真夏の暑さにも負けない!お庭を彩ってくれるお花たち夏のガーデニングにおすすめの花10選

暑い夏だからこそ、庭先に玄関先に、イキイキとしたお花はいかがですか?帰宅すると元気な花がお出迎えしてくれます。手入れ簡単!朝晩の水遣りだけで、植えっぱなしOKな丈夫なお花をご紹介します。夏休みのお子さんに”お花に水遣り”というお手伝い項目も良いかも!

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『マリーゴールド』

【開花時期】5月~10月
【種まき/植付け】種まきは3~5月頃が目安/植付けはそれ以降なら問題なし
【植える場所】日なたを好む(真夏の日差しにも負けない)
【お世話】土が乾いたら水遣り。咲き終わった花を摘み取ると次々に咲く。
【肥料】リンを含む肥料が好ましい。真夏には肥料はあげない。
マリーゴールドは世間の認知度が高く有名ですよね。小学生でも枯らすことは少なく、超初心者向けの花でもあります。こぼれ落ちた種が、知らずに次の年にも見事に咲いてくれます。

『センニチコウ』

【開花時期】7月~11月
【種まき/植付け】種まきは5月頃が目安/植付けはそれ以降なら問題なし
【植える場所】日なたを好む(真夏の日差しにも負けない)
【お世話】高温多湿でも水やりさえかかさなければOK
【肥料】開花期には10日に一回のペースで、液体肥料をあげる
ぽんぽんと咲いてくれるセンニチコウ(千日紅)ちょっと美味しそうにも?見えます。真夏の日差しにも負けないので、水遣りさえかかさなければ、元気に咲いていてくれます。

『日々草(ニチニチソウ)』

【開花時期】6月~9月
【種まき/植付け】種まきは4月~6月が目安/植付けはそれ以降なら問題なし
【植える場所】日なたを好む(真夏の日差しにも負けない)
【お世話】土が乾いていたら、朝晩の水遣り。土が湿ったままで水遣りをし過ぎると枯れる恐れも。
【肥料】花をたくさん咲かせたい場合は、週一回液体肥料をあげる
可愛らしい外見とは違って、こちらも真夏の日差しをものともせず、しかも土が乾いた状態になるまで水遣りをしなくてもOKというツワモノ!可愛い花に、葉っぱのグリーンがとても冴えますよね。

『ペンタス』

【開花時期】5月~11月
【種まき/植付け】種まきは5月頃が目安/植付けはそれ以降なら問題なし
【植える場所】日当たりを好む。暑さに強い。虫もつきにくい。
【お世話】水遣りし過ぎは根が腐る
【肥料】肥料が無くなると開花しなくなる
肥料こそあげなければなりませんが、日当たりOKで虫がつきにくい花です。紹介している画像は、鮮やかな赤ですが、色は他にピンク・白・むらさきもあります。 ”ペンタス”はギリシャ語で数字の「5」を意味します。花びらの数が5枚なのです。花言葉は「願いが叶う」です。素敵ですね。

『ポーチュラカ』

【開花時期】6月~10月
【種まき/植付け】種まきは4~5月頃が目安/植付けはそれ以降なら問題なし
【植える場所】真夏の炎天下でもOK
【お世話】乾燥に強い。水遣りし過ぎは根腐れする。
【肥料】丈夫なのでさほど気にしなくてもOK
真夏にはとても強いです(耐寒性はありませんので、一年草の扱いです)花の色は、黄色・赤・ピンク・白・赤・オレンジと、たくさんあります。 鉢植えでも、地植えでもOKですが、どんどんと地を這うように伸びますので、収拾がつかなくならないようにお手入れした方が良さそうです。広い場所へ植えるのが良いかもしれません。

『百日草(ジニア)』

【開花時期】7月~10月
【種まき/植付け】種まきは4~5月頃が目安/植付けはそれ以降なら問題なし
【植える場所】日当たりを好む。直射日光でも葉焼けしない。
【お世話】朝晩必ず水遣りを
【肥料】肥料がきれると花が少なくなるので、週一回液体肥料をあげる
画像で紹介した花の色はピンクですが、他にも、赤・黄色・ピンク・オレンジ・紫・白があります。原産地がメキシコなので、暑さにはとことん強いです。

『ひまわり』

【開花時期】7月~9月
【種まき/植付け】種まきは5月頃が目安/植付けはそれ以降なら問題なし
【植える場所】日が当たらない場所では弱る
【お世話】土が乾いたらが目安。朝晩二回ペースで。
【肥料】無くても育つ
「夏と言えば”ひまわり”」代表格ですよね。お日様を向いて咲くその姿は、まさに夏の花の王様と言えるでしょう。日本各地でも「ひまわりフェスティバル」的な催しも開催されますね。 大地にた~くさん咲き誇るひまわりを見て歩くのも良いですね。品種改良で”ミニヒマワリ”なんていうのもあるので、玄関先に植えるのも、季節感が合ってイイ感じです。

『ケイトウ』

【開花時期】7月~11月
【種まき/植付け】種まきは5月頃が目安/植付けはそれ以降なら問題なし
【植える場所】日当たりが良いところ。高温は○、多湿は△(風通しが良いところが良い)
【お世話】若干乾燥している方が良い
【肥料】控えめが望ましい
高温は良いですが、多湿はつらいようです。水遣りも土が乾いている状態ではないと、元気が無くなってしまいます。葉っぱが黄色になったときは、日当たりがよくない、と思ってください。 画像で紹介しているのは、色々な色が咲いてくる”ハッピーキャンドル”という種類のものです。

『クレマチス』

【開花時期】4月~10月
【種まき/植付け】種まきは2月頃が目安/植付けはそれ以降なら問題なし
【植える場所】直射日光には弱いので半日陰が望ましい
【お世話】乾燥に弱いので水遣りは欠かせない。繁殖力がかなりある。
【肥料】開花期には10日に一回のペースで、液体肥料をあげる
日当たりはさほど好みません。半日陰くらいが良いです。気をつけなければならないのは、繁殖力が強いこと。一度根付くとどんどん拡大していきますので、庭へ植えるときは場所をよく考えてから植えつけるようにした方が良いです!

『バーベナ』

【開花時期】5月~10月
【種まき/植付け】種まきは3~4月頃が目安/植付けはそれ以降なら問題なし
【植える場所】暑さに強く、直射日光でもOK
【お世話】土が乾いたら水やりをする。朝晩二回が目安。真夏には肥料をあげない方が良い
【備考】冬の寒さには負ける
丈夫で育てやすい花で、多年草とされていますが、寒さには弱いので越冬はできません。蒸発が早いので、カラカラになる前に水遣りをしましょう。 画像で紹介している花の色は赤ですが、他にも、白・ピンク・黄色・むらさきがあります。花壇用に向いているので、ガーデニング初心者には良いと思います。

=まとめ=

真夏でもイキイキ育つ花、筆者のオススメでしたがいかがでしたでしょうか? いつでもお庭に花がある暮らしは、住んでいる人を豊かな気持ちにしてくれます。また、道行く人の目の肥やしにもなることでしょう。 ガーデニングをする際は、夏ですと午前中の早めの時間、夕方は遅めの時間に行うことが鉄則です! それでも熱中症になりやすいので、こまめに水分補給、帽子、長袖着用、虫除け対策も万全に行ってください。お子様の「夏休みのお手伝い」として、”お花にみずやりをする”というのも良いかもしれません。
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