赤ちゃんが最初に話す言葉ベスト20!言葉の発達を促すためにできる”6つ”のこと

赤ちゃんが最初に話す言葉ベスト20!言葉の発達を促すためにできる”6つ”のこと

赤ちゃんは生後6ヶ月ぐらいから喃語を話し、1歳のお誕生日を迎える頃から意味のある言葉を話せるようになります。

赤ちゃんの初語は何か楽しみですよね。今回は「最初に話す言葉」のランキングを発表したいと思います。

お喋りを促すために親ができることも併せて紹介します。

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赤ちゃんはいつからお喋りができるようになるの?

赤ちゃんが機嫌がよいときに「あー」「うー」と声を出しはじめるのは生後2カ月頃からといわれています。
それが生後6カ月頃になると喃語を話すようになり、1歳頃から意味のある言葉(単語)を話しはじめます。
言葉を話す時期には個人差がありますが、厚生労働省のデータによると、早い子なら7カ月頃から単語を話し、1歳半頃には約9割の子どもが何かしらの単語を話しているそうです。

最初に喋る言葉はなんだろう?

赤ちゃんが初めて話す言葉は何でしょうね。
「ママ」でしょうか「マンマ」でしょうか。
母としては「ママ」だと嬉しいですよね! NTTコミュニケーション科学基礎研究所によると、赤ちゃんが最初に話した言葉ランキングは以下の通りでした。

赤ちゃんが最初に話す言葉ベスト20

1位 まんま(ごはん)
2位 おっぱい
3位 いないいないばぁ
4位 ママ
5位 はーい(返事)
6位 ワンワン
7位 ねんね
8位 パパ
9位 バイバイ
10位 よいしょ
11位 どうぞ
12位 お母さん
13位 お父さん
14位 ニャンニャン
15位 くっく(靴)
16位 ある、あった
17位 痛い
18位 ないない(片付ける)
19位 バナナ
20位 ブーブー(車)
(NTTコミュニケーション科学基礎研究所の調査による)
via マイナビニュース
生きていくのに必要不可欠な、まんまとおっぱいがトップ2に入っていて納得の結果です。
「まんま食べよっか!」「おっぱい飲もうね」など食事のたびに声かけしますしね。
意外だったのが「いないいないばあ」です。実際に言うのは「ばあ」だけだと思いますが、発音しやすいからか「ママ」よりも上という結果になりました。
確かに赤ちゃんは「いないいないばぁ遊び」が大好きですが、言葉として聞く頻度はそう高くないと思っていました。
 

赤ちゃんの発話を促すためにできること

必ずしも「早く、たくさん話せる方が賢い」という訳ではありませんが、赤ちゃんにとって語彙が増えるということは大切なことです。
なぜなら、語彙が増えると自分の頭の中を整理したり、パパやママとコミュニケーションがとれたりし、情緒の安定につながるからです。
赤ちゃんの言葉を増やすためにできること
  • たくさん話しかける
  • 赤ちゃんの興味があることについて話しかける
  • 言葉と動作を連動させる
  • ゆっくり、はっきりと話す
  • 絵本を読む
  • 分かりやすいよう赤ちゃん語で話す
一昔前までは、「赤ちゃん言葉は言葉の発達を遅らせるから、赤ちゃんに話しかけるときも、きちんとした言葉を使ったほうが良い」という考え方が一般的でした。
しかし、最近の研究で、赤ちゃん語を使ったほうが早く言葉を覚えるということが分かってきました。

まとめ

「赤ちゃんが最初に話す言葉ベスト20」にランクインしている言葉は、どれも赤ちゃんが興味がある言葉、発音しやすい言葉です。
積極的に使って親も使ってあげることで、赤ちゃんの言葉の発達に役立つでしょう!
ランキングを参考にたくさん話しかけてあげてください!

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