7月11日のセブンイレブンの日にあわせ、セブンイレブンがスムージー半額キャンペーンを新たな形で実施します。
前回6月の半額セールでは全国で大きな反響を呼んだ一方、行列や売り切れ、マシンの故障など店舗の混乱も大きな話題となりましたが、今回はアプリ会員限定の半額クーポン方式へ変更され、利用者が一度に集中しないよう工夫が施されています。
セブンイレブン、前回の反省を生かした新方式でスムージー半額キャンペーンを実施
6月10日に実施されたスムージー半額キャンペーンは、商品の売り切れや機械の不具合なども相次ぎ、店舗スタッフが対応に追われる状況など、この混乱について阿久津知洋社長は、反省していると謝罪しながらも、「やってよかった。そこから学んだことがたくさんある」とコメント、今回の経験を次の販促につなげたいという考えを示しました。
そこで、7月11日に実施される新たなキャンペーンでは、最初の1杯は通常価格で購入し、その後に次回使える半額クーポンを受け取る方法に変更、クーポンは7月11日〜18日まで利用できるため、来店が一日に集中しないよう配慮されています。
前回のような混雑を避ける狙いがあり、クーポンも購入直後ではなく時間差で配布される予定となっております。
SNSでは「前回は売り切れで飲めなかったので今回はリベンジしたい」「改善策を考えてくれたのは評価できる」など、前回の反省を踏まえた新方式が、利用者の満足度と店舗スタッフの負担軽減を両立できるのか?7月11日のキャンペーンは、多くの利用者だけでなく、現場で働くスタッフにとっても注目の一日となりそうです。
SNSの声は…
「前回は一度も買えなかったので、今回は絶対にリベンジしたいです」
「通常価格からスタートなら、前回ほどの混雑にはならなそうですね」
「クーポンを一週間使えるのは良い改善だと思います」
「挑戦して改善していく姿勢は評価したいです」
「スムージーマシンの台数が少ない店舗は、結局かわらなのでは?」
「店員さんへの負担が少しでも減る仕組みになってなくない?」
「前回の混雑は予想できたと思うので、本部はもっと現場を見てほしいね」
「アプリ限定になったことで利用者が分散しそう」
「売り切れだけは避けてほしい。今回は飲めることを期待」
「社長が反省を認めたのは良かったですが、改善が結果につながるか見守りたい」
「現場スタッフが疲弊してたのを知ってるのかな?」
「今度こそ利用者も店舗も笑顔になれるキャンペーンになってほしい」
など、多くの反響の声が寄せられています。
あわせて読みたい|マタイク(mataiku)