入園前に秋から練習をやっておきたい!子供が「入園前にできたら安心なこと」10選

秋からはじめよう!入園前にできたら安心なこと10選!

10月に入り、そろそろ保育園や幼稚園の入園願書を提出した方もいるのではないでしょうか?

4月から入園する子どものために、秋のうちから少しずつ入園準備を始めておくと、のちのち楽できるかも!

入園準備では持ち物の準備だけでなく、生活習慣を整えたり、自分でできることを増やしておくことも大切です。

ですが、いざとなると何から始めればよいのでしょう?

この記事では、秋から始める「入園前にできたら安心なこと」10選をご紹介します!

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生活習慣は1日にしてならず!秋から練習をはじめよう!

秋からはじめよう!入園前にできたら安心なこと10選!

入園準備はちょっとはやめに秋から始めるのがおすすめです。

なぜ秋からなのかというと、子どもの生活習慣を整えるには時間がかかるから。

また、親も子どもができないことに焦らずに済むからです。

実は筆者は、長女の入園前に力が入りすぎてしまい、できないことがあるととても不安になってしまいました。

でも実際に通園しだすと、園こそ学ぶところ!できることからゆっくり準備すれば大丈夫だったのだな、と気づきました。

ですので、今回ご紹介すること全てができなくても、入園自体に問題なんかありませんし、焦る必要もありません。

ただ、「こんなことができるようになっていれば、少し安心ね」、という気持ちで読み進めていただけると幸いです。

 

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入園前にできるようになっていると安心なこと10選

保育園を選ぶとき役立つ緑視率_eyecatch

1.  母子分離の準備

今までほとんどの時間を共にしてきたママ(パパ)と離れる練習をしましょう。

そもそも入園するにあたり一番心配なのは、親不在でも楽しく過ごせるかどうかではありませんか?

そのために、おじいちゃんやおばあちゃんに数時間預けたり、一時保育を使いながら、母子分離に慣れることが有効です。

もちろんいくら練習していても、入園直後は不安で泣いてしまう子どもはたくさんいます。

我が子も初登園の日は、先生に抱っこされながらバタバタと暴れ、「行かないでー」と泣いていました。

その切なさに親の私も泣いてしまいましたが、5カ月ほど通った今では、お友達との楽しい出来事を話してくれます(笑)。

担任の先生に聞いてみても、「ママと離れたがらない」「幼稚園に慣れるか不安」という子どもに、心配はいらないそうです。

離れる時は泣いていても、意外とケロッと遊ぶ子どもが多いんだとか

その場合、親がサッと帰ってくれた方が、先生たちもありがたいそうです!

2. あいさつ

「おはよう」「さようなら」は、みんなが言うから言うのではなく、自分から言えるようになっていると園生活のスタートが楽です。

友達が作りやすくなりますよ。

実際に年少の娘をもつ筆者からすると、あいさつを無視さえしなければ、園生活は基本的にはOKかなと感じます

はじめのうちは緊張して固まってしまうのも無理ないので、まず親が子どものお友達やその保護者とあいさつをするところを見せましょう。

園に入る前は、子育て支援センターや園のプレなどで練習もできます。

3. 自分の名前をフルネームで言える

自分の名前をフルネームで言えるようにしましょう。

というのも、うちの長女は自分の名字というものがわかっておらず、苦労したんです。

基本的に子どもをフルネームで呼ぶ機会って、日ごろは少ないですよね?

そのせいで「フルネーム=自分」と理解するのに時間がかかり、入園直前は焦りました!

何日か練習するうちに理解できたのか、返事はできるようになりましたが、本件は早めの練習をおすすめします。

 

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4.  手洗いうがいをする

手洗い・うがいを自分でできるようになっていると、感染症にかかるリスクが減ります。

園生活ではカゼ菌などをもらいやすいと聞いていましたが、我が家の場合ゼロでした。

次女を妊娠中にコロナが流行したことがきっかけで、長女にも口うるさく手洗い・うがいを徹底させていたのが功を奏したようです。

家で正しく自分で手洗い・うがいができていると、園でもしっかりやれるのでしょう。

冬になるとインフルエンザも怖いので、秋から始めるのはかなりおすすめです。

5. マスクの着脱や着替え

マスクの着脱や着替えの練習をしておきましょう。

2022年10月現在、多くの園では外で遊ぶときはマスクを外し、室内ではマスクを着用しています。

自分でマスクを着脱する機会が多いんです。

また、水泳や身体測定などで自分で着替える機会もあるので、着替えの練習もしておきましょう。

もちろんできなくても先生が手伝ってくれますから、焦る必要はありません。

ボタンやファスナーのない着脱しやすい洋服から挑戦してみてください!

