熊本地震の発生後に起きたイオンモール熊本の爆発事故を受け、イオンの吉田昭夫社長が行った記者会見がSNSで大きな反響を呼んでいます。
犠牲者への謝罪や原因究明への姿勢だけでなく、現地入りして自ら説明責任を果たした対応を評価する声が相次ぎ、約3,000人の来店客を迅速に避難させた現場スタッフへの称賛も多く、危機対応の手本と受け止める意見が広がっています。
イオン社長の誠実な対応に称賛の声
イオンの吉田昭夫社長は事故翌日に熊本入りし、自ら現場で情報収集を行ったうえで記者会見に臨みました。
会見では「慚愧の念に堪えない」と何度も謝罪し、「予見できれば対策を打ちたかった」「こんな事故は起こしたくなかった」と悔しさをにじませながら、人命を最優先に対応する姿勢を強調しました。
また、爆発原因や従業員の行動についても憶測では語らず、「確認できていない」「消防の見解を待ちたい」と事実だけを説明した姿勢や地震発生から約30分で約3,000人の来店客を避難させた現場スタッフの対応にも高い評価が集まっています。
SNSでは、日頃の防災訓練の成果が多くの命を守ったとする意見や、社長自らが責任を持って説明したことで企業への信頼が高まったという声が続出、一方会見で厳しい質問を繰り返した一部報道陣に対する批判も見られ、今回の会見は「企業の危機管理の在り方」を考えるきっかけになったとの声も広がっています。
SNSの声は…
「イオンモールが悪いの?地震のせいではなくて?」
「自然現象だよ、予見なんかできるか、神かよマスコミは」
「社長自ら熊本に入り、24時間でここまで情報を整理して会見したのは本当に立派だと思った」
「危機の時こそトップの実力が分かる。今回のイオンの対応は信頼できるものだった」
「これ下手したら死者数が3桁いってもおかしくなかったから徹底した避難訓練をされたおかげだろう」
「テナントやアルバイトも含めて訓練どおり動いたから、多くの命が救われたんだと思う」
「最近の記者ってなんか役目をはき違えててる気がします。叩くことが仕事か?」
「3000人の客を全員避難させたことをまず賞賛する報道をしっかりするべきですね」
「イオンはマニュアルに沿って3000人のお客様と1500人の従業員を避難させ救っている。なぜそのことにフォーカス出来ないのか」
「社長は感情的にならず、分からないことは分からないと答えていた。それが一番信頼できた」
などの賛辞の声が多くありました。
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