池袋暴走事故の遺族を中傷…20代男性を書類送検「なぜ遺族を傷つける?」「実名報道すべき」怒りの声続出

池袋暴走事故の遺族を中傷…20代男性を書類送検「なぜ遺族を傷つける?」「実名報道すべき」怒りの声続出

2019年に発生した池袋暴走事故、母子2人が亡くなり、加害者への判決や上級国民という言葉が大きな議論を呼んだ事故、それから7年以上が経過した今、遺族に対するSNSでの誹謗中傷が再び問題となっています。

今回の書類送検を受け、ネット上では怒りや同情の声が相次いでいます。

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池袋暴走事故、亡き娘の誕生日投稿に心ない中傷…20代男性を書類送検

2026年11月6日、警視庁は池袋暴走事故の遺族である松永拓也さん(40)をSNSで中傷したとして、徳島県在住の20代男性を名誉毀損の疑いで書類送検しました。

男性は今年1月、事故で亡くなった娘・莉子ちゃんの誕生日に関する松永さんのX投稿を引用し、「亡くなった娘で金稼ごうとしてるお前見て私は泣いた」などと投稿した疑いが持たれています。

今回の中傷について、松永さんは発信には責任が伴うことを考えてほしいと訴えています。

ネット上では遺族への同情に加え、中傷した男性の実名報道や厳しい処分を求める声が相次いでいます。

SNSの声は…

「事故から7年以上も経っているのに、まだ遺族を傷つける人がいることが信じられない」

「亡くなった娘さんの誕生日を思い出すことすら批判されるなんて、あまりにも残酷だと思う」

「被害者は実名で報道され続けているのに、中傷した側は20代男性という匿名なのは納得できない」

「松永さんは交通事故を減らすために活動しているのに、なぜそんな人を攻撃するのだろう」

「匿名だから何を書いても許されると思っている人には、もっと厳しい対応が必要だと思う」

「池袋暴走事故の禁錮5年という判決には今でも疑問が残る。でも、それと遺族への中傷はまったく別の話」

「書類送検されても不起訴になる可能性がある。悪質な中傷にはしっかり責任を取らせてほしい」

「過去にも松永さんへの脅迫事件があったのに、また同じようなことが起きているのが悲しい」

「SNSの匿名性は必要だと思うけど、他人を傷つける投稿まで守られるべきではないと思う」

「松永さんにはこれ以上つらい思いをしてほしくない。安心して奥さんと娘さんを思い出せる日々を過ごしてほしい」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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