中東情勢の悪化を背景に、ガソリン価格がついに190円台へ、資源エネルギー庁によると、3月16日時点のレギュラーガソリン全国平均は1リットル190円80銭となり、前週から一気に29円の急騰、これは過去最大の上げ幅で、価格・上昇幅ともに史上最高を更新しました。
ガソリン価格190円台へ史上最高値
背景には原油価格の上昇に加え、石油元売りの卸売価格の引き上げがあり、SNSでは「給油が怖い時代きた」「もう車乗るのやめるレベル」「地方は死活問題」といった悲鳴が続出、一方で「補助金でどこまで下がるの?」と今後への不安の声も広がっています。
政府の補助金再開で来週以降は値下がりの見込みですが、170円台に戻るには時間がかかる見通しで、家計への影響はしばらく続きそうです。
SNSの声は…
「なんなら場所によっては200超え」
「ガソリンスタンドの便乗値上げは止められないのか?」
「もう間違いなくオイルショック、世界恐慌、史上最悪ですよ」
「190円台はさすがにキツすぎる…激変緩和措置も大事だけど、根本的に安心して給油できる価格にしてほしい」
「ガソリン代が上がると物流コストも上がるから、物価高に拍車がかかるな」
「生活も物流も直撃だね…。政府の激変緩和措置、しっかり効果出してくれることを祈るばかりです」
「ガソリン190円…もう財布がガソリン切れ寸前」
「緩和措置もいいけど、結局どこまで下がるのかが一番重要。正直、対応がいつも後手に回ってるように見える」
「ずは、ガソリン税廃止にすれば、補助金使う金額少なくて済むはずなのに。何故やらないのか不明」
「それよりアメリカにイラン攻撃した影響が日本に来てるから補償しろと言うべき」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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