長男妊娠中~出産前妊婦健診のつもりが緊急入院へ~

帝王切開の術後、脊椎麻酔で下半身麻痺になった体験談です。2人目(次男)の出産後、突然車いす生活を余儀なくされた現在の心境や車いす生活になったことで巻き起こる様々な出来事を赤裸々に綴ります。車いすで子育てに奮闘する姿もぜひご覧ください。

二人目の産後、帝王切開による脊椎麻酔で下半身麻痺になった体験談。帝王切開により突然車いす生活を余儀なくされた現在の心境や帝王切開による術後の痛みやリスクについて少しでも多くの方に届けたい思いで綴ります。車いすで子育てに奮闘する姿もぜひご覧ください。

 

長男・小学2年生
次男・1歳
の2人のママです! 次男出産の帝王切開後に、下半身不随になり
今は、車いす生活を送っています。
少しでも多くの方に出産の奇跡を
知って欲しいという想いで
このブログを書いています。 ——————————————
最近も日々身体の痺れや痛みと戦っています。 日によって痺れの感じ方も違ったり、右ももの神経痛がかなり酷くてじっとしていてもツライ状態です。毎日キツイですが、可愛い子どもたちに癒されながら頑張っています!
さて、前回の記事の続きを書きます。
長男の出産予定日は2010年11月25日。 11月22日が出産前最後の妊婦健診でした。全く産まれる気配もなく22日は病院へ…
分娩監視モニターという陣痛の頻度を計る装置をお腹へ… モニターは40分程ですが、今回はいつもより長めかな?と感じていました。いつもは先生が来ることはないのに、この日に限っては先生がやってきて… モニターを見ながら、ちょっとこれは問題だね〜と…。 その後、少し心配なことがあるから、午後からもう一度来てくださいと言われ、15時〜再度病院へ出向きます。再度分娩監視モニターをつけると、朝よりは経過がいいとのこと。 私は元々羊水が少なかったようで、分娩間近で極端に羊水が少なくなっていて、微弱陣痛が来た時に赤ちゃんの心拍が下がってるらしいのです。 このままでは、本陣痛が来た時に赤ちゃんが耐えられるかどうか…というのを先生が心配して、帝王切開になる可能性があります。との説明を受けました。 それから、いつ手術になってもいいように、採血、胸部レントゲン、心電図の撮影。健診が終わって家に帰るつもりで出てきたのに、先生から、念のために今日は入院しましょうって…。正直動揺しまくりでした。 その後、ご主人にも説明したいので、来てもらえますか?!と…。 まったーーーく心の準備もできていなかったので、内心相当ビビってたし、めっちゃ不安だったのを今でも覚えています。
その日の夜、主人が病院に来てくれて先生からの説明があり緊急入院になりました。 先生からは『普通分娩を希望するなら大学病院へ行くことをお勧めします』と言われましたが、私は赤ちゃんが無事に元気で産まれてきてくれることだけを考えていたので『先生にお任せします』とお願いしました。 主人が来てからは不安もなくなりつつありましが、1人になるとやっぱりすっごく不安で…今まで入院も手術もしたことのない私は、手術に対して恐怖心しかありませんでした。
この時が帝王切開を決断した最初の瞬間でした。この選択に今後悔はありません…
※この記事の内容はあくまで筆者の感想、体験談であり帝王切開や無痛分娩を否定するものではありません。

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帝王切開の術後、脊椎麻酔で下半身麻痺になった体験談です。2人目(次男)の出産後、突然車いす生活を余儀なくされた現在の心境や車いす生活になったことで巻き起こる様々な出来事を赤裸々に綴ります。車いすで子育てに奮闘する姿もぜひご覧ください。
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