母乳を止めるタイミング!「乳腺炎」にならないための対処法教えます!

母乳を止めるタイミング!「乳腺炎」にならないための対処法教えます!

「断乳」を考えているママは必見です!

自己流や間違った方法で母乳を止めてしまうと「乳腺炎」や次の子の時に「母乳が出にくい」などのトラブルを起こすきっかけにもなりかねます。

そうならないように、今回はベストな断乳のタイミングや方法を伝授します!

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なぜ「乳腺炎」が起きるのか!?

断乳をすると決めても突然おっぱいを止められるわけではありません。
今まで普通に出ていた母乳が行き場を無くしてしまい詰まってしまう「うっ帯性乳腺炎」になるママが多くいらっしゃいます。
乳管に詰まった母乳が炎症を起こすことで「乳腺炎」になります。
熱や胸の張り・胸の痛みなどの症状を引き起こします。
普段通りの生活が難しくなり家事や育児に支障をきたしたり、自分自身もツラい思いをしてしまうので乳腺炎にならないように注意しましょう!
 
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乳腺炎にならないための3つの方法!

■その1■

自分の手でおっぱいを絞った時に母乳が出るようでしたら「搾乳」が必要になります。
最初は3日に1度搾乳をしてください。
日に日に間隔を空け搾乳することで、次第に搾乳しなくても大丈夫な状態なるので、そこで断乳は完了です。
例えとして3日に1度と言いましたが、元々母乳量が多い方はすぐに胸が張る場合があるので、その時は無理をせず搾乳しても大丈夫です。
搾乳した後は乳房を冷たいタオルや保冷剤で冷やしてあげることがポイントです! また、断乳の期間や断乳に成功した後しばらく落ち着くまでは「食生活」に注意してください。
脂っこいものや甘いものばかり食べていると、おっぱいが張り、詰まり乳腺炎になりやすくなります。

■その2■

なかなか母乳の量が減らない方は、断乳後約1ヶ月間は「水分の摂取を減らす」という方法があります。
まったく飲まないのではなく、飲む量をいつもより控えてみてください。
また、お風呂は「湯せんに浸かることを避ける・短くする」などの方法をとることも、乳腺炎にならないために効果的です!

■その3■

自分ではなかなか断乳が難しい場合は病院や産婦人科で「乳房ケアの外来」を利用することをオススメします!
自分の手や方法だと上手くいかず、胸が張ったり・乳腺炎になりかけたりするという方はぜひ利用してみてください。
専門の先生にマッサージをしてもらったり、自分でできるおっぱいマッサージを教えてもらえますよ!
 
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まとめ

自己流で断乳すると、ほとんどの方が「乳腺炎」になったり、次回子供におっぱいを与える時に乳腺炎になりやすくなる傾向にあります。
断乳のことで心配の方は、子供を出産した産婦人科に相談してみてください。
その産婦人科や病院で取り扱いがない場合には紹介してくれるかもしれません!
正しいケアで乳腺炎にならない断乳をしてください!

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