【液体ミルクの選び方】おすすめ国産3商品+あると便利な関連グッズをご紹介!

【液体ミルクの選び方】おすすめ国産3商品+あると便利な関連グッズをご紹介!

お湯や水の用意をせずすぐに与えることができる”液体ミルク”。

夜中の授乳時・ママの体調がすぐれず母乳をあげられない時・外出や移動時に大変便利です。

ですが、日本ではまだ歴史は浅く承認されている国産液体ミルクは3種だけ。

本記事では液体ミルクの選び方・現在発売されている国産液体ミルクを詳しくご紹介します。

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液体ミルク

赤ちゃんにとって母乳もしくはミルクは大切な栄養素です。
しかし、母乳が出ない方や、母乳ミルク混合、完全ミルクで育てられている方と様々だと思います。
完全母乳だと、体調がすぐれない時、薬を服用しなければならない時、どうしても赤ちゃんを預けなければならない時に液体ミルクは重宝します。
母乳ミルク混合派、完全ミルク派の赤ちゃんにも長時間の移動の際などに大変便利です!
本記事では、粉ミルクとは違い、非常に便利に扱えることで注目されだした”液体ミルク”について、詳しくご紹介していきます。
手間なくすぐに与えることができる”液体ミルク”。今後の育児の参考にしてみてください。

非常に便利な『液体ミルク』のメリット

どのようなときに液体ミルクが便利なのか、下記にメリット挙げてみました。
【完全母乳の赤ちゃん】
  • ママの体調がすぐれず母乳をあげるのが困難なとき
  • ママが薬を服用しなければならないとき
  • 長時間誰かに預けなくてはならないとき 【母乳ミルク混合・完全ミルクの赤ちゃん】
  • 深夜に与える際の時短
  • 長時間の移動
  • 外出時や旅行時
  • お湯が用意できないとき
  • 水が確保できないとき
  • 煮沸が必要な水しか確保できないとき​​
『お腹が空いて泣く赤ちゃんに一刻も早くミルクをあげたい!』
パッとあげられるのは母乳だけでしたが、液体ミルクはほぼ同じスピードで与えることができます。
いちいちミルクの量を量って、お湯で溶かして冷まして…使った哺乳瓶は煮沸消毒して…液体ミルクはそういった手間を全部省くことが可能なんです。
ただし、粉ミルクよりは少々お金はかかります。
でも、夜中に起こされてフラフラしながら調合するとか、泣いている赤ちゃんの対応でストレスを感じるなら安いのではないかと思います。
深夜や移動時に、助けられることやママじゃなくても簡単に与えられる点がとっても魅力的!!

『液体ミルク』とは?

【液体ミルクの選び方】おすすめ国産3商品+あると便利な関連グッズをご紹介!2

母乳や粉ミルクと比べてどうなの?

成分は母乳や粉ミルクとほぼ同じです。
しかし、母乳はママが飲食したものによって変わります。
なので、いつも全く同じかと言われればそうではないですよね。その点粉ミルクは適量を量るため、毎回同じ濃度のものを赤ちゃんに与えることができます。
でも、粉ミルクはお湯に溶かして冷ます作業があり、手間がかかります。夜中や外出先などで、お腹が空いた赤ちゃんが大泣きするときは、ササっとあげられる母乳が一番手間はかからないでしょう。
母乳も粉ミルクも一長一短があります。 この点でも注目したいのは、液体ミルクです。
液体ミルクは温めることもせず、そのままの状態ですぐに与えることができるため、ママではない人でも簡単。乳幼児の育児がグンと楽になるんです!

こんなに便利なのになぜ認知度が薄い?

