人気アーティストたちによる夢の共演が数多く生まれてきた『THE FIRST TAKE』、一発撮りというシンプルなルールだからこそ、歌声そのものの魅力やアーティスト同士の相性が際立ち、数々の名パフォーマンスが誕生してきました。
中には、今なお語り継がれているコラボも存在、今回は思わず何度も見返したくなる豪華コラボ5組を紹介します。
milet × Aimer × 幾田りら『おもかげ』

再生回数|約7400万回(2026年8月時点)
milet、Aimer、幾田りらという日本を代表する女性ボーカリスト3人が集結した夢のコラボです。
Vaundyがプロデュースした楽曲は、それぞれの個性を活かしながらも美しく調和し、THE FIRST TAKEを代表する作品となりました。
3人の歌声が重なり合う瞬間は、多くの音楽ファンを魅了しています。
SNSでは「3人の声が重なった瞬間に鳥肌が立った」「何度聴いても感動する」「まさに奇跡のコラボ」といった声が相次ぎ、7400万回を超える再生数を記録、THE FIRST TAKEを代表する名コラボとして今なお愛され続けています。
LiSA × Uru『再会』

再生回数|約8300万回(2026年8月時点)
LiSAとUruによる「再会」は、THE FIRST TAKE発のコラボプロジェクトとして誕生した楽曲です。
力強いLiSAの歌声と、優しく繊細なUruの歌声が見事に融合し、多くの視聴者の心を掴みました。
対照的な歌声だからこそ生まれるハーモニーも大きな魅力です。
SNSでは「感情がそのまま伝わってくる」「聴いているだけで涙が出る」「何回もリピートしてしまう」といった声が続出、5000万回を超える再生数を記録し、THE FIRST TAKE史上屈指の人気コラボとして語り継がれています。
渋谷龍太(SUPER BEAVER)× 長屋晴子(緑黄色社会)『東京』

再生回数|約1500万回(2026年8月時点)
SUPER BEAVERの渋谷龍太と緑黄色社会の長屋晴子による「東京」は、実力派ボーカリスト同士の共演として大きな話題を呼びました。
原曲の魅力はそのままに、男女ツインボーカルならではの新たな世界観を生み出しています。
感情をぶつけ合うような歌唱は圧巻の一言で、SNSでは「二人とも歌が上手すぎる」「感情が伝わりすぎて泣いた」「何度見ても鳥肌が立つ」といった声が相次ぎました。
THE FIRST TAKE屈指のボーカルコラボとして今なお高い人気を誇っています。
wacci × 松下洸平『恋だろ』

再生回数|約1200万回(2026年8月時点)
ドラマ『やんごとなき一族』でも話題となった「恋だろ」を、wacciと松下洸平が特別バージョンで披露、10年以上の交流がある両者だからこそ生まれる自然なハーモニーや温かな空気感が魅力です。
原曲とは違った優しさに包まれるような歌声が、SNSでは「心が温かくなる」「こんなに優しい歌だったんだと改めて気付いた」「二人の人柄まで伝わってくる」といった声が続出しました。
1200万回を超える再生数を記録し、多くの人の心に残る名パフォーマンスとなりました。
SUPER EIGHT × THEイナズマ戦隊『無責任ヒーロー』

再生回数|約480万回(2026年8月時点)
2026年8月8日の「超八の日」に公開された話題のコラボ、THEイナズマ戦隊の上中丈弥が作詞を手掛けた代表曲を、SUPER EIGHTと共に披露したことで大きな注目を集めています。
ライブさながらの熱量と一体感は、ファンにとってたまらない内容となっており、SNSでは「青春が蘇った」「涙が止まらなかった」「ファンがずっと見たかった共演」といった声が多く寄せられました。
公開から間もないながらも大きな反響を呼び、2026年を代表する話題のコラボとして注目を集めています。
まとめ
THE FIRST TAKEでは、一発撮りという緊張感の中だからこそ生まれる特別なコラボが数多く誕生してきました。
今回紹介した5組は再生回数だけでなく、多くの視聴者の記憶に残る名パフォーマンスばかりです。
まだ視聴していない作品があれば、ぜひチェックしてみてください!きっと何度もリピートしたくなる歌声に出会えるはずです。
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