幼稚園生活を快適に過ごそう!入園前の準備ポイント10選

幼稚園生活を快適に過ごそう!入園前の準備ポイント10選

幼稚園に入園すると、生まれてからずっと一緒に過ごしていたわが子が、日中の大半を幼稚園で過ごすことになります。

そして幼稚園生活を通して、子供たちは一気に成長していきます。

春にお子さんが戸惑わないように、入園前に練習できることがあればチャレンジしておきましょう。

入園前に準備できるポイントをたっぷりまとめてみました。

参考にしてみてくださいね。

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入園前に備えておきたいポイントまとめ

幼稚園に入園すると、生まれてからずっと一緒に過ごしていたわが子が、日中の大半を幼稚園で過ごすことになります。
そして幼稚園生活を通して、子供たちは一気に成長していきます。
春にお子さんが戸惑わないように、入園前に練習したり準備できることがあればチャレンジしておきましょう。
入園前に押さえておきたいポイントをたっぷりまとめてみましたので参考にしてみてくださいね。

[1]幼稚園に合わせた生活リズム

子どもを決まった時間に起きる生活に少しずつシフトさせてみてください。
起きる時間をだんだんと早めて、朝ごはんの時間も早めの時間帯に繰り上げていきます。
早起きが身につくとそれだけで自信につながります。
朝、余裕があるとスムーズに一日をスタートできるはずです。
 
幼稚園生活を快適に過ごそう!入園前の準備ポイント10選2

[2]持ち物リストを作っておく

始めの頃は、幼稚園の持ち物に戸惑うこともあるかもしれません。
曜日やお天気、また、季節により持ち物が変わることもあります。
「園の持ち物」を一覧表にしておくと、あわただしい朝でも安心です。
持ち物のイラストを作ってみたり、絵を印刷してマグネットに貼りつけて曜日ごとにマグネットボードで区切ってみたり。
持ち物を家族みんなで把握できますし、お子さんが自分で準備できるようになってきます。
作ってみると便利なグッズになりますよ。

[3]自分の名前を読めるように

すべての持ち物に名前を書くように幼稚園から説明があると思います。
園に毎日持って行く物、道具箱など園に置いておく物、いろんな持ち物がありますので、名前を書いたらお子さんと一緒に確認しておきましょう。
自分の名前が分かるようになると、自分の物かどうかを判別できるようになります。
また、親としてはちゃんと記名したつもりでも、子どもにとっては文字が小さい、クセ字で読みづらい…ということもあります。
目印になるマークやアップリケがあると分かりやすくなります。
記名しにくい素材については、アイロン貼りできる名前タグを貼りつけてから名前を書くと、先生もお友達も読みやすくなります。

[4]ハンカチ・ティッシュの使い方

毎日持っていくものの中に、ハンカチとティッシュがあると思います。
これまでは、手を洗ったらママが拭いてくれたりタオルハンガーのタオルでサッと拭いていたのではないでしょうか。
自分の服や制服のポケットに入っているハンカチを取り出して自分で拭く、という練習もしておきましょう。
また、ティッシュの使い方は分かるでしょうか。鼻は一人でかめますか。
ポケットティッシュは慣れていないと、まとめて全部を引っ張り出してしまいます。
一、二枚ずつ取り出すのは子供にとって難しいものです。使った後、ゴミ箱に捨てるところまでできたらもう安心ですね。
 
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[5]自分でご飯を食べる

今まではお昼ご飯はママが一緒でした。入園すると、クラスのみんなと食べることになります。
自分でスプーンやフォークで食べられるでしょうか。
お弁当の日は、スプーンやフォークを自分で取り出し、自分でお弁当箱を開けて食べます。
時間のある入園前の時期に、お弁当箱で食べる練習をしておくと良さそうですね。

[6]あいさつの練習

「おはよう」「さようなら」が元気に言えると自信が持てます。
また、「ごめんね」や「ありがとう」が言えるとお友達とのやり取りにつながります。
声に出して伝える練習は、おままごとでもできますよ。
パパママやお人形、ぬいぐるみをお友達の役割にして、気軽に練習してみてはいかがでしょうか。

[7]はみがきと歯科検診

歯磨きは一人でできますか。みんなで一緒に磨きますのですぐに慣れる部分ですが、「自分で歯磨き」も練習しておきましょう。
また、入園後に歯科検診や内科検診など、園で検診が実施されると思います。
虫歯や歯石のチェックが入った場合は歯科受診することになりますが、園や学校での検診が多い時期ですので、どの歯科医院も予約でいっぱいになりがちです。
むし歯や歯石に不安がある場合は、できれば春休みのうちに受診しておきましょう。

[8]外出先でトイレトレーニング

入園すると、必ずトイレの時間があります。
外出した時に、いろんなお店のトイレにチャレンジしてみると良いでしょう。
まだトイレトレーニングに自信のないお子さんも、子供用トイレのある店舗などで外出している間、少しの時間だけパンツで過ごしてみましょう。
ほんの少しの時間でも、自信につながることがあります。

[9]集団での活動を体験

子どもにとっては、親から離れることがいちばんの不安でもあります。
ちょっと離れて見守ることができるような未就園児向けイベントや、保育園の園庭開放、児童センターでのイベントなどに参加して、集団での遊びに慣れていきましょう。
子どもに安心感を持たせるように「ママが見守っているよ」と伝えてあげましょう。

[10]平日におでかけを

平日に気軽におでかけできるのも、未就園の今の時期ならでは。
土日は混雑するテーマパークやイベント会場、映画館など、いろいろな所にお出かけしてみては。

まとめ

うちの子できるのかな、大丈夫かな、と不安に思うところがあっても、子供たちは入園すると、周囲を見ながら自力で身につけるようになります。
お子さんの手助けになりそうなことがあれば、できる範囲で少し練習しておくと安心かもしれません。
また、入園すると新しい環境で子ども達もストレスを受けやすくなります。
入園前の時期は早寝・早起きのサポートをして、元気いっぱいで入園の日を迎えられるように支えてあげてくださいね。

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