日本では『乳等省令』という乳製品に関する法律により、規格が厳しく定められています。
長い間、母乳に代わるものは「粉ミルク」であると指定されていたため、液体ミルクの製造・販売が禁止されていたのです。
ところが、一躍液体ミルクが脚光を浴び出したのは、2016年に起きた「熊本地震」の直後。フィンランドからの救援物資のなかに「液体ミルク」が含まれていたのです。
災害により、粉ミルクの現地調達は困難となり、乳幼児を持つ家庭では大変な思いをしたことでしょう。
東日本大震災のときもそうでしたね。「こんな便利なものがなぜ流通しない?」と疑問に思った方も多いかったと思います。
その後、2018年に法令改正が進み、ようやく国産品の販売が始まりました。
諸外国では乳幼児のミルクと言えば「液体ミルク」が主流ですが、このような背景により、日本国内ではまだまだ世間での認知度が薄いわけです。
 
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現在発売されている国産液体ミルクは3種類

それでは、現在発売されている3種類の国産の液体ミルクをご紹介していきます。
実際に使用しているママさんからの口コミも載せているので、どれにしようかな?というときの参考にしてみてくださいね。

『アイクレオ 赤ちゃんミルク』125ml

  • 日本で初めて製品化された液体ミルク
  • 125ml×12本入り
  • 紙パックの容器⇒哺乳瓶に入れ替える
  • 容器にストローを挿し口あり
  • 賞味期限:常温で6ヶ月
  • エネルギー:68kcal/100mlあたり
今まで多くのグッズを持ち歩かなくてはならなかったですが、本当に楽になりました。
お値段は高いという意見もありますが、個人的には手間や重さとか考えると私はこちらも楽で嬉しいですね。
ちなみに常温保存も可能で半年くらい賞味期限はありました。
飲ませる時は外出先にレンジなどあればレンジで(パックごとはNGです)、なければ常温であげています。
常温でも飲んでくれるかどうかは慣れ次第かなぁと思いますね。

 

『明治 ほほえみ らくらくミルク』240ml

  • 240ml×12本入り
  • 耐久性のあるスチール缶
  • 専用乳首一個入り
  • 常温で長期の保存が可能
  • 賞味期限:製造日から1年間
  • エネルギー:68kcal/100mlあたり
アイクレオの150mlじゃ一回量が足りない。2個開けたら300mlで勿体ない…。という方には240mlって凄く便利な量だと思います。うちの子は毎回200ml飲みます。お腹が空いてたら240ml飲みきりますから、無駄なく使えます。まだ3ヶ月くらいの時期ならアイクレオにして、ミルク量が増え出す4ヶ月〜はほほえみに移行も良いかと。 粉ミルクよりは高いので毎回は使えませんが、夜中や疲れてる時にプシュっと移すだけは本当に楽チン。良い時代だなぁ。

 

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プラスであると尚Good!併せて揃えたいグッズのご紹介

*紙パックに取り付ければ即授乳できる

先にご紹介した紙パック式の液体ミルク『アイクレオ』にも取り付け可能。
セットの仕方さえ覚えちゃえば、夜間にミルクあげることも手早くできます。
吸えばミルクが出てくる仕組みのため、倒しても横にしてもこぼれる心配はありません。
吸う力によって量がコントロールスーパークロスカット。
安全で衛生的ですね。ただし、乳首が合わず拒否する赤ちゃん、くわえても飲みづらくて吸えない赤ちゃんもいるようです。

*使い捨て哺乳ペットボトル

  • 個別包装で4個入り
  • 消毒不要で即使用可
  • 軽量でコンパクトなので携帯にも便利
  • ジャバラ式ペットボトルだから角度が自由自在
  • ミルクの吸出し量を調節できる(3段階)
  • 透明なので飲んだ量がひと目でわかる
  • 200mlごとにメモリがある
最初はたたまれた状態でペットボトル哺乳瓶と乳首がカプセルに入っています。
スチール缶の液体ミルクを移し替えれば、与える時に便利です。使い捨てタイプでゴミとして持ち帰る際、コンパクトにたためるのでかさばらなくて済みます。

まとめ

今回は『液体ミルク』についての情報をお届けしました。夜中の授乳はキツイですよね。
赤ちゃんが夜中に空腹で泣いて、その対応でフラフラ…起こされて寝ぼけまなこで粉ミルクを量って、お湯を冷まして、ようやく飲ませて、げっぷを出させるためにトントントントン。
この、削られる睡眠時間を短縮することができる液体ミルク、神じゃないですか!
赤ちゃんに悪影響がまったくなくて、育児が楽になるのなら、便利なお助けグッズはどんどん取り入れましょう。
液体ミルク、今後どのくらい種類が増えてくるのか注目したいですね!

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