ゴールデンウィーク明けの登園・登校「行きたくない」の準備と対策!3つのポイント!

ゴールデンウィーク明けの登園・登校「行きたくない」の準備と対策!3つのポイント!

4月は子どもたちにとって負荷のかかる時期です。

新学期はヤル気を持っていますし、多少イヤなことがあっても頑張ります。

しかし長い連休を過ごすと、無理をしていた正直な気持ちが出てきやすくなり、連休明けに「行きたくない」につながることがあります。

ゴールデンウイーク中にできる対策や過ごし方についてご紹介します。

スポンサーリンク

連休明け「行きたくない」理由

4月は子どもたちにとって負担の大きな時期ですね。入学・入園、新学期。新しいお友達に先生。園や学校のルール。

そんな慣れない中でも、子ども達はヤル気を持って過ごしますし、多少イヤなことがあっても頑張ります。
しかし長い連休を過ごして心地よさを感じると、無理をしていた気持ちが正直に出てきやすくなります。
連休明けは「行きたくない」が出やすい時期なのです。
決して無理はしてほしくはないのですが、子ども達のためにゴールデンウイーク中にできる対策や過ごし方についてご紹介します。

仲間外れ?勉強の遅れ?

学校や幼稚園に「行きたくない!」とき、「仲間はずれ」などの友達関係の不安が隠れている場合があります。
また、小学校になると先取り学習を進めているお子さんと比べて、理解度に差が出てきます。
友達から「こんなことも分からないの? 」と何気ない言葉をかけられ、自信をなくすこともあります。
連休中は空いた時間に、いっしょに教科書を開いてみませんか。振り返りながら不安感を聞き出すこともできます。
また、ちょっと先の内容を読んでおくと予習になりますので「遊びに行く前に教科書タイム」にしても良いと思います。
 
ゴールデンウィーク明けの登園・登校「行きたくない」の準備と対策!3つのポイント!2

対策法[1]遊びをコントロール

連休中は楽しいイベントがたくさん開催されますし、家族で何日もいっしょに過ごすことができます。
でも、連休後の園や学校のことを考えると、遊ぶ時間やテレビの時間は計画的にコントロールしていくことが大切です。
また、連休「後」にも楽しみを設定してみましょう。 連休中のスケジュールには余裕を持たせて、GWの後にも予定を入れてみるのです。
連休中に全部を経験してしまうよりも、お出かけや子ども向け映画を鑑賞するなど、楽しみを残しておくとワクワク感が続いていきます。
 

対策法[2]疲れをリセット

GWを全部使い切って遊べたら良いのですが、お子さんの疲れにも注意が必要です。
連休は楽しい、イベントもたくさん。だから疲れなんて気にならない、お出かけしたい!もっと遊びたい!
そういう気持ちに少しブレーキをかけて、家族そろってクールダウンの日も設けましょう。
特に、今年入園・入学したばかりのお子さんの場合、ちょうど疲れがたまっている時期です。
早寝と早起きを基本として、親子でゴロゴロしながら疲れをリセットしていきましょう。
 

対策法[3]学校まで一緒に歩いてみる

今年の春に入学したお子さんの場合、入学前に親子で通学路を歩いてみたと思います。
あれから1か月…もう一度、いっしょに学校まで歩いてみましょう。
しっかり歩けるようになった
交通ルールを守れるようになった
一緒に歩いてみると、あらためてお子さんの成長を感じられると思います。2年生・3年生でも、手をつないで歩いてみましょう。

さいごに

いっしょに遊び、疲れたなあと実感したり、通学路を並んで歩いてみることで、同じ感覚を共有できます。
とくに通学路はもう暑さを感じますので、季節の変化や、通学路の暑さ、距離の長さ、ウンザリ感も体験できます。
「花が咲いてる!」「学校まで長いなあ、暑いなあ…」という共感が、お子さんに安心感を与えるはずです。

クレジットカードとキャッシュレス by クレジットカードニュース編集部

ここ最近でキャッシュレス化がどんどん進み、日常的な買物の場で【クレジットカードが必須】に近い状況にな ...…

 
ゴールデンウィーク明けの登園・登校「行きたくない」の準備と対策!3つのポイント!
最新情報をチェックしよう!