子育て世代の夫婦あるある8選!旦那へのイライラは皆同じ?

結婚当初はこんなにイライラしなかったのに、最近ではちょっとしたことがカチンと来てしまうママも多いのでは?夫婦間のトラブルは、ママ友には話しずらいもの。あまり聞けない、他の夫婦のプチトラブルを見てみましょう。

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皆さんのご家庭は円満ですか?

お互いに好きになって結婚したはずなのに、喧嘩になってばかり…。というパパ・ママは多いです。

考え方や価値観の違いや、お互いに心に余裕を持てない時期は特にちょっとしたことにイライラしがちです。子供の手前、仲良くしなくてはと思っていても、ついつい喧嘩をしてしまうこともあるでしょう。

ちょっとした愚痴であれば、ママ友との雑談の中で話して発散することはできても、喧嘩が絶えない・いつもイライラしてしまうなんてことはなかなかママ友相手には話しにくい内容です。

でも実際に蓋を開けてみると、どこの夫婦も同じような悩みを抱えているものです。パパにイライラしてしまうポイントも似たり寄ったりなのです。

子育てママが感じている、旦那さんへのイライラポイント8つ‼

「休みの日くらい○○」

「休みの日ぐらいゆっくり寝かせて」「休みの日なんだから好きなことさせて」「休みの日ぐらい放っておいて」この休みの日ぐらい●●は、子育てママ対して言ってはいけないワードの一つといっても過言ではありません。

子供が生まれたその瞬間から、ママ業に休みはありません。休日だろうが夜中・早朝関係なく、授乳や子供の世話に休みはありません。育児と家事は、仕事のように完全にオフの日があるわけではありませんよね。

毎日仕事を頑張ってくれていることに感謝しているし、休みの日ぐらいゆっくりしたいのもわかりますが、『それはママも同じ』です。

仕事が休みだからといって、家事や育児に非協力的だとイライラするし休日の方が余計に面倒と感じているママも多いのでは?

「あれどこにあるの?」

オムツのストックや肌着の場所・調味料・消耗品のストックなど、「どうして?」というくらい何度も何度も同じことを聞いてこられてイラッとした経験はありませんか?

覚える気がないのか、また聞けばよいと思っているのか、何度教えても「○○ってどこにあるの?」といわれるのは嫌ですよね。特に、忙しい時などは「自分で探してよ!」と思ってしまいます。とはいっても、関係のないところをガサガサと探して汚くされるくらいなら自分で出した方が早いんですけどね。

先輩ママに聞くと、子供が成長してくるとパパだけではなく子供も同じ様に「○○どこ?」攻撃が始まるそうです(笑)

「それ、前に言ったじゃん‼‼」

先ほどの○○どこにあるの?と似ていますが、「それ前に言ったよね?」という事って多いですよね。

我が家でよく揉めたのが、子供の予定に合わせて仕事を休むかどうかという点です。何度も、この日はピアノの発表会だから休んでと前もって伝えてメモ書きも渡していたのに、忘れていた時は激怒しました!

あと我が家の主人は空返事が多いので、重要なことは繰り返し伝えてLINEでも送ってメモも渡します。(それでも忘れられることはありますが(泣)

どこの夫婦もこのトラブルは多いようで、幼稚園やお稽古ごとでよく愚痴っているママがいます(笑)

「ママがいいんだって」

これは、筆者が個人的に一番イラっとくるワードでした。シチュエーションによっては、「ママのことが好きなんだ~嬉しいな」となるワードですが、パパが逃げに使うワードでもあります。

子供が、ママがいい・パパじゃ嫌だというのもわかるけど、でも今は手が離せないからパパに頼んでいるのに「ママがいいんだって~」「俺じゃダメなんだって~」と速攻で投げ出されるのはイライラMAX。

この逃げを積み重ねると、最終的には「俺はうまくできないから」とやることすらしなくなります(笑)こっちからすると、「そりゃあいつもママがいいんだってと逃げてるから出来るようにもならないだろうよ」と言いたくなってしまいます。

ママ ママという時期があるのはわかりますが、ママも他にやらなければいけないことがあるので、パパにも協力してもらいたいところです。

「俺がやったわけじゃないし」

親戚と集まった時に、あるパパが言っていて驚いたのが、この「俺じゃない」発言です。

子供が物をこぼしてしまい、ママが慌てて拭いていた時に「ちょっと見てないで手伝ってよ」と言った時に「俺がこぼしたわけじゃないし」と言ったのです。

いやいやいや。これが小学生くらいの子供がこぼして、自分で綺麗にしろというならわかります。1歳・2歳くらいの子供がこぼしているのに、「俺じゃない」はちょっと驚きました。

これをママ友に話してみたら、他にも数名そのようなパパがいるそうで!そのような方って、自分がやったわけじゃないのに、なんでやらなくちゃいけないの?と思うようで、一緒におもちゃの片づけや子供が漏らした後処理もしたがらないそうです。

「昔はもっと○○だったよね」

ママの変化を、ズバズバ指摘してくるときに使われるワード。昔はもっと優しかった・身なりに気を使っていた・痩せていた・おしとやかだった それを言われると心が痛みます。自分でも自覚しております。

昔はもっと料理を頑張ってくれてた・お弁当が美味しかった・家がきれいだった・子育てを言い訳にしています。冗談っぽく入ってくれれば、わかったよーで済ませるけど、喧嘩腰に言われるとついイラッとしてしまいますよね。

家事に育児にバタバタで自分にかける時間もなく、料理や掃除も十分にできないこともあるので、そこは多めに見てもらえたらと思います…。泣

「子供と遊んでるほうが楽」

仕事しているよりも、子供と遊んでいる方が楽~といわれてしまうと悲しい気持ちになりませんか?

人間ないものねだりとはよく言いますが、毎日家事をしながら子供と向き合っていると、とっても疲れますよね。ママはただ遊んでいるわけではなく、この後やらないといけないことなどたくさん考えているのです。

確かに、仕事よりもストレスは少なく子供と楽しく遊んでいる方が楽だと感じることもあるでしょうが、これが毎日続くと楽ではないのです。

仕事をしたくてもできないママ・息抜きをしたくてもできないママもいますので、暗に「専業主婦は楽でいいなぁ」というニュアンスに取られる言葉は避けてほしいものです。

「なんで今それやるの!?!?」

家事や育児を中心的にやっているのはママだからこそ、自分の考える優先順位と違うことをやられるのはカンに触るという方も多いのでは?

朝のバタバタしている時間に、いきなり爪を切りだしたり・ちょっとお風呂掃除を頼んだだけなのに、専用の洗剤などをわざわざ買いに行って本格的にやり始めたり・子供がいる状態で、ちょっと危ない作業を始めたり…。

今やらなくてもよくない?と思うことありませんか?我が家でも、「そんなの子供が寝てからやれば?」とか「忙しい時間帯に、なんでそんなことやってんの?」という言葉が飛び交っています。

良かれと思ってやっているのでしょうが…タイミングを考えてほしいですよね。

夫婦とは言っても、元は他人と思うことも大切

子供が生まれてすべてが子供中心に回り始めることで、夫婦お互いへの接し方が変化してくるのは仕方ないと思います。それでも、子育てがひと段落した頃には、苦労を共にした戦友のような絆が生まれるはずです。

子供が小さいうちは、毎日がバタバタと慌ただしく過ぎていき、お互いへの気遣いも忘れがち。夫婦とはいえ、元は他人。育ってきた環境が違うので、意見が衝突するのは当たり前です。

イライラすることがあっても、たまには感謝の気持ちを持って優しく接してあげましょうね♪

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