もうすぐ出産…入院準備はできましたか?陣痛を感じてからの対処と分娩台での呼吸法

もうすぐ出産…入院準備はできましたか?陣痛を感じてからの対処と分娩台での呼吸法

出産に向けて不安を感じることもあると思います。

お腹から出てくる赤ちゃんも、長い時間がんばっています。

落ち着いて深呼吸をして酸素をしっかり届けてあげましょう。

分娩台の上では医療スタッフみんなの協力をもらえば呼吸もちゃんとできますよ。

妊娠中から柔軟性を保つケアを続けて、出産につなげましょう。

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陣痛の感覚は人それぞれ

妊娠週数も進んで臨月が近づいてくると、出産への不安を感じることがあると思います。
後期になるとお腹も急に大きくずっしりしてくるため、陣痛の痛みに耐えられるのだろうかと怖さのような感覚を覚えることもあります。
出産も二人目以降になると手順は分かってきますが、体調面など一人目と同じように進むとは限りません。
やはり思いもよらないことも起こるのが出産なのです。

陣痛の感覚は人それぞれ

初産の場合は特に、陣痛への不安があると思います。
しかし、最初から痛みが強くてすぐ分娩室に入るものではありません。
おなかのハリや痛みが強くなってから実際に病院へ行くまで、多少の時間もあるのです。痛みの持続時間を計りながら落ち着いて荷物の準備をして病院へ向かいましょう。
但し破水などの緊急事態や、陣痛で歩行が難しくなった場合は、病院に向かうのを最優先にします。
その時にならないと本当に分からない、というのが陣痛です。
 
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陣痛から出産までの一般的な経緯

基本的には、出産が近づくと「おしるし」という兆候があります。
少量の出血などで出産が近いことを知らせることがあります。
その後、前駆陣痛が始まるので痛みを感じたら時間をメモしておきます。
規則的な陣痛が始まると病院へ向かい、本陣痛になって出産という経過が一般的だと言われています。
しかし、おしるしが無かった、前駆陣痛をあまり感じなかった、というケースもあり個人差が大きいのです。

陣痛の痛みの原因と陣痛が来てから分娩室に入るまで

ママも赤ちゃんもお産の準備ができると、赤ちゃんを押し出すために子宮が収縮します。
この痛みが陣痛の一部です。 子宮口も開こうとしてホルモンが分泌され、痛みも出てきます。
出産は赤ちゃんを安全に押し出すための一連の流れですので、力がかかって強い痛みがくる時間と痛みがゆるむ時間が交互にやってくるのです。
病院に着いてから、出産準備ができているかどうか内診があります。
そのままお産に進んで分娩台へ行くケースもあれば、まだ間があって待機するケースもあります。
2人目以降の出産であっても、前回と同じように進むとは限らないのです。
 
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分娩台に上がったら

陣痛にはリズムがあって、お腹に取り付けた機器でモニター表示されます。
分娩台に上がったら、いきむ時と呼吸を整える時を教えてもらえます。
スタッフ皆さんを信頼して協力してもらいましょう。
「うーーーーん」と力を入れる時と、「ハッハッハッ」と呼吸しながら緩めるタイミングが重要です。
いきむ時は赤ちゃんの身体に力が加わるため、教えてくれる通りにタイミングを合わせた方が安心です。

痛みを回避するには

お腹から赤ちゃんが出てくるために赤ちゃんも長い時間、力が加わっています。
酸素をしっかり届けてあげることが大切です。
分娩台に上がるまでは深呼吸を心がけ、赤ちゃんに新鮮な酸素が届いてホッと安心している姿をイメージしましょう。
分娩台の上では、いきんたり短い呼吸で整える時間がほとんどですが、深く深く呼吸するだけでも痛みの感覚を和らげる効果があります。
 
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臨月になったら準備すること

日本では、出産時の切開率は初産ママで約30~100%、二人目以降のママでも約10~70%と言われていて、切開率が高い国だといわれています。
安静が必要なママもいますし、入浴などで温めることが難しいため、身体のケアは難しいものです。
マタニティヨガもみんなが取り組めるものではありません。
しかし、切開や裂傷を防げば産後も痛みが少なく、回復も早く育児に専念できます。
妊娠中からママと赤ちゃんのために、会陰マッサージなどのケアを丁寧に進めておきましょう。
 
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持ち物の準備

何時間かかるお産なのか分からないため、身の回り品などの荷物の準備が必要です。
出産までの時間、出産後の入院など、全体で一週間は病院で過ごすことになります。
家族に持ってきてもらうことを念頭に、必要品はセットにして分かりやすくラベルを付けておくと安心です。
出産した日から即、育児がスタートしますので、買い置きも必要ですよね。
近年は自然災害も多くなっていますので、もしもの時を考えて、しっかり準備しておくことをおすすめします。

《まとめ》

何時間にも及ぶお産です。
お腹がすくしノドもカラカラという方もいれば、反対に何も食べられない…という方もいます。
痛みのことも心配ですが、まずは赤ちゃん用品や持ち物をしっかり準備して、身体のケアや健康面の管理につとめましょう。
しっかり眠って、片づけをしながら身体を動かすようにしておくと、出産の時の力になりますよ。

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