令和の小学生の美容意識や金銭感覚に驚く声がSNSで広がっています。
話題のきっかけとなったのは、大人の女性がメイクポーチを見せた際、小学生の女の子から「リファちょうだい」と言われたというエピソードで、大人たちからは「時代が変わりすぎている」と驚きの声が続出、令和ならではの価値観に注目が集まっています。
令和の小学生の普通が大人の想像を超えている
ある女性が友人宅で小学生の子どもにメイクポーチを見せた際、ReFaのコームを見つけた子どもから、それちょうだいと言われたというエピソードです。
女性がリファはまだ早いよと返すと、普通だよ、みんな持ってるし雑誌にも載ってたと言われたそうで、その感覚の違いに衝撃を受けたといいます。
さらにSNSでは、「友達が990円の類似品をプレゼントしたら泣かれた」「3000円くらいのリファを買ってあげるべきってXで言われた」といった話も広がり、多くの人が驚きを隠せなかったようです。
今の小学生は、YouTubeやTikTokの影響で、大人向けの美容ブランドやデパコスに触れる機会が非常に多くなっています。
平成世代からは、ちゃおの付録で喜んでいた時代とは全然違うといった声も上がっており、特に議論になっていたのは、ブランドを知っていることよりも、ちょうだいと言えてしまう感覚や、みんな持ってるから普通という価値観、SNSでは、「子どもの世界でも同調圧力が強くなっているのでは」「SNSが普通の基準を変えてしまっている」という声も多く見られています。
SNSの声は…
「いいな〜なら分かるけど、ちょうだいは普通にヤバいと思った」
「私なんか100均のくしをずっと使ってるよ?」
「小学生で3000円くらい普通って感覚、金銭感覚かなり変わったよね」
「キッズYouTuber基準を一般家庭に持ち込むの危険すぎる」
「周りが持ってるから欲しい、持ってないと浮くって空気が怖い」
「買い与えないといじめに繋がる可能性あるの、本当にしんどい時代」
「まず“同調圧力”について学校で教えた方がいい気がする」
「大人でもデパコスなんて買えないのに子供なんかには早すぎる」
「SNSで見る普通ってかなり偏ってると思う」
「平成の小学生は付録で喜んでたからギャップがすごい」
「子どもの世界にもブランド格差が見える時代なんだなって感じる」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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