赤ちゃんが風邪!お風呂は入れて大丈夫?「熱や鼻水」症状別の判断記事と注意することのポイント!

赤ちゃんが風邪!お風呂は入れて大丈夫?「熱や鼻水」症状別の判断記事と注意することのポイント!

寒さや乾燥が増して風邪をひいてしまうこの季節。もしも、赤ちゃんが風邪をひいてしまったら「お風呂は入れて大丈夫?」「どの程度の症状だったらお風呂に入れてもいいの?」など、症状別、判断基準や注意点についてお教えいたします!

 

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「咳」や「鼻水」の症状がある場合

熱もなく機嫌も悪くないけど、「咳」と「鼻水」だけ症状があるという場合にはお風呂にいれても大丈夫です。 ですが、風邪のひきはじめともいえるのでお風呂の時間は短めにしてあげましょう。また、寒い季節の場合には、脱衣所やお風呂場、お風呂上がりの着替える部屋などはあらかじめ温めておくことがポイントです! 咳や鼻水の場合は、お風呂の蒸気で温められることによって血行が良くなり「鼻の通りがよくなる」「喉が潤って咳が緩和する」などのメリットもあります。 お風呂に入れる場合は、赤ちゃんの状態をよく見て把握してからお風呂にいれてあげましょう!

「機嫌が悪い」などの場合

「いつもと様子が違う」 「何をしても機嫌が悪いな」 「あやしても泣いている」 もしかしたら赤ちゃんの体調が悪いというサインかもしれません。機嫌が悪いときは、お風呂は控えておきましょう! 熱や咳など、はっきりとした症状が出る前に機嫌が悪くなることがあります。赤ちゃんの機嫌が悪いのに無理にお風呂に入れる必要はありません。

「熱」がある場合

お風呂は思っている以上に体力を消耗してしまいます。基準として38.5度以上の場合はお風呂はやめてください! 赤ちゃんの平熱は大人と違って高く38.5度以下を微熱っていうのです。なので、38.5度以下で機嫌も良い場合はお風呂に入れても大丈夫です。 しかし注意しておきたいことがあり、熱がいつもよりも高いときのお風呂の温度設定は、熱よりも少し低めの温度に設定してあげてください。 体がリフレッシュできる効果と熱を下げる効果が期待できます!

シャワーを有効活用しよう!

高熱の時を除き、赤ちゃんをお風呂に入れてあげたほうがいい場合があります。 湿疹などが原因で機嫌が悪い場合など、シャワーを利用して清潔に保ってあげましょう。特に「わきの下」「関節の裏」「あごの下」など目につきにくい場所に湿疹ができやすくそのせいで機嫌が悪いということもあります。 皮膚トラブルも日ごろの観察が重要になってきます。高熱でなければ肌の状態も観察してお風呂に入るか判断しましょう!

数日お風呂に入れてないけど大丈夫…?

なかなか風邪が治らなくて、お風呂に入れない場合もあるでしょう。そんな時は、熱めのお湯を桶にためてガーゼを固く絞って体を拭いてあげることで解消されます! 熱のせいでいつもよりも汗をかいているため、それが原因でおむつかぶれや湿疹の原因になってしまいます。それを未然に防ぐためにも、ガーゼで優しく顔と体を拭いてあげて清潔に保ってあげてください。 シャンプーやボディーソープはすすぎ残しがあるといけないので、お風呂に入れない場合はガーゼで拭き取る程度で大丈夫です。 また、「熱めのお湯」だと拭いた後、赤ちゃんもさっぱりしますのでオススメです!

まとめ

お風呂に入れる判断基準はとても難しく、悩むかもしれません。 病院に受診する際に、医師に「お風呂は入れて大丈夫か」など気軽に相談してみることも1つの判断でもあるかと思います。赤ちゃんの症状や体調はそれぞれなので、日ごろからよく観察してあげてください! お風呂に1,2日入れなくても全く問題ないですので、あまり神経質にならないように気をつけましょう。
 

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