子供にひらがなっていつから教えればよいの?読み書きの練習に「ひらがなのおもちゃ」を紹介

子供にひらがなっていつから教えればよいの?読み書きの練習に「ひらがなのおもちゃ」を紹介

ひらがなっていつ頃から教えればよいのでしょう。

今回はひらがなに興味を持ち始めたお子さんに買ってあげたい「ひらがなのおもちゃ」を紹介したいと思います。

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ひらがなって何歳で読めるのが一般的?

 

ひらがなの教え方【幼児期の年齢別・体験談】|ラーニングパーク (104676)
via www.benesse.jp

ひらがなが読めると自分の名前を認識できたり、絵本が読めたり、看板が読めたりと世界が広がります。

ひらがなは国語の勉強だけでなく、すべての学習の基本となるものです。

小学校に行くまでには読めるようになっておいて欲しいと願うお父さんお母さんは多いのでは…。

ベネッセが行った調査によると、年長の年には殆どの子がかな文字を読めるようになっているようです。

教え始めるタイミングは子供によって異なる

では、実際いつ頃からひらがなの読み方を教えればよいのでしょうか?

それは「子供が文字に興味を持ったとき」です。

そのタイミングは一般的に男の子だと4,5歳ぐらい、女の子だと3,4歳ぐらいです。

周りの子がひらがなを読めるのに、自分の子が読めないと焦ってしまうと思います。

でも、ひらがなは早く読めたほうが良いとか賢いっていう訳ではありません。

無理矢理教えても子供の自主性の芽を摘んでしまう可能性があります。

5・6歳で46音が読めるのがひとつの目安です。「自分も読みたい」とその気になるときは必ずきますし、興味をもてばすぐに読めるようになります。今は、かるたやお手紙ごっこなどで「ひらがなを読むって楽しそう!」と思えるきっかけを用意しましょう。

via こどもちゃれんじ|ベネッセコーポレーション

文字に興味を示すきっかけは、自分やお友達の名前、テレビ、ゲーム、メニューやお菓子のパッケージ、好きな物の名前などがあると思います。

「これ何て書いてあるの?」と聞くようになったら読み方を教える絶好のチャンス!「ひらがなのおもちゃ」を用意してあげましょう。

今回は楽しく遊ぶ中で、自然とひらがなの読み方を覚えられる知育玩具を紹介したいと思います。

 

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ひらがな表

お風呂は子供とゆっくり過ごせる絶好の場所です。

他におもちゃなどない空間だからこそ子供も集中してくれます。

筆者の娘はお風呂で「あ」はどーこだ?って遊んでいたらだいたい読めるようになりました。

ひらがな表はゴシック体じゃないものがおすすめです。

ゴシック体ですと「さ」「ふ」の書き方が教科書と異なりますので。

また、濁音や拗音(きゃきゅきょなど)は覚えにくいので、載っているポスターを選ぶとよいと思います。

絵本

ひらがなに特化した絵本もおすすめです。

リズム感が良いものを選べば、歌を覚えるような感覚でひらがなの読み方や順番を覚えられます。

ひらがなの絵本はたくさん出版されています。

お子さんの好きな題材にあわせて選んであげれば繰り返し読んでくれるでしょう。

特にお薦めの3冊を紹介します。

あっちゃんあがつく 〜たべものあいうえお

食べることが好きな子には「あっちゃんあがつく たべもののあいうえお」がお薦めです。

「あっちゃん あがつく あいくりーむ」「いっちゃん いがつく いちごじゃむ」と、リズミカルなことば遊びで「50音で始まる食べもの」が登場します。

濁音や半濁音のひらがなも全部入っています。

イラストは細かく描かれていてとても可愛いです。

たけのこの里やブルーベリーガムなど知っているお菓子のパッケージもたくさん登場します!

あいうえおの絵本

こちらもリズム感がよく、思わず口ずさみたくなる一冊です。

例えば「あ」のページには、「あひるさん ありさんに ありがとう」などその文字から始まる言葉遊びが載っています。

でんしゃのあいうえお

電車の好きな男の子なら絶対食いついてくれる一冊です。

「あ」のページだと「あかい やねの あきたしんかんせん」という文とともに秋田新幹線の写真と何年から走っているなどの情報が載っています。

ありとあらゆる車種が出てくるので、これを読めばママも鉄オタになれます。

 

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つみき

つみきは一字ずつ読んで覚えるのにも適していますが、いくつか組み合わせて言葉を作る遊びもできます。

名前や好きな言葉を組み立ててみましょう。

どんな言葉でも作れるよう、濁音や半濁音が揃っているものがおすすめです。

いっぱい読めるようになってきたら、クロスワード、かるた遊び、しりとり遊びなど色々な遊び方ができます。

かるた

ひらがなが少し読めるようになったらかるた遊びが楽しめます。

50音全部読めなくても良いのです。

読めるのだけ並べれば。家族で遊びながらだと、楽しくひらがなが覚えられます。

 

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タブレット

少しお値段張りますが、子供が喜び一人で学習してくれるのがタブレットです。

他のおもちゃは親がつきっきりでないといけませんが、タブレットであればある程度一人で学んでくれるでしょう。

学習メニューも充実していて、アンパンマンのほうは110の知育アプリが収録されています。

ひらがなタブレットのほうもしりとり遊び、クイズなどたくさんのゲームで遊べるようになっています。

まとめ

いかがでしたか?子供の興味があるものに対する記憶力は凄まじいです。

ぜひ、お子さんが気にいる「ひらがなのおもちゃ」を選んであげてください。

おうちで楽しみながら覚えておけば、いざ習うときに困らないですよ。

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