テレビや映画で活躍する人気女優の中には、実はアイドルとして芸能界デビューした人が数多くいます。
アイドル時代に培った経験を生かし、演技力を磨いて第一線で活躍する姿はまさに努力の結晶、今回は女優へ転身して大成功を収めた元アイドル3人を紹介します。
綾瀬はるか

所属グループ|HiP
綾瀬はるかさんは、ホリプロタレントスカウトキャラバン出身者で結成されたアイドルユニット「HiP」のメンバーとして活動していました。
グループの活動期間は長くありませんでしたが、当時から透明感のあるルックスで注目を集め、その後『世界の中心で、愛をさけぶ』で大ブレイク、『JIN-仁-』『八重の桜』『義母と娘のブルース』『天国と地獄』など数々のヒット作で主演を務め、日本を代表する実力派女優として活躍しています。
- 「天然な雰囲気なのに演技になると別人みたい!ずっと憧れの女優さん」
- 「ずっと変わらない透明感が本当にすごい」
上戸彩

所属グループ|Z-1
上戸彩さんは4人組アイドルグループ「Z-1」のメンバーとしてデビュー、歌やダンスだけでなく、明るく親しみやすいキャラクターでも人気を集めていました。
女優へ転身後は『3年B組金八先生』で注目され、『エースをねらえ!』『アテンションプリーズ』『昼顔』など数々の話題作に出演、CMでも長年活躍し幅広い世代から愛される国民的女優となりました。
- 「笑顔を見るだけで元気をもらえる!最近ドラマで見てないからまた主演をして欲しい」
- 「昔からずっと好感度が高い女優さん」
瀧本美織

所属グループ|SweetS
瀧本美織さんは、ダンス&ボーカルグループ「SweetS」のメンバーとして活動し、高い歌唱力とパフォーマンスで人気を集めました。
グループ活動終了後は女優へ転身し、NHK連続テレビ小説『てっぱん』のヒロインに抜擢、その後も『美男ですね』『GTO』『刑事ゼロ』など話題作に出演し舞台でも実力を発揮しています。
- 「朝ドラを見て一気に好きになった」
- 「歌も演技もできる万能な女優だと思う。もっと評価されるべき女優さんの1人」
まとめ
アイドルから女優へ転身する人は数多くいますが、第一線で長く活躍し続けられる人はほんの一握りです。
それぞれアイドル時代に培った経験を糧に演技力を磨き、多くの作品で存在感を発揮してきました。
今では「元アイドル」という肩書きを忘れてしまうほど、実力派女優として多くのファンを魅了し続けています。
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