【4ヶ月~1才の赤ちゃん】育児・子育てママの不安・気がかりQ&A

【4ヶ月~1才の赤ちゃん】育児・子育てママの不安・気がかりQ&A

新米ママの初めての育児は、赤ちゃんのほんのささいなことが不安になったり、気がかりになったりします。こんな時はどうすればいいの?などママが気になっていることって意外と多いものです。今回は首が座る頃からはいはい、タッチの頃の4か月~1才くらいのあかちゃんの気になることQ&A!

 

目次
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【4ヶ月~1才の赤ちゃん】のママが気になっているささいなことQ&A

Q:おしっこに血のようなものが混じることがあるのですが、大丈夫?

A:おしっこに含まれる尿酸塩という成分の可能性があります。

おむつにつく赤いしみは血液の場合もありますが、暑い季節にはおしっこに含まれる尿酸塩という成分が赤やピンク色の染みに見えることがあるようです。
小児科で血液かどうかすぐに検査ができるので、何度も繰り返すようならばそのおむつを持参して受診してください。

Q:まっすぐに座れません。骨盤に何か問題があるの?

A:生後4~5か月では体をしっかりと支えることができないのです。

6~7ヶ月ごろに寝返りやお座りができるようになってくるのが一般的です。
それ以前の月齢だとベビーカーに乗せても自分の体を長く支えられないので、まっすぐ座ることができないのは当たり前です。
普段から体がふにゃふにゃして柔かかったり、また突っ張っているなどの心配な様子が無ければ大丈夫でしょう。

Q:はいはいの時に左右の足の向きが違っているように見えるのは?

A:関節の動きに問題がないなら大丈夫です。

はいはいの時に片足が体の下に入ったり、片足だけ曲げたりするのはよくあることです。
気になるようであれば、検診の際に股関節や膝関節また足関節などの動きをチェックしてもらいましょう。
特に問題がなかった場合は、はいはいをし始めたころのあかちゃんのクセのようなものだと判断してもよさそうですね。
発達の異常ではないので心配はないでしょう。

Q:早く歩き始めるのは足に負担がくるの?

A:無理に歩かせる必要はありません。自分から歩き始めるので心配はいりません。

歩き始める時期が早くても、足がO脚になったりと悪影響はありません。
自分から進んで立って、歩き始めたなら場合は心配はないです。
赤ちゃんが歩き始めたころは、まだまだ足元が不安定です。
少し歩いてはすぐに転んだりということを繰り返しながら、うまく歩けるようになっていきます。
ママはあかちゃんが転んだ時にケガのもととなるような物は片付けて、転倒してけがをしないように気を付けて見守ってあげてください。

Q:小さなものがうまくつかむことができません。

A:1才半くらいまで物をつかまない赤ちゃんもいます。

赤ちゃんが指先で小さなものをつかむのは実はとても難しい動作の1つです。
早くできるようになるのも9か月ごろです。ゆっくり、のんびり屋さんのあかちゃんなら1才半くらいでようやくつかめるようになります。
食事や遊びを通して、自然と体がおぼえていくことです。
この時期にできないことは問題でないので心配はありません。
もし、うまくつかめるようになった時に、誤飲などを注意する必要があります。

 

Q:意味の分からない奇声を上げるのは脳に何か異常があるから?

A:言葉の発達段階途中で、のどや唇を使った音を出しているのかもしれません。

聞きなれない奇声にママはビックリするかもしれませんが、これは正常な発達の過程です。
赤ちゃんの言葉の発達は「あー」や「うー」などの喃語(なんご)から始まって、後に「ぶー」・「がー」「ばっばっ」などの唇を使った音や「がー」などのどをならすような音を出し始めます。
意味のない言葉を繰り返したりしますが、この時期を過ぎるとだんだん意味のある言葉が少しずつ出てくるようになってきます。

【0~3ヶ月の赤ちゃん】育児・子育てママの不安・気がかりQ&A – マタイク

【0~3ヶ月の赤ちゃん】育児・子育てママの不安・気がかりQ&A - マタイク
新米ママの初めての育児は、赤ちゃんのほんのささいなことが不安になったり、気がかりになったりします。

Q:気に入らないことがあると自分で床に頭を打ち付けます。

A:すぐに抱き上げてたっぷり愛情を注いであげてください。

「ヘッドバンギング」と呼ばれている行為です。
パパやママにかまってもらえない赤ちゃんに多く見られます。
パパとママは十分にかわいがっていると思っていても、あかちゃんには不十分だったり、寂しかったりすることからこの行為をするようになります。
しかし、赤ちゃんがこの行為をするタイミングがわかってくるので、直前に抱き上げてあやしたり、なだめてあげたりしましょう。
パパとママが気付いてあげれば少しずつ回数も減り改善していきます。



Q:乳幼児突然死症候群を防ぐには?

A:かための布団で寝かせることが大切です。

1才くらいまではできるだけ硬い布団を使用しましょう。
また、なるべくうつぶせ寝をさせないように気をつけましょう。
うつぶせ寝になってしまう赤ちゃんもいるので、そういうあかちゃんこそ、硬い布団を使用して注意してあげてください。

 

他に、赤ちゃんにタバコの煙は悪影響のためパパ・ママは禁煙を心がけましょう。
また、温めすぎないこと、赤ちゃんと同じ部屋で寝るなども大切な予防となります。

Q:正確な血液型はいつわかるの?

A:1才を過ぎてからのほうが正確に調べることができます。

血液型を調べる時にはA型・B型の抗体があるかどうかをまず見ます。
1才前の赤ちゃんはその抗体を作る力がまだ弱いため、血液型ははっきりと決定するには難しいのです。
生後すぐには正しく判定できないため、1才を過ぎてから血液型を調べるほうが確実に判ります。

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