子供が寝ないときの対処法は?イライラを解消!寝かしつけに効果的な3つの方法

子供が寝ないときの対処法は?イライラを解消!寝かしつけに効果的な3つの方法

育児の初期は、子供の寝かしつけが終わるとホッとしますよね。

「寝かしつけが終われば、自分の時間がやっと持てる!」

それなのに、うちの子は全然寝てくれない。

いつの時代も、子育ての悩みランキングの上位にあるのが寝かしつけです。

そこで今回は、子供の寝かしつけに効果的な3つの方法をお伝えします。

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睡眠に入りやすい環境づくり

睡眠に入りやすい環境づくり

まずは、睡眠に入るための環境を整えることから始めましょう。

カラダも心も睡眠に向かわせるためには、リラックスできる状態にしなければなりません。

そのためには、ベッドに入る前に終わらせておくことや、してはいけないことがありますので、ご紹介します。

寝る前に終わらせておく2つのこと

1.夕ご飯はベッドに入る2時間前までにすませる

ご飯を食べると、カラダは食べたものを消化させたり、吸収させたりします。

活発に胃腸を動かしている状態では睡眠に入りづらく、寝られたとしても質の良い睡眠はとれないでしょう。

カラダもしっかり休息させる準備が必要です。

2.お風呂はベッドに入る1時間前までにすませる

スムーズに入眠させるためには、カラダや脳をリラックスさせて副交感神経を優位にさせる必要があります。

副交感神経を優位にするポイントは、「ぬるめのお風呂」にゆったりつかること。

逆に、寝る直前に熱いお風呂に入ると、緊張や興奮状態のときに活発になる交感神経が優位となるため、寝つきが悪くなります。

 

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寝る前にしてはいけない3つのこと

1.パソコン・スマホ・テレビを見せない

パソコン・スマホ・液晶テレビからでるブルーライトは、睡眠を促すメラトニンを出しづらくしてしまいます。

また、動画をみている脳は興奮状態です。

カラダも脳も休息する準備が必要なので、ベッドに入る1時間前から見せないようにしましょう。

寝る直前まで動画を見てしまうと、カラダは休もうとしているのに脳は興奮状態のため、寝つきも悪く良い睡眠をとることができません。

カラダだけではなく、脳も休む準備が必要なのです。

2.叱ったり反省させたりしない

大人でも気分が落ち込んでいるときは、なかなか寝られないのではないでしょうか。

寝る直前に叱られてしまうと、子供の気分は一気に落ちてしまいます。

また、反省しなければいけない言葉を投げかけてしまうと、カラダを横にしていても頭の中でグルグル考えてしまう状態に。

それでは、心と脳が睡眠に向かわなくなります。

カラダだけではなく、心も脳も休息できるようにしてあげましょう。

3.寝る直前まで食べさせない

寝る前のおやつは、大人にとっても魅力的ですよね。

しかし、寝る直前に食べると、食べたものを消化させようとカラダの中が活発になります。

たとえベッドの上で寝る体勢をとっていても、カラダの中では消化活動が行われているため、リラックスできないのです。

胃や腸も休息させてあげましょう。

逆に、夕食がいつもより軽かったり早い時間だったりしたときに、お腹がすき過ぎて眠れないことがあるかもしれません。

そのような場合は、ホットミルクを飲ませてみましょう。

温かいものを口にすると、カラダも心も温まります。

また、ミルクには神経の興奮を落ち着かせたり、睡眠導入に効果があるとされたりする栄養素も入っているため一石二鳥です。

ただし乳糖も入っているため、歯磨きは忘れないでくださいね。

 

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大人も寝る!寝かしつけのために考えられた絵本

大人も寝る!寝かしつけのために考えられた絵本

心理学を利用して睡眠誘導できる絵本として、日本ではすでにシリーズ累計100万部を突破している人気の絵本。

おやすみロジャー」と「おやすみエレン

児童書は「1万部売れたらヒット」ともいわれていることから、驚異的な売り上げといえるでしょう。

この2冊は、オーディオブック(=音声の読み聞かせ)でも発売されています。

子供が寝るときに読み聞かせることが難しい場合でも、ダウンロードしたものをスマホで聞かせられるので便利です。

スマホであれば持ち運びも簡単なので、どこでも読み聞かせができますね。

デメリットをあげるとすれば、読み聞かせながら自分も眠たくなってしまったり、2歳以下の子には効果がでない場合があることです。

ただし、「大人の不眠症に効果があった」「1歳の子にも通用した」との口コミもあることから、試してみる価値は十分あるのではないでしょうか。

おやすみロジャー

おやすみエレン(ロジャーよりさらにパワーアップ)

2つの本の作者は、カール=ヨハン・エリーン。

スウェーデン出身の行動心理学者です。

 

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試してみたい足裏マッサージ

足裏マッサージ

足裏マッサージは、生後1カ月を過ぎた0歳からしてもよいとされています。

睡眠促進効果がある足ツボは次の3つです。(*画像の青印にご注目ください)

  • 失眠(しつみん)→かかとの中央
  • 湧泉(ゆうせん)→足の指を曲げると凹む土踏まずの前の中央
  • 三陰交(さんいんこう)→うちくるぶしの最も高いところから指4本分の位置

子供のうちは、ツボを強く押しすぎないように気を付けましょう。

親指の腹でツボをやさしく刺激してあげてくださいね。

なでたり温めたりするだけでも効果がありますよ。

癒し系の音楽を流しながら足裏マッサージをすると、さらに効果的です。

風や雨など自然の音が良いとされていますが、インターネットで「睡眠・音楽・子供」と検索すると、睡眠用音楽がたくさん出てきます。

子供の好きなジブリやディズニーの睡眠用音楽もありますので、ぜひご活用くださいね。

まとめ

子供の寝かしつけに効果的な3つの方法をご紹介しました。

子供にとって楽しいことがあった当日や楽しみが控えている前日、なかなか寝ないのは、脳が興奮状態にあるためです。

そのようなときも寝るのを急かさず、電気を消した部屋で足裏マッサージしながら睡眠音楽をかけたり、お話しをしたりしましょう。

いつの間にか寝息をたてているかもしれませんよ。

カラダも脳もリラックスできる状態にすることが、自然な睡眠に導くカギとなります。

親子で良い睡眠をとり、心もカラダも元気に過ごしましょう。

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