ちくびが痒い!痛い!授乳時期のママに役立つ母乳ケアグッズ3選

授乳が痛い時に役立つ母乳ケアグッズ3選(クリーム・乳頭保護器・搾乳器)

母乳育児には、やってみて初めて分かる苦労がたくさんあります。

特に、ママと赤ちゃんが授乳に慣れるまでは、乳首の傷や胸の張りに悩まされる方も多いことでしょう。

筆者自身も母乳育児を経験した一人ですが、最初の頃は乳首の傷の痛みと睡眠不足もあいまって、本当に泣きながら授乳したこともありました。

そんな体験をふまえて、この記事ではおすすめの母乳ケアグッズをご紹介します。

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乳頭保護クリーム

購入時期  出産前
オススメ度 ★★★★★

赤ちゃんがおっぱいを吸う力は、驚くほど強いものです。

授乳を始めた翌日ぐらいには乳首が傷ついてしまうママも多いのですが、2~3時間おきの授乳では治る暇もありません。

そこで重宝するのが、乳頭保護クリームです。

乳頭保護クリームの中でも有名な「ピュアレーン」は、天然成分の羊毛脂100%でできており、赤ちゃんの口に入っても問題ありません。

私はクリームを準備していなかったため、痛くなってから慌ててネットで注文したのですが、事前に準備しておいて授乳初日から使うことをおすすめします。

乳頭保護器

購入時期  授乳で痛みを感じたら
オススメ度 ★★★☆☆

傷の痛みで授乳をするのが苦痛な方は、乳頭保護器を使ってみてはいかがでしょうか。

乳頭保護器は、別名「ニップルシールド」とも呼ばれ、哺乳瓶の乳首に似た形をしています。

ハードタイプとソフトタイプがあり、痛みが強い人にはハードがおすすめです。

私は産後1か月ほどハードタイプを使っていましたが、痛みがかなり和らいで、なんとか休まずに授乳を続けられました。

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4.6

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搾乳器

購入時期  母乳が出過ぎるとき、赤ちゃんを預けるとき、ママの服薬などで授乳を中断するとき
オススメ度 ★★★★☆

母乳育児をしていると、搾乳が必要になる場面があります。

  • おっぱいが張ってツライとき
  • 赤ちゃんを預けるとき
  • ママの服薬などで授乳を一時中断するとき etc

手で搾乳するのはかなり大変なので、ある程度搾乳する機会がある方は、搾乳器の購入をおすすめします。

搾乳器には手動タイプと電動タイプがありますが、たまに使う程度なら手動で十分です。

私自身、産後半年頃に自分の体調不良で薬を飲まなければならず、1週間ほど授乳できなかった経験があります。

母乳育児を続けるため、子どもには一時的に粉ミルクを飲んでもらい、母乳は搾乳して捨てることにしました。

手動タイプでも、慣れれば10分程度で左右の搾乳ができましたし、おっぱいの張りなどもなく無事に授乳を再開できました。

 

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まとめ

母乳育児は、栄養面やスキンシップなど、赤ちゃんにとって良いことがたくさんあります。

しかし、その分ママにとっては「母乳で頑張らなくちゃ」というプレッシャーにもなりがちです。

ママだって痛いものは痛いですし、赤ちゃんの個性もあるので、頑張りだけではどうにもならないこともありますよね。

授乳に関する便利なアイテムはたくさんありますので、これらをフル活用して、無理のない範囲で頑張って下さいね。

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授乳が痛い時に役立つ母乳ケアグッズ3選(クリーム・乳頭保護器・搾乳器)
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