チャイルドシートの賢い選び方とアイソフィックス対応シートを使ってみた感想

チャイルドシートの選び方!アイソフィックス対応を使ってみた感想

小さな子供が車に乗るにあたって、チャイルドシートの使用が法律で義務付けられています。

我が家でも子供の成長に合わせてシートを数回入れ替えてきましたが、何を選んだらいいか悩んだり、ジュニアシートに切り替えるタイミングなど、色々と手探りでした。

そこでこの記事では、これからチャイルドシートを選ぶ際に役立つ情報をお届けします。

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なぜチャイルドシートが必要か

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チャイルドシートの必要性について、大切なポイントは2つあります。

  • 使用義務は6歳未満(令和4年7月現在/道路交通法)
  • JAFでは身長が140cmに達するまでは使用を推奨している

使用義務については法律で定められていることなので、守らなければ罰則が科せられてしまいますが、6歳未満(5歳いっぱい)というのは意外と早いですよね。

一方で、JAFが身長140cm以下にチャイルドシートを推奨している理由は、座面を上げて正しい位置でシートベルトを着用するという目的があるからです。

適切な装着をせずに万が一の事があったら大変!

ちなみにうちの子は6歳時点で115cm程度でした。

年齢上は法律的な義務はないものの、安全を考慮して「6歳だがチャイルドシートが必要」と言われれば納得です。

 

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チャイルドシートの種類と適正月齢は?

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ここでチャイルドシートの種類を見てみましょう。

大きく分けて3種類ありますが、実はこの記事でも使っている「チャイルドシート」というおなじみの呼称は、そのうちの1種を指すことも多いのです。

実際には「乳児」→「幼児」→「学童」で分類されると覚えておきましょう。

乳児用(ベビーシート)

  • 年齢:12ヶ月くらいまで
  • 体重:13kgくらいまで
  • 身長:70cmくらいまで

幼児用(チャイルドシート)

  • 年齢:1〜3,4歳くらい
  • 体重:18kgくらいまで
  • 身長:100cmくらいまで

学童用(ジュニアシート)

  • 年齢:3,4歳〜11,12歳くらい
  • 体重:36kgくらいまで
  • 身長:135cmくらいまで

上記の年齢、体重、身長は目安であり、実際にはメーカーや商品によって微妙に異なります。

そして最近では、この3種ごとの機能・適正を兼ね備えたシートも人気ですので、最後にご紹介します。

補足 兼用タイプについて

とりあえず「兼用タイプ」と呼びますが、具体的にはこのようなシートです。

  • ベビーシートとチャイルドシートの機能を兼ね備えているもの
  • チャイルドシートとジュニアシートの機能を兼ねているもの
  • 一台ですべての適正をカバーしているもの

実は我が家では、最初にベビーシートとチャイルドシートの機能を兼ねたものを使い続け、窮屈になった時点で、シート卒業まで使えるジュニアシートに繋げることができました。

必要以上に買い換えることのないよう、成長に合ったものをじっくり検討したいところです。

なお、適正範囲の広いシートはそれだけ高額になるため、お財布とも要相談です。

 

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安く購入するならリサイクルショップもオススメ

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自動車用のチャイルドシートは安くても1万円以上はする、大切な安全対策アイテムです。

決して安い買い物ではありませんが、子供用品のリサイクルショップなら、状態が良く機能的なチャイルドシートも売られていたりします。

リサイクル品に抵抗がなければ、定価で買うよりお安く買えますし、不要になったら売りに出せば更に経済的です。

なかなか穴場なのが、高級住宅地の近くにあるリサイクルショップ。

オシャレで新しいタイプのチャイルドシートや、あまり見かけないようなデザインのベビーカーが売られている時があり、見るだけでも楽しむことが出来ますよ!

 

 

ISOFIX(アイソフィックス)対応チャイルドシートについて

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取り付ける車にISOFIXという機能がついている場合、ISOFIX対応チャイルドシートが使用できます。

これはシートベルトで固定する従来品と異なり、シートベルトを使用せずに、固定専用バーとアンカーでガチャっと取り付けることが出来る優れものです。

手間を大きく省けるだけでなく、シートの固定力が取り付ける人の力に左右されにくいことから、安全性が高いとされています。

また着脱が楽ですので、頻繁に取り外しや付け替えをする方にもおすすめ。

基本的に2012年7月以降に生産された車には、ISOFIX対応チャイルドシートが使えるはずです。

実際にISOFIX対応チャイルドシートを使用した感想

我が家ではエールベベというメーカーの「キュートフィックス」というチャイルドシートを使用しています。

チャイルドシートにしては購入しやすい価格で、シンプルなデザインが良くて選びました。

最初は説明書を読みながら車に装着していましたが、慣れると誰でも簡単に装着できるのは本当に便利です。

最近、久しぶりに近シートベルトで固定するタイプを使う機会があったので、我が家で使用しているISOFIX対応のシートと比べてみると、やはり安定感はISOFIX対応のシートの方がある印象でした。

現在は1才の次女が使用しているのですが、子供の成長に合わせて、装着方向を後ろ向きから前向きに変えてもグラつきが少なく、安心して使えています!

 

 

まとめ

チャイルドシートに関するよくある疑問について、経験を踏まえて解説しました。

安全性や使いやすさはもちろんのこと、最近ではデザインもバリエーションに富んでいるので、お子さんに合ったものを楽しく選んでいただければ何よりです!

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