二人目を妊娠!ツワリで辛い時期、上の子の遊ぼう攻撃をどうやり過ごしていますか?

二人目を妊娠!ツワリで辛い時期、上の子の遊ぼう攻撃をどうやり過ごしていますか?

悪阻による吐き気と倦怠感でママの心身は絶不調。そんな中、育ち盛りモリモリ絶好調!な我が子との二人ぼっち生活を送る妊婦さんに向けて発信します。

一体いつまで続くの・・・と疲れた顔でカレンダーを眺めているママさん、お昼寝もろくにしないエネルギッシュな子供との付き合い方って、どうしたらよいのでしょうね。

辛い毎日をなんとか乗り切るヒントになったら嬉しいです。

待望の二人目を授かった!家族が増えて幸せ2倍! どんな兄弟に育つのかなぁ〜久々の赤ちゃんとの生活も楽しみ〜、と想像が膨らむハッピー気分もつかの間。

押し寄せてくる悪阻との戦いと同時に、毎日続くま幼い上の子の遊ぼう攻撃がボディブローのように効いてきます。

ほぼ母子二人っきりで過ごす毎日、思うように動けなくなっていく自分と反比例して、エネルギーを持て余していく我が子にどう対処するのか、本当に一日が長く辛いですよね。

自分のこともままならないのに、上の子のお世話と遊び相手、風邪を引けば夜な夜な心配をし、妊娠一人目の時以上にお家でやることが多いママは24時間心から休まることはありません。

夫は仕事で家を空けがち、見てくれる親や親戚は近くにいない、そんな孤立無援の主婦ママも多いのではないでしょうか。

今回は、筆者の試みたハウトゥーと体験をいくつかお伝えしたいと思います。ツワリはいつかよくなります!ともに戦いましょう。

 

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寝室にオモチャ持ち込みOK発令!お家では子どもがやりたいことやってよし!

我が家では、寝る部屋に常駐させて良いのは絵本のみです。
娘はぬいぐるみが大好きなのですが、数が多すぎるため彼らにはリビングに住んでもらっています。
その日ごとに添い寝するぬいぐるみを選抜し、朝になったらリビングに戻してあげてそこで遊ぶ、と習慣づけていました。
食事部屋については、テレビなしでご飯と会話を楽しむ空間としています。
リビングでもテレビやDVDは付けっぱなしにすることはなく番組と時間を決めて、さらに親も一緒に見ることを心がけていました。
しかし自分がトイレと寝室が一番のお友達となった今はもう、親子のストレスを軽減させるために全てを解禁しました。
今までアレコレ規制をかけていたので、さぞめちゃくちゃにやるだろうと思いきや、遊び方が控えめなことが意外でした。
筆者が倒れているお布団の隣でパズルをやったり、シール貼りやおままごとをしたりする程度。
遊びを変える時はオモチャを元にあったリビングまでしまいに行って、また次のを持ってくるという具合でした。
また、子ども用の知育アプリをやらせたり撮りためた家族の動画を見せたりとスマホを持たせても1時間もしないでやめてしまいます。
DVDを観てきてもいいよ、とリビングに促しても一人では寂しいのかやはり1時間持ちません。
赤ちゃんの頃からの習慣づけが功を奏した?首を締めた?のか、お部屋の散らかり方もさして変わらないのはありがたかったのですが、やはりまだ3歳。
幼心に母への心配もあったのでしょう、お母さんと一緒に遊びたい欲求が強く、今まで以上にピットリくっつかれていてほとほと参りました。
それでも、様々なデバイスがなければもっと一日が長かったと思うので、文明よありがたやです。
 
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ファミリーサポートや子育て支援センターのような行政サービスを利用

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少しでも歩ける時には、思い切って外に出ました。
児童館での絵本読み聞かせ行事や、近所でやっている子育て相談会みたいなプチイベントに参加しました。
また、地域にもよりますがファミリーサポートに登録すると地域の保育ママさんに安価で1時間ほど預かってもらえます。
人と会うことで張りが出て、体調の悪さを少しだけでも忘れられることもあると思いますので、そういった機会がないか役所に聞いてみたり近所のお友達に頼ってみたりするのはいかがでしょう。
子どもができてから人に助けてもらうことも多く、ひとりじゃないんだなぁと救われることも増えました。
そして自分も、以前より他人に優しくできるようになった気がします。
お住いの地域や環境によって、自治体での子育てサポートの取り組みは様々かとは思いますが、妊婦の私たちは社会に貢献しているのです!
辛い時には堂々とヘルプを要請し、人に頼っていくというスキルを上げていきたいものですね。
 
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産婦人科で診断書を書いてもらい、認可保育園の在園資格ゲット

