元ジャンポケ・斉藤慎二被告、不同意性交などの罪で懲役7年求刑…SNSでは「7年?被害者は何十年も苦しむ」「日本人には厳しくて外人には甘い国」

斉藤慎二

お笑いグループ、ジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二被告(43)が、不同意性交などの罪に問われた裁判で、検察側は懲役7年を求刑しました。

事件は2024年7月、東京都新宿区に駐車中のロケバス内で、初対面の20代女性に性的暴行を加えたとされるもので、判決は後日言い渡される予定です。

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斉藤慎二、懲役7年を求刑

裁判では一貫して、同意の有無が最大の争点となっています。

斉藤被告は被告人質問で、「女性が好意を持ってくれていて、距離が近くなり、求めてくれていると思った」「同意があると思っていた」と改めて無罪を主張、一方で被害女性は「本当に気持ち悪くて屈辱的だった」と証言し、事件当時の恐怖や精神的苦痛を訴えています。

検察側は論告で、「女性は芸能界で活動する立場にあり、斉藤被告が著名人であることから、拒否すれば今後の活動に不利益が生じると憂慮させる状況だった」と指摘、女性が自由な意思で同意できる状況ではなかったとして、懲役7年を求刑しました。

弁護側は従来どおり「同意があったと誤信していた」と無罪を主張しており、裁判所が双方の主張をどう判断するかが焦点となります。

このニュースはSNSでも急速に拡散、「芸能人だから許される時代ではない」「被害者の証言を重く受け止めるべき」「同意の認識を勝手に決めつけるのは危険」といった厳しい意見が多く見られる一方で、「最終的には判決を待つべき」「感情論ではなく証拠に基づいて判断されるべき」と、司法判断を冷静に見守るべきだという声も少なくありません。

また、「不同意」の解釈や、立場の優位性が被害者心理に与える影響について議論する投稿も目立ち、今回の裁判は芸能人による性加害事件という枠を超え、現代社会における同意のあり方や権力関係について改めて考えさせられるケースとして受け止められています。

懲役7年という求刑が妥当なのか?それとも弁護側の主張が認められる余地があるのか?判決は、斉藤被告個人の責任だけでなく、不同意性交罪における「同意」の判断基準や、社会が性犯罪をどう捉えるのかを示す重要な司法判断として、多くの人が注目しています。

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