがたい」
「五千万円の寄付と来年の二月まで無料で修理受けるってすごい」
「義援金に加え、無償修理が凄すぎるな、熊本の皆様が任天堂のハードを通じて、少しでも一息つける時間ができますように」
「任天堂の信頼はこういった事の積み重ねだと思います」
「俺達の任天堂 神対応ですね」
「なんて素敵な企業様、これからも任天堂の製品を楽しませていただきます」
「被災された方々への支援として、無償修理対応や義援金の寄付を行う姿勢は本当に素晴らしいですね」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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