佐藤二朗「もう我慢の限界」ハラスメント報道にSNSで反論…橋本愛との真相を巡り事務所も声明

佐藤二朗「もう我慢の限界」ハラスメント報道に反論…橋本愛との真相を巡り事務所も声明

俳優の佐藤二朗さんが、主演ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影現場をめぐるハラスメント報道について、自身と所属事務所の双方からコメントを発表しました。

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佐藤二朗にハラスメント報道、橋本愛とのドラマ現場で何が?異例コメント

Via|X「佐藤二朗/@actor_satojiro」公式より

発端となったのは、同日配信された一部週刊誌による「共演女優へのハラスメント疑惑」の報道で、これを受け、佐藤さんは「フジテレビのスタッフと共演者と共に誠実に芝居を行ったことが、このような報道になってしまって大変残念です。僕は、全ての『事実』が明らかになることだけを望んでいます」とコメントしました。

さらに自身のX(旧Twitter)では、「さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません」と心境を吐露、「撮影中、何度も降板を申し出て、すべての事実を公にするべきだと訴えていた」と明かし、「数々の『ほんとうのこと』が明らかになる日が来ることを切に祈ります」と投稿しています。

所属事務所も長文の声明を公表し、「記事には事実と異なる内容や、一方当事者の主張のみを前提として構成されている部分が含まれており、到底受け入れられない」と強く反論、事務所によると、問題の発端は3月22日に行われたドラマ第1話の撮影、夫婦役として演技をする中で、佐藤さんの指が共演者の顎に触れたことがきっかけだったと説明しています。

当時、佐藤さんは共演者が過去のハラスメント被害によるトラウマを抱えていることを知らされておらず、翌日に制作側から事情を説明されたといい、その後は「肩と腕以外に触れる際は事前確認を行う」というルールが設けられ、佐藤さんは撮影終了まで一貫してこれを守ったと主張しています。

また、事務所は「佐藤の言動がハラスメントに当たるものではないことは専門家にも確認している」と説明、取材段階で週刊誌側にも経緯を詳しく伝えていたにもかかわらず、一方的な内容で報じられたことは極めて遺憾だとして、今後は信用を毀損する報道に対し毅然と対応していく姿勢を示しました。

SNSでは、「双方の話を聞かないと判断できない」「事実がすべて明らかになるまで静観したい」「制作側の情報共有にも問題があったのでは」「憶測だけで叩くのは危険」といった冷静な意見が目立つ一方、「真相が気になる」「今後の説明を待ちたい」と続報を求める声も相次いでいます。

現時点では双方の主張に隔たりがあり、事実関係については今後の説明や新たな情報が注目されています。

投稿を見たSNSの声は…

「二朗さん、何があったの?すごく心配です…」

「夫婦の役だったのに夫婦らしいスキンシップが少なかったのはこの件が原因なのかな」

「佐藤二朗さんがここまで言って嘘なわけないやん。信じてます。」

「撮影中に何度も降板を訴えていたなんて、相当な状況だったんだろうな…」

「文春のやってることは言論の自由ではなく、単なる言葉の暴力です」

「滅多に怒りそうにない優しい方がSNSにこうやって載せる意味は大きいです」

「普通に仕事を頑張ってる側がここまで細かく制限され何かあればハラスメント、コンプラ、こんな社会が健全なんですか!文春もフジもふざけんな」

「事前に事務所が制作側に申し入れていたのに佐藤二朗側に伝えていなかった。 だから佐藤二朗の言い分は間違っていないと思います」

「夫婦役を受けといて撮影中に触ることがNGなんて意味がわかりません。なら夫婦役を演じるなと思います」

「佐藤二朗さんの俳優人生を終わらせようとしてくる某女優とフジテレビに忖度せずに全てを公にして下さい」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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