東海道新幹線の車内で、出入口付近に乗客が座り込み通路を塞いでいたとしてSNS上で物議、話題となったのは、6月21日にX(旧Twitter)へ投稿された車内の写真、投稿者によると東海道新幹線の出入口に男性とみられる乗客が、折りたたみ椅子に座り込み乗降口周辺を占拠していたという。
東海道新幹線、出入口を占拠した乗客に乗務員も注意せず
投稿では、乗務員へ状況を伝えたものの、「新横浜までこちら側の扉は開かないから」と説明され、そのまま新横浜駅まで移動を求められることはなかったとしています。
新幹線のデッキや出入口付近は、多くの乗客が通行する共有スペース、特に大型荷物を持つ利用者や高齢者、小さな子ども連れの家族などが行き来する場所でもあり、安全確保の観点からも通路を塞ぐ行為は望ましくないとされています。
また、鉄道各社では車両内の通路や出入口付近を占有する行為について、ほかの利用者への迷惑行為として注意喚起を行っているケースもああり、非常時には避難経路として機能する場所でもあるため、安全面への配慮が求められています。
公共交通機関は多くの人が利用する共有空間で、ルールやマナーを守ることはもちろん、トラブルを未然に防ぐためにも、利用者と運行側の双方に適切な対応が求められているでしょう。
投稿を見たSNSの声は…
「通報したのに乗務員が何もしないのが一番腹立つわ」
「やったもん勝ちを裁かないで治安が良くなる訳が無い」
「こういうのを黙認するのが増えていって収拾のつかないことに広がっていくのかなぁと感じてしまった」
「空きスペースを自由に使っていいなら指定席が空いてても座っていいという論理」
「非常時にどうするの?蹴とばしても踏みつけても良いの?ってなる。多分良いんだろうけど」
「新幹線でこんなことする神経が理解不能、JRは即対応すべき」
「これを許す東海道新幹線も宜しくないと思うのですが……」
「こんなの途中で強制的に降ろしていいんじゃね」
「常習ってわかってんなら出禁にすべきやろ?」
「日本の新幹線の民度も中国と張り合えるレベルになってきた。状況によっては中国をはるかに下回る…」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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