父の死、母の体調不良。~長男出産後に起こった家族のできごと。~

長男・小学2年生
次男・1歳
の2人のママです! 次男出産の帝王切開後に、下半身不随になり
今は、車いす生活を送っています。
少しでも多くの方に出産の奇跡を
知って欲しいという想いで
このブログを書いています。 ——————————————
最近の子育ての様子ですが、一言で言うと『めーっちゃ大変!!!』です!笑 次男が12月で2歳になります。比べるのは良くないとわかってはいるのですが… 上の子と比べ物にならないくらいやんちゃだし言うことを聞いてくれません(T-T)笑 自分が動けないことで、余計に感じることなのかな?と思うのです…。Σ(ノд<) みんなに次男は大変よ!!と言われてた意味が良く分かりました。笑 最近、オムツ替えと着替えの時に大変な思いをします。というかイライラMAXになります。笑 お風呂上がりの一連の流れです。 バスタオルを膝の上に広げ膝の上に座らせて拭きます。次に洋服を用意しているベッドのところまで座らせたまま行き、車椅子の上に立たせた状態でオムツとズボンを履かせます。その後、座らせて上着を着せるようにしています。 ですが……下半身全部に痛みがあるなかでのこの作業はかなり辛いものがあります。 次男は、じっとしないで動きまくるし、私が追いかけられないのを分かっているので、着替えの途中で、にやーっとしながら逃げていきます。 そのため、洋服を着せるまでにだいぶ時間がかかってしまいます…。自分が追いかけられないのと、思うように出来ないことでイライラすることも多々…。  子育ては、そんなにうまくはいかないことは分かっています。ですが自分が思い通りに動けないことも相まって嫌気が差すことがしょっちゅうです。 上の子は2年生になりました。自分で出来ることが増えてきたため、だいぶ手を掛けることも少なくなりましたが、とは言ってもまだ8歳!何かと手がかかるものです。 子供なので仕方ないですね…。でも、弟のことが大好きでとても可愛がってくれています(*^^*)
前回の記事の続きです。
父の病状が落ち着いてきた事もあり、私は妊活を始めることにしました。 基礎体温も測って、産婦人科にも通って、産み分けのためのピンクゼリーも使って、いつコウノトリが降りてきてくれるのかなぁ…って願いながら…。 と、思っていた矢先のことです。父の病状が急変しました。精神的にも肉体的にも妊活どころじゃなくなってしまったのです。 それからは父の反応も急激に悪くなっていきました。今までできていたホワイトボードに字を書くことさえ出来なくなってしまったのです。 私は父に会いに行けるときは、長男を連れて会いに行くことを心がけていました。父にとって唯一の孫だったので、少しでも元気をあげられるかなぁとの思いです。 しかし、そんな日も長くは続きませんでした。 病状が急変してから5か月後…… 1月17日 0時57分 父は静かに息をひきとりました。60歳でした。 亡くなるちょっと前、心拍が弱くなっているときに、私達が呼び掛けると心拍に何度も変化があり、反応してくれていました。 お父さん頑張ったね、長い間お疲れ様でした。 と、最後は家族全員でしっかりと、お見送ることができました。父も寂しくなかったと思っています。
それから、お葬式やお墓決め、四十九日、初盆、1周忌。やらないといけないこと、決めないといけないことがたくさんあります。 そんな中、次は母が体調を壊してしまったのです。 父が病気になる前、母は乳ガンで手術をして、抗がん剤治療、放射線治療を終え、なんとか乗り越えてきました。母の体調が良くなってきて落ち着いた矢先、父の病気が発覚したのです。 父が倒れ入院してから、母は毎日のように病院に通っていました。心労も重なり今までの疲れが出たのかな?と思っていましたが、そうではないようで… 今までは病院に行けば話し相手がいるし、母は何かを決める時などには必ず父に相談していたそうです。そんな母は、父が亡くなり、大きな大きな穴が、ぽっかりと空いたようになってしまったのです。 それからというもの母の体調はみるみる悪化し、とうとう入院することになりました…。
まさか、いつも元気で明るい母がこんなことになるなんて…思いもよりませんでした…
※この記事の内容はあくまで筆者の感想、体験談であり帝王切開や無痛分娩を否定するものではありません。
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