次男妊娠中~いよいよ出産前日~

帝王切開の術後、脊椎麻酔で下半身麻痺になった体験談です。2人目(次男)の出産後、突然車いす生活を余儀なくされた現在の心境や車いす生活になったことで巻き起こる様々な出来事を赤裸々に綴ります。車いすで子育てに奮闘する姿もぜひご覧ください。

二人目の産後、帝王切開による脊椎麻酔で下半身麻痺になった体験談。帝王切開により突然車いす生活を余儀なくされた現在の心境や帝王切開による術後の痛みやリスクについて少しでも多くの方に届けたい思いで綴ります。車いすで子育てに奮闘する姿もぜひご覧ください。

 

長男・小学2年生
次男・2歳
の2人のママです! 次男出産の帝王切開後に、下半身不随になり
今は、車いす生活を送っています。
少しでも多くの方に出産の奇跡を
知って欲しいという想いで
このブログを書いています。 ——————————————
ここ最近、大学病院での診察が毎月のように続いてますが、前回の診察の際に、お子さんがおられて無理かもしれませんが…入院できますか?と聞かれました。 検査する箇所がいくつかあるので、行き来が大変だということもあり、主治医の先生が考えていてくれたみたいです。 家の都合のことも考慮し、月~金までで退院できるように先生が調整してくれました。なかなかすぐには入院できない病院なのに、ありがたいですね。 今の主治医の先生は、色んな面でとても信頼できる先生なので本当に心強いです。 という訳で、今回は検査入院することになりました…。
さて、前回の記事の続きです。
病院への不信感がありつつも、いよいよ出産前になってしまいました。 先生に対しては、好感もあり信頼していたので、出産に対しては不安はありませんでした。一人目が帝王切開の場合は、よっぽどのことがない限り帝王切開になることがほとんどだそうです。 どうしても普通分娩を希望する場合は、大学病院を紹介しますと言われました。 一度開いて子宮を縫っているため、普通分娩だと裂けてしまうリスクがあるそうです。そのため一度帝王切開すると次回の出産時もリスクを避けるため帝王切開を勧めるようです。 入院前の最後の検診の際に、入院説明や出産、出産後の説明があり、だんだん実感が沸いてきました。 前回は帝王切開後、ガスが出るまでは飲んだり食べたりできず、2日くらいは絶飲食。動くのも3、4日できませんでした。 今回は翌日から歩行練習をして、食事もできるので、頑張りましょうね!と看護師長さんから説明がありました。 それはそれで痛いんだろうなぁ…とかハラハラです。 入院日の前日、長男の幼稚園のお迎えの時にママ友さんたちと話して「元気な赤ちゃんを産んできますね!!」と、みんなに伝えて帰ってきました。 そして、いよいよ入院日です! いつもと変わらず朝の支度をして、長男を幼稚園へ送っていきました。 今日が一人っ子最後の日だな~、明日にはお兄ちゃんになるんだな~と思いながら、先生たちに挨拶をし家路につきました。
まさか…この日が… 長男を幼稚園へ送っていく最後の日になるとは… 思ってもいませんでした。
家に帰り病院まではお義母さんに送ってもらいました。出産は翌日なので、この日はかなりゆっくりな時間を過ごすことになるのですが、病院に対する不信感は募るばかりです。 入院当日、初めて2階の入院病棟へ上がったのですが、産婦人科の病棟と思えないほどシーンとしてて、新生児室には一人も赤ちゃんがいませんでした。 産婦人科ってどこも多いし、お産も同じ時期にたくさんあるはずなのに、私が入院した日やその前もなかったようで… ホントにこの病院大丈夫かな? この病院も潰れるのかな? とか思っていました。 少なからず病院に対する不安はあるものの、明日は産まれてくる赤ちゃんに会えるのが楽しみです。 その日の診察が終わって、病室ではすることがなくすごく暇だったので、大きくなったお腹の写真を撮ったり、友達に電話したりしてゆったりした時間を過ごしました。 暇~なんて贅沢な悩みですが、家以外だとすることがないっていうのは主婦ならではなのかもしれないですね(笑) 翌日の手術は昼過ぎからの予定です。 いよいよです!! 6年ぶりなのでハラハラそわそわしてその日はなかなか眠れませんでした。
※この記事の内容はあくまで筆者の感想、体験談であり帝王切開や無痛分娩を否定するものではありません。

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帝王切開の術後、脊椎麻酔で下半身麻痺になった体験談です。2人目(次男)の出産後、突然車いす生活を余儀なくされた現在の心境や車いす生活になったことで巻き起こる様々な出来事を赤裸々に綴ります。車いすで子育てに奮闘する姿もぜひご覧ください。
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