全国的に認可保育園に入れず困っているワーママが多い中、そもそも働いていないママが利用するのはハードルが高く感じることと思いますが、保育園とは日中、家庭保育できない事情がある親に代わって保育をすることを目的とする通所です。
筆者の地域では、悪阻で苦しんでいるママは専業主婦でも診断書が提出できれば、働いているママ同様に子どもを認可保育園に預けることができました。
しかし、悪阻の診断書については産院や医師の考え方によるので、出してもらえるかは要確認にはなります。厄介なのは、悪阻は病気ではないと言われてしまうことです。
水分も取れないほど衰弱しているとか体重が著しく減少しているとかでない限りは、専門機関もなす術なし。苦しみの症状は本人しかわからず、いつまで続くのかも期間を定めることって難しいそうです。
こんなに苦しいのに。辛いのに…。何でもいいから安全な場所で上の子の面倒を少しでもいいから見てくれ、というのが心情ですよね。
預けられるのか不安を抱えながら手続きばかりで本当に面倒!書類を用意するだけで気持ち悪いのが5割増し。 とはいえ藁にもすがる思いなので、とにかく一日でも長く在園資格がもらえるよう、現状の辛さと症状を訴えてみてはいかがでしょうか。
その産院がダメなら、他の産婦人科に助けを求めて診断書を出してもらえる所を探すのも1つだと思います。
 
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一番重要なこと!それは「がんばらないこと」をがんばる

掃除テキトー!食事もテキトー!実力の6割にとどめる!を心がけました。
埃がたまっても、洗濯物がたまっても、おかずが一品少なくなっても、誰も死にはしないんだから!頭の中にある「やりたいのにできないことリスト」を気にしながらも、毎日そう念じていました。
普段からお部屋を綺麗にしており、何事にも手を抜かないママにとって、おもちゃや衣服が散乱する悲壮な部屋を目の当たりにするのはけっこう試練かもしれません。
筆者は、甲斐甲斐しく家のことをやるデキる主婦とは縁遠いのですが、自分の仕事の段取りを変更することが非常に困難なタイプでした。 (仕事が増えるのが嫌だから、)毎日洗濯したいし(やらなきゃと気にするのが嫌だから、)洗い物がシンクに溜まっているのが許せない。
髪の毛が床に落ちていると、不思議なことに気付きたくないのにその場所に視点がロックオンされます。
ご飯についても、家族には一汁三菜用意しないとなんだか心もとない感じがします。
冷蔵庫から牛乳を切らせることや、あれっ卵がない、等の現象も本来は容認できない人種です。
長年で染み付いたルーティンを端折る、あるいは見過ごすっていうのは、ある意味ストレスなんだなぁと痛感しました。
でも家事をするその余裕があるのなら、上の子に絵本の一冊でも読んでやりたいし、遊びに寄り添っていてあげたい。
葛藤も多かったですが、上の子の相手にプライオリティを置きました。 そしてとにかくお願いだから、吐かせて、寝かせて、と隙あらばトイレか布団の上に倒れている自分ファーストを実行していました。
筆者は二人目を授かったことが分かったと同時くらいに吐き気の症状がみるみる現れダウンし、動き回れるくらいにまで回復したのは妊娠20週くらいの時でした。
妊娠発覚時は2ヶ月に入ったところだったので、振り返れば一番しんどい期間は4ヶ月ほどということになりますが、ツワリの渦中はまるでこの世の終わりのような、果てのない地獄の中を彷徨い続けていました。
上の子に辛く当たることもあり、申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、妊娠期間は長い親子人生の中で一時です。
そしていざツワリが明けてしまえば、お腹が大きくなってきても工夫次第でずいぶんと遊んであげられるものです。
二人きりでデートできるのも今だけ!と安定期には色々なところに出かけ、ラブラブの時間を過ごせました。
上の子対策として、赤ちゃんの時からやっておいてよかったなと思うことの一つに、とにかく愛情表現のシャワーだけはたくさん浴びせてきたというのがあります。
ツワリが始まった時には子どもはもう言葉が分かる年齢だったので、「お母さんも遊びたいんだけど今はお腹の中で卵をそっと温めておかなくちゃいけないから激しい遊びはできないんだよ。」とか、「残念だけど必ず思い切り遊べる日がくるからね、赤ちゃんも加わってさらに楽しい毎日になるんだよ。その時が待ち遠しいね。」と自分の状況と気持ちを正直に伝えています。
そして毎日うっとうしいくらいに、いかに子どもを愛しているかを表現してスキンシップをはかっています。
そうすることで子どもは幼いながらも、親の体調の変化に敏感に気がついてくれて、「母ちゃんは今ゾンビみたいになっているけど、いつだって自分のことを大切に想ってくれているんだ」ときちんと感じ取ってくれます。
ツワリはどんなに長くても、苦しくても、永遠には続きません。
これからやってくる賑やかな新生活を想像しながら、どうか毎日を乗り越えられますように。
 

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