【書初め】小中学生冬休みの宿題!毛筆の字をうまく見せる3つのコツ☆新年の幕開けはバッチリ

冬休みの宿題といえば「書初め」習字がお得意なお子さんには何てことない宿題ですが、苦手意識が強いお子さんには超難関ですよね。今回は”ちょっとしたコツでそれなりにうまく見える字”を書けるようになる特集記事を提供します。

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冬休みの宿題といえば

冬休みの宿題と言えば、絶対的にあるのが「書初め」ですよね。決められた文字での提出が多いかと思います。
例えば小学生だと、
・低学年:”ひらがなだけ”「おせち」「ふゆ」など
・中学年:”漢字が一~二文字ほど入った、「初日ので」や「新しい年」など
・高学年:一気にハードルが上がって、「自然の力」や「世界平和」など
紙からはみ出すほどの勢いがある、元気いっぱいの字を書いて欲しいですね!(本当にはみ出してはいけません。気持ちです) 「うまく見せるコツ」を伝授しますので、最後まで読んでみてください。

【豆知識】書初めとは

書初めとは、「年が明けてから一番最初に書く書」のことです。元々は宮中で行われていたお正月行事でしたが、江戸時代の寺子屋の普及に伴い、庶民にも広がっていったということです。 1月2日に行うのが風習で、この日に書くと「字が上達する」と言われ、また書初めで書いたものは、1月15日のお炊き上げで燃やし、その際に煙が高く出れば出るほど字が上達するといわれています。 ※お炊き上げの別名は、どんど焼き、どんどん焼き、左義長、などがあります。

”それなりにうまく見える!”コツ

①お手本をじっくり見る!

お手本をじっくり見ることで、上手な字のイメージがはっきりわかると思います。イメージトレーニングは大事です。観察力を養えます。最初は練習で、お手本の字をなぞってみてもいいですね!

②バランスが最重要!

「字そのものはそんなに上手ではないけれど、なんか字がきれいに見える」っていうことあります。 これは「バランス」が良いからです。一つ一つの文字はそんなに上手ではなくても、字と字の間隔だったり、”とめ・はね・はらい”がしっかりとされていれば全体的にうまく見えるのです。
(1)カーブは丸みを帯びずに角々するように書く
(2)横線は細く、縦線は太く書く
(3)四角は出ているところを作る
上記の3つは最重要ポイントです!

③意外?名前も丁寧に書くこと!

大きな文字がうまい具合に書けたのに、名前や学校名で失敗することもありますよね。最後の最後でがっかりするパターンですと、集中して仕上げたお子さんには気の毒です。 書初めを書き出す前から「大きな文字も、名前も、どっちも大事」ということを教えておきましょう。

一番やってはいけないこと!

一番やってはいけないこと、おわかりになりますか?お気づきのパパママ、いらっしゃるでしょう。そうです!パパママが書初めのお助けをすること(=黒子)は、ほどほどに!ということです。 本来ならば「黒子」はあってはならないのです。のびのびと書かせれば良いのです。良いのですが……つい手を出したくなる気持ち、よーくわかります。筆者も息子が小学生時代は「つい」口も手も出していました。 「つい」口も手も出していた理由はこうです。授業参観に行くと、教室に授業で書いた習字が飾られていました。習字は大きな文字で書くため、うまい下手の隠しようがないので残酷です。 クラスでもワースト1、2位を争うほどの下手さ加減を見ると、「習字を習わせておけば良かった」と何回思ったことか。そうなると家庭で書く「書初め」では、もう母親の私の方が必死になっていました。 結果、息子が書いたのか、母親の私が書いた作品なのかわからないほどに……バレバレですね。のびのびと一人で書かせることができれば言うことなしです! 余談ですが、あまり字を書くことが少なくなりつつある世の中ですけれど、やっぱり字はきれいな方が良いので、習い事するなら「習字」をおすすめします。

=まとめ=

習字がうまく見えるコツ、いかがでしたか?小学生だけではなく、中学生でも冬休みの課題として書初めはあります。筆者の息子は、小学生時代は本当にかわいそうなくらい下手な毛筆の字でした。 習字は鉛筆とは使い勝手が違うので、習っている習っていないの差がかなり出ると思います。現在はそれなりに書けてはいますので提出できれば問題ないレベルです。 皆さんのお子さんに、習い事をするなら「習字」をおすすめします。
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