フランス式育児で寝かしつけ時間を短縮!ママは自由時間ができる!

フランス式育児で寝かしつけ時間を短縮!ママの自由時間ができる!

寝かしつけに時間がかかってしまい、困っていませんか。

長時間寝かしつけに付き合っていると、そのまま寝落ちしてしまって、やりたかったことができないなんて経験もありますよね。

筆者はフランス式育児を取り入れ、寝かしつけに時間をかけていません。

この記事ではその経験から、時間がかからない寝かしつけ方法をお伝えします。

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夜泣きをしないフランスの赤ちゃん

フランス式育児をご存じでしょうか。

筆者は、妊娠中に「フランスの赤ちゃんは夜泣きをしない」という本に出会い、フランス式育児を実践したいと感じるようになりました。

フランスの赤ちゃんは夜泣きをしない

フランスの子どもは夜泣きをしない

VIA:Amazon

  • 著:パメラ・ドラッカーマン
  • 訳:鹿田 昌美

赤ちゃんはなんでもできる。親が赤ちゃんを信じて、少し見守る必要がある。」と書かれています。

赤ちゃんは夜泣きをするものだ、寝かしつけが必要だと思っていた筆者にとっては、信じ難いものでしたが、出産後実践してみることにしたのです。

フランス式育児は寝かしつけ0秒

フランスのお母さんは「ちょっと待つ」が得意です。

ちょっと待つ」とは、赤ちゃんの要求が何か注意深く観察することです。

赤ちゃんが自分でできる機会を奪わないようにしているのです。

日本のお母さんは、先回りして嫌な気持ちになったり、転けたりしないように配慮しますが、やりすぎると赤ちゃんが自分で体験する機会を奪ってしまいます。

赤ちゃんは1人で眠れる

赤ちゃんも練習すれば、1人で眠れるようになります

私たち日本の親は、赤ちゃんは寝かしつけが必要で、夜泣きをするものだと考えていますよね。

そのため、眠るまで横に付き添いますし、寝ている間もかすかな泣き声が聞こえてきたら抱き上げてしまいます。

しかしそれでは、赤ちゃんが自分1人で入眠する練習ができないので眠れるようにならないのです。

 

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我が家の寝かしつけポイント4選【体験談】

ではどうすれば良いのか、筆者の経験から4つのポイントをお伝えします。

  1. 生まれてすぐの時から、一人で寝かせる
  2. 泣いている時は「ちょっと待つ」
  3. 寝る前のルーティンを作る
  4. 寝る環境を快適にする

生まれてすぐの時から、一人で寝かせる

まず、病院を退院してからすぐ、一人で寝てもらうようにしました。

誰かに寝かせてもらう経験がないので1人で寝るのが当たり前という環境にして、習慣化するように。

新生児の頃はミルクを飲ませて、ベッドに置いて「おやすみ」と声をかけるとすぐに寝ていました。

泣いている時は「ちょっと待つ」

泣く時もありましたが、3〜5分様子を見て、眠くて泣いているのか、それ以外で泣いているのか観察します。

おむつが汚れて気持ち悪い時や、おなかが空いているときは対応して、またベッドに戻しました。

寝る前のルーティンを作る

寝る前の行動は必ず同じになるようにしています。

我が家は、お風呂→ミルク→就寝の流れは、帰省中や旅行中でも崩しません。

寝る環境を快適にする

5ヶ月を過ぎた頃、眠れなくなった時期がありましたが、原因は布団の硬さでした。

新生児の頃は、安全のためにも硬めの敷布団にしていたのですが、成長するのにつれて好みも変わったので、柔らかい敷布団にチェンジ。

すると再び一人で寝眠れるようになったことから、睡眠環境を成長に合わせて変えてあげる必要があるのだと気づきました。

 

 

まとめ

フランスの赤ちゃんは自分で眠れます。

そのためには練習が必要なので、4つのポイントを参考にフランス式育児の寝かしつけを取り入れて、自分の時間を作りましょう!

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