川口バイク死亡事故、実刑1年6カ月?19歳の命を奪ったトルコ国籍被告への判決にSNS怒り「命の重さ軽すぎませんか?」「いい加減、法改正しろよ」

川口ひき逃げ事故、検察が拘禁刑3年求刑も軽すぎるの声…SNSでは「はぁ?たった3年?司法が腐っている」「外国人特権にも程がある」「遺族が気の毒でなりません」

埼玉県川口市で2026年1月、赤信号を無視した乗用車がバイクと衝突し、当時19歳の会社員・山本優生さんが死亡した事故、さいたま地裁は9月17日、自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪に問われたトルコ国籍のクルト・ハイリ被告(29)に、拘禁刑1年6月の実刑判決を言い渡しました。

検察側の求刑は拘禁刑3年でした。

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異例の実刑判決も噴出する量刑への疑問

事故が起きたのは1月14日午前6時30分ごろ、ハイリ被告は川口市北園町の交差点を乗用車で走行し、赤信号にもかかわらず時速約40キロで進入、青信号で交差点に入った山本さんのバイクと衝突しました。

山本さんは多発外傷を負い、同日午後、出血性ショックで亡くなりました。

判決で江見裁判長は、衝突の約8秒前から信号が黄色、約4秒前から赤色になっていたと認定、見通しも良く信号確認は容易だったとしました。

さらに、長時間にわたり前方の安全確認をしないまま走行したとして、単なる一瞬の見落としとは異なると指摘、「危険な運転によって起こるべくして起きた」と過失の重大性を厳しく指摘しました。

また、青信号で進入した山本さん側に落ち度はなかったとしています。

参考:産経ニュース

令和7年版犯罪白書によると、交通事故の過失致死事件の実刑率は4.7%とされ、今回の実刑判決は異例です。

危険な運転とまで認定された事故に対する拘禁刑1年6月という判決をどう受け止めるのか…SNSで量刑をめぐる議論が続いています。

実刑1年6月…ネットでは量刑への厳しい声

「傍聴してきた。供述内容など、嘘ばかりなのに求刑の3年から半分。非常にムカつく」

「血も涙もない。トルコ国籍の男が赤信号無視をして未来ある若者を殺めた事件が酷すぎる。本当外国人に甘すぎる」

「命をなんだと思ってるんだ。しかもたったの1年半。明らかに危険運転だと認定されてるのに」

「信号無視して日本人青年を撥ねて殺しておいて、クルド人には実刑たったの1年6ヶ月。いい加減、法改正しろよ」

「不法滞在者を野放しにすると日本人が犠牲になります。悲劇を止めましょう」

「人殺して異例ってなんやねん。この国の司法終わってるだろ」

「4秒前から赤信号なのに突っ込んだのは、過失致死じゃなくて殺人なんよ」

「死亡事故を起こして実刑が「異例」って狂ってるでしょ!どんな理由があろうが、日本人が被告なら実刑になってる案件だよね?」

「不同意性交は7年、殺人は1年半、この国の司法は終わった」

「1年6か月って短すぎませんか?すぐ出てきて普通に日本で暮らすの?賠償と強制退去もセットでお願いします」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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