実はベビーカーより楽!?手押し棒付き三輪車のメリット4選

乳児の外での移動と言えば、ママパパの抱っこやベビーカーが主たる手段です。

しかし、1歳を過ぎて幼児になると、ペダルなしの自転車や三輪車など、徐々に乗り物の幅も広がっていきます。

どの乗り物を選ぶか?悩ましいところですが、現在、手押し棒付きの三輪車が人気を集めているようです。

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手押し棒付き三輪車のオススメポイント4選

手押し棒付き三輪車のオススメポイント4選

本記事では、ペダルなしの自転車やベビーカーに比べて、手押し棒付きの三輪車がオススメな理由をご紹介します。

筆者も購入し、1か月ほど試してみましたので、ぜひ参考までにご一読ください。

はじめてでも外の移動に使える

ペダル無し自転車や三輪車の場合、子どもに操縦を一任することになるため、遊びには使えても、すぐに移動に利用することは難しいと考えられます。

公園や広場など、目的地まで親が運び、到着後に子どもが乗って遊ぶという流れが一般的なようです。

しかし、手押し棒付き三輪車の場合、押し棒がハンドルと連動しているものが主であるため、保護者が舵取りをすることができます

このことから、押し棒は「舵取り棒」とも言われています。

実際に利用してみたところ、ベビーカー以外に乗ったことがないわが子でも、はじめて乗った段階で、ママが舵取りをして500m先の公園まで子どもを乗せたまま移動することができました。

荷物を入れられる

ペダルなし自転車や三輪車の場合、荷物入れが無いものや、あっても小さいものが多いです。

これに対し、多くの場合手押し棒付きの三輪車には、ハンドルの前と後輪部分に、簡単な荷物入れが付いています。

ベビーカーと比べれば、ハンドル部分に荷物をかけたりすることが出来ないため、頼りないサイズであるものの、公園での遊び道具を入れるには申し分ありません。

また、手押し棒付きか否かによらず、ベビーカー以外の乗り物では室内施設には乗り入れることができないため、買い物などで荷物が増えることを想定する必要もないでしょう。

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自分でカスタマイズできる。

実は、手押し棒付の三輪車は、自身で簡単にカスタマイズできるものが多いです。

最初は足置きや手押し棒、胴体を椅子や背もたれに固定する安全装置などをつけて利用します。

自分で漕げるようになったら足置きをはずし、最終的には安全装置や手押し棒も取り払い、普通の三輪車として使用することも可能です。

このことから、「購入から長く利用することができる」と、高い評価を得ています。

乗り降りが楽

完全に歩けるようになると、ベビーカーに乗っていてもすぐに降りたがる子どもは多いでしょう。

降ろさなければ泣き出してしまいますが、だからと言って、降ろした子どもと手をつないでベビーカーを運ぶのは一苦労ですよね。

手押し棒付三輪車の場合、片手でも簡単に操縦できるため、手をつないだだまま押すことが苦ではありません。

どうしても片手操縦が難しい場合、折りたたみ式のタイプも多く発売されています。

また、安全装置を外せるようになれば、子どもが自分で降りたり乗ったりできるため、ベビーカーのように乗り降りに手間がかかることもないでしょう。

まとめ

手押し棒付き三輪車は、対象年齢を1歳半からとするものが多いようですが、最初からペダルに足が届く必要もないため、子どもがしっかり歩けるようになったら、一度購入を検討してみてはいかがでしょうか。

お散歩や公園といった外遊び好きの子どもには、なおオススメです。

わが子はベランダに運び入れて遊ぶ程お気に入り、今では公園への移動手段として欠かせない存在となっています。

購入後に長く利用できるよう、カスタマイズ可能で、折りたたみ機能があるものオススメします。

子どもにとって景色を楽しむだけの移動に、遊びの要素も加わることで、きっとこれまで以上に楽しい時間を共有できるようになるのではないでしょうか。

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