イヤイヤ期!我が家で実践して効果があった方法をご紹介します。

イヤイヤ期!我が家で実践して効果があった方法をご紹介します。

娘のイヤイヤ期に悩んでいるときに読んだ子育て本で「イヤイヤ期は子どもをコントロールするのではなく、自分が変わった方がラク」という言葉に出逢いました。

今回は本で読んで実際に実践したら上手くいった方法をご紹介したいと思います。

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イヤイヤ期は大変!!

私の娘は1歳7カ月ぐらいからイヤイヤ期に入り、2歳2カ月の今、「言われたことはやりたくない」「何でも自分でやりたい」「自分のペースでやりたい」と、イヤイヤ期まっさかり!
オムツ一つ変えるのも大騒ぎで、私も毎日思い通りに行かなくてイライラ。 そんなとき何かヒントはないかなと読んだ子育て本で「イヤイヤ期は子どもをコントロールするのではなく、自分が変わった方がラク」という言葉に出逢いました。
今回は本で読んで実際に実践したら上手くいった方法をご紹介したいと思います。

お出かけは早めに出発

イヤイヤ期で私が1番困っていたのは、出発しなくてはいけない時間にできずバタバタすることでした。
「自分で靴下や靴が履きたい」「水筒を持っていきたい」「自転車のヘルメットは自分でつけたい」など色々と言い出します。そして、それに対応してあげないと癇癪を起こします。
出際にイライラしないために、かなり早くから準備し、時間より早く出かけることを心がけました。
早く着いたらそこで遊んで待ってようぐらいの気持ちで。
この方法はとても効果的で、出かける際にぐずられることも自分が怒ることもかなり減りました。
イヤイヤ期!我が家で実践して効果があった方法をご紹介します。2

娘の意思を尊重する

2歳になるとやりたいことをハッキリ主張してくるようになります。
何でも素直に言うことを聞いてくれていた1歳代と比べて扱いにくく感じてしまいますが、これは「自分で考えられるようになった」という成長の証でもあります。
娘は気に入った派手な服しかきないし、もう11月だというのにサンダルしか履きません。
最初は戦っていましたが、こちらが諦めてしまった方がラクだと悟り、最近はチグハグな服でも良いことにしています。
危険なことやいけないこと以外は許してしまうのも一つの手です。

言い方を変える

イヤイヤ期の子はやってと言ったことことは素直にやりません。
乗り気にさせるためには言い方を工夫しなければなりません。
例えば苦手なものを食べようとしないときは
「これ美味しいから食べてみなよ」「これ食べたら元気になるよ」ではなく「◯◯ちゃんは食べられないよね」とか
「このピーマン噛んでやっつけてみて」とか「お母さんが見ていない間になくなってたらびっくりするんだけどなぁ」など
遊び心をくすぐる言い方が良いようです。
また公園から帰らないときは「家までよーいドンするよ」とか「帰って◯○して遊ぼう」が効果的でした。

まとめ

いかがでしたか?私も毎日上手に対応できるわけではなく、ただ怒ってしまうこともありますが、これらの方法を実践することで確実に自分のイライラは減りました。
「イヤイヤ期は自立のために必要な時期。今きちんと対応すれば次の反抗期はラクなはず」と信じて明日からも頑張りたいと思います。

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