6. 自分でトイレに行ける

難題ですが、自分でトイレに行けると安心です。

トイレに行けるだけでなく、「トイレに行きたい」ときちんと言えるともっと安心です。

おむつが外れてすぐなら、「そろそろトイレかな?」と促してトイレの練習を。

そして慣れてきたら、自分から「トイレ!」と言うのを待ってみましょう。

園では、先生に伝えればトイレに行けることも、きちんと教えてくださいね。

なお、おむつ外れがまだの場合は、園によって対応が異なります。

幼稚園の場合、「パンツで過ごせる」ことが入園の基本条件のところもありますが、長女が通う幼稚園では、年少さんではおむつが置いてあるクラスもありました。

早生まれの子はどうしても、4月におむつが外れていないことが多いからだそうです。

その場合は園ときちんと連携をとる必要があるため、先生にもできるだけ現状を伝えておくことが大切ですよ。

また、入園するからといってトイトレに焦りは禁物です。

親がイライラしてしまうと、トイレに寄り付かなくなったり、がまんして膀胱炎になったりする子もいるとか。

子ども一人一人のペースがあるので、どんと構えていましょう!

 

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7. 自分でごはんを食べる

自分でご飯を食べられるようにしましょう。

家では、親や家族が食べさせてくれますが、園では自分で食べることになります

園に持っていくようなスプーンとフォークとはしのセットを使う練習や、お弁当で食べる練習がおすすめです。

また、だらだら食べをしてしまう子は、時間を意識させる練習もしましょう。

給食の時間内で食べないといけないので、「ご飯の時間は〇時までね」と制限を付けて練習してみましょう。

時間の経過をわかりやすく体感できる時計を使うのもおすすめです。

8. 聞く・話す

ゆっくりでもいいので、聞くこと・話すことができるようになっていると安心です。

園に通うと、先生の話を聞いてルールを守らないといけない時もあります。

また、なにか困ったことがあった時、家にいれば親が察して手を差し伸べることもできますが、園ではそうもいきません。

困ってしまったときに、子どもが自分から説明する必要があります

家でも困っていることがわかっても、あえて手伝わず、どうするのか見守ってみましょう。

子どもが親に声をかけてくれたタイミングで行動するようにすると、話す練習になりますよ!

9. 順番を守る

順番を守る練習をしましょう。

並んでいれば順番が来ること、貸してほしいものがある場合は相手に伝えることを教えましょう。

また自分も貸してあげられるように練習しておくとスムーズです。

長女は次女に貸す練習をしたときは、全くできませんでしたが、お人形相手だとしっかり守ってくれました。

園での生活は、子どもにとってはじめての集団生活です。

どうしても順番を守らないといけない時が来るので、あらかじめ練習しておきましょう。

10. 親子ともに心の準備をする

園に行く心の準備を親も子もしておきましょう。

家が近ければ園までお散歩に行ったり、園での生活を意識させる声掛けをしたりすると、子どもも心構えができます。

そして子供だけでなく、親も心構えをしておくことが大切です。

手続きや準備などをしていても、意外と心の準備ができていなこともあります。

筆者の場合は、お腹の中にいたころからずっとそばにいた我が子が、自分の知らない世界を持つ事態がなんだか信じられず、実際に通いだしてからかなり寂しくなってしまいました。

入園前によく遊びに行ったところや好きだったことを、もっとしてあげればよかった!と、今でも思っています。

これから園で、楽しいことをめいいっぱい経験する子どもの背中をそっと押してあげるためにも、親にも心の準備が必要ですよ。

 

 

まとめ

以上、秋から始めるのがおすすめな入園準備10選をお伝えしました!

秋から始めることで親も子も慌てずに済み、スムーズに園生活がスタートできます。

どれもこれも、絶対にできないといけないわけではありません

少しづつ練習することで、園でのトラブルやストレスが少しでも減ると嬉しいですよね!

親子で入園前までの時間を楽しんでくださいね。

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