子どもとのサウナ何歳からOK?子どものサウナデビューの注意点とポイントとは?

子どもとのサウナ何歳からOK?子どものサウナデビューの注意点とポイントとは?

日本は、今まさに第3次サウナブームと言われています。

サウナが大好きなパパとママの中には、「子どもがいるからなかなかサウナに行けない」、「子どもはいつからサウナに入れるの?」と悩んでいる方も多いはずです。

そこで※バスリエでは、実際のところ、どれぐらいのパパママさんたちが何歳くらいからお子さんをサウナに連れて行くようになったのか、また何に注意すれば良いのかを広く知ってもらうため、アンケート調査を開始しました。

※ お風呂に関わる企画・開発・販売などを行うバスリエ株式会社(千葉県我孫子市、代表取締役:松永 武「以下、バスリエ」)は子どもとサウナに関する正しい情報発信のため、子どもとサウナに関するアンケート調査を開始しました。

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サウナに年齢制限はある?何歳からOK?

サウナに年齢制限はある?何歳からOK?

5歳以下の年齢では、大人と全く同じ入り方をしてしまうのはNGです。

なぜなら、前述のとおり5歳以下の子どもは、サウナという高温に適応するための自律神経や汗腺の働きが未発達であり、著しい血圧の低下や熱中症を引き起こすリスクがあるからです。

自律神経の発達は、幼児期(1歳〜6歳前後)で副交感神経が活動をはじめ、学齢期(6歳〜15歳)に入り、交感神経が加わりはじめると言われています。

5歳以下ではこの自律神経の発達段階の途中であり、心臓の機能も未発達です。大人と同様のサウナの入り方をすることによって、著しい血圧の低下を引き起こし、めまいや動悸、吐き気、最悪の場合には、気を失ってしまう危険性があります。

また、汗腺は3〜4歳までにある程度発達し、10歳前後で大人の状態に近づくと考えられています。5歳以下の子どもは汗腺の未発達によりうまく汗をかけず、体の中に熱がこもってしまうため、熱中症リスクが大人よりも高いのです。

そのため、5歳以下の子どもとサウナに入りたい場合には、大人と同じ入り方をするのではなく、低温サウナで、大人がしっかりと監視するようにしましょう。

では、結局どれくらいからであれば、子どもはサウナに入れるのか、次項で解説していきます。

子どものサウナデビュー!注意点とポイントとは?

子どものサウナデビュー!注意点とポイントとは?

サウナデビューの目安は?

サウナデビューの目安としては、何歳というよりも、以下を基準にしてください。

  • オムツが外れている
    温泉や銭湯もこれは同様ですが、やはりオムツが外れていない子どもですと他のお客さんに迷惑が掛かる可能性があります。そのため、こちらは絶対的条件と言えます。
  • 意思表示ができる
    暑い・喉が渇いたなどの不快感を示すことができないと、付き添いの大人が危険を見逃してしまう可能性があります。こちらも必要最低限の条件と言えるでしょう。

子どものサウナデビューのポイントが知りたい!

  • 体調管理に注意
    大人の場合は交感神経の働きによって血流量を増やし、血圧を維持することで意識を失うことを予防することが可能ですが、子どもの場合この自律神経が未発達であり、さらに汗をかく汗腺も同様に未発達であるため、気を失ってしまったり、熱中症を引き起こすなどのリスクが大きくなります。
    こういった体の未発達な面を考慮し、必ず細かい体調管理を同伴の大人が行ってください。
  • 10歳までは保護者同伴
    前述の通り、こどもは身体の様々な機能が未発達であるため、保護者同伴は必須です。
    10歳前後までは汗腺の発達が十分ではありませんので、5歳以上であっても、入浴中にしっかりと汗が出ているか、熱中症の症状がないか、めまいや筋肉の痛み、吐き気などがないかなどを観察してください。
  • 低温サウナ&短時間で済ます
    ただでさえデリケートな子どもの身体ですので、初めてサウナはより気を遣う必要があります。
    まずは短時間の低温サウナから利用をはじめ、慣れや成長とともに温度や時間の調整をしていきましょう。
  • 水風呂は控える
    水風呂は、急激な温度の変化に子どもの心臓が耐えられずヒートショックを引き起こす可能性があります。
    危険ですので、これは避けるようにしてください。
  • 水分補給を欠かさない
    水分の不足は、体に流れる血液量が減ることや、体温の上昇にもつながるため、しっかりと水分補給をすることも重要です。
    大人も重要なことですが、特に子どもはこまめな水分補給をすることを心がけましょう。
  • 無理をさせない
    子どもと大人の身体では大きさも機能も全く異なるため、大人が全然平気と思うことでも子どもの身体には大きな負担となっていることがあります。
    「苦しい、熱い」といった訴えがある場合には無理せずサウナを出ましょう。
    また、子ども自ら訴えることがなくとも、こまめに大丈夫か声をかけてあげてください。
    何か少しでも違和感を感じた場合には訴えるよう事前に言い聞かせておくことも重要です。
  • マナーを守らせる
    サウナの基本マナーは、①体を綺麗にしてから入る②大声でしゃべらない③自分の汗は自分で処理する、といったことです。
    これは子どもももちろん同様ですので、入る前にしっかりとサウナ室での過ごし方を伝えておきましょう。

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まとめ

サウナに入りたいけど、子供と一緒だから入れない…という経験をしているママ・パパも多いのではないでしょうか。

注意点とポイントをも守って子供と一緒にサウナデビューをして整ってみてはいかがでしょうか。

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