2026年WBC、日本代表は1位通過を決めており、1次ラウンド最終戦のチェコ戦では、大谷翔平選手(ドジャース)が今大会初めてスタメンを外れました。
東京ドームに詰めかけたファンやSNS上では、大谷のプレーを見たかったという落胆の声も広がる中、一部ではこの決断を下した井端弘和監督の采配に対して、少なからず不満をにじませる声も見られています。
大谷を見に来たのに…井端監督の判断に賛否
試合前のスタメン発表で大谷選手の名前が呼ばれなかった瞬間、球場では驚きやざわめきが広がったといいます。
日本代表はすでに1次ラウンドの1位通過を決めており、この試合は準々決勝を見据えた調整の意味合いが強い試合で、井端監督としては、大谷選手のコンディション管理を最優先に考えた采配だったとみられます。
しかし、球場には期待して来場したファンも多く、SNSでは「今日は大谷を見るために来たのに」「スタメンじゃないのは残念すぎる」といった落胆の声が相次ぎました。
また、「消化試合でも1打席くらい見たかった」「少しでも出してほしかった」といった形で、井端監督の判断に対して不満をにじませるコメントも見られました。
一方で、「準々決勝を考えれば休ませるのは当然」「ここで無理させる必要はない」と、監督の判断に理解を示す声も多く、今回の采配についてはファンの間でも賛否が分かれているようです。
準々決勝では、再び大谷選手の躍動する姿に大きな期待が集まっています。
SNSの声は…
「大谷を見たくてチケット取った人も多いだろうし、スタメン外は正直ちょっと残念だった」
「消化試合とはいえ、大谷が出ないと球場の雰囲気も少し寂しい感じがする」
「今日は大谷のホームラン期待してたからスタメン外でびっくりした」
「調整なのは分かるけど、1打席くらい見たかったというのが本音」
「大谷を見るために来たファンも多いだろうし、少しでも出場してほしかったな」
「井端監督の判断は理解できるけど、ファンとしてはやっぱり見たかった」
「準々決勝が本番だから休ませるのは正解だと思う」
「大谷に無理させてケガでもしたらそれこそ大問題だからね」
「ここまで打ちまくってるし、休養は必要だと思う」
「スタメンじゃなくても球場にいるだけで存在感すごい」
「ボールを少年に手渡ししたのはさすが大谷って感じ」
「出場しなくても話題になるのがスターだよね